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【選手インタビュー】張本天傑選手のことが丸わかり!ドルファミの質問に本人が直接答えます

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「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の選手の素顔と本音に迫るインタビュー連載。

前回のインタビューでは、小柄ながらガッツ溢れるプレーで観客を魅了する藤永選手がドルファミからの質問に答えてくれました。今回質問をぶつけるお相手は、ドルフィンズの副キャプテンとしてチームを引っ張り、日本代表としても活躍する張本天傑選手。本記事を読めば、あなたの知らなかった張本選手の意外な一面が見えてくるかも!?

張本選手のこと、もっと教えてください!

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Q1:いつから、どういったきっかけでバスケットボールを始めたんですか?

父親が元々バスケットボールをしていたので、小学2年生の頃、父親に誘われて始めました。最初は中国でストリートバスケみたいな感じで、外にあるリングを使ってシュート練習をしていました。ドリブルをしながら家まで帰っていたのをよく覚えています。

Q2:一番好きな、または得意なシュートは何ですか?

3Pシュートです。大学4年生になるまでは、辻さん(川崎)や比江島さん(三河)がいたので、どちらかというと自分がシュートを打つよりもパスを出していました。しかし4年生になるとシューターがいなくて点を取れる選手がいなくなりました。「これからは自分が」というタイミングで怪我をしてしまって練習に参加できず、毎日シューティングをするようになりました。この2つのタイミングが重なり、3Pシュートが上手くなりましたね。

Q3:どのように練習してそんなに上手くなったんですか?

下半身や肩などのウエイトトレーニングをして筋肉を大きくしました。するとだんだんとシュートフォームが安定してきました。

Q4:日本代表とリーグ戦と掛け持ちで大変かと思いますが、どれくらい影響があるか知りたいです。

国内合宿も基本的には東京で行うので、名古屋からだと移動だけでも大変です。また海外遠征になると数十時間飛行機に乗るときもあります。オフの日に移動して、次の日から合宿になるので、身体はもちろんですが、コンディションやメンタルの維持が大変です。

Q5:バスケットボール選手じゃなかったら、何になりたかったですか?

料理人ですね(笑)。食べた人が美味しいと言って、笑顔になるのを見たいです。

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Q6:ご実家の中華料理屋さんでは、何を頼むのがおすすめか教えてください。

ナスの醤油炒めはナスが苦手な人でも食べられると思います。手羽先の唐揚げは、ただの手羽先ではなくて外側がすごくカリカリで、ニンニクの効いたソースが食欲をそそります。エビマヨは僕の得意料理の1つでもあるのですが、お店の味を再現しているので、おすすめです。

Q7:休日は何をして過ごしていますか?

映画を観に行ったり、家の掃除をしています。スニーカーが大好きなので、靴磨きもよくしています。その後は、夕方から料理をしています!

Q8:普段、どんな音楽を聞いているのか教えてください。

BIGBANG、WINNER、iKONなどのK-POPは周りの影響で聞き始めました。最近は映画を観てはまったグレイテスト・ショーマンの曲をよく聞いています。

Q9:好きな女性のタイプを教えてください。

可愛いよりもキレイ系な方がいいです。身長が高くて、たくさん笑ってくれる人。一緒にいて気を遣わないで、素でいてくれる人がタイプです。

Q10:初恋はいつですか?

幼稚園の昼寝のベッドが一緒だった女の子です。中国では、昼寝をする時に布団ではなくベッドで寝ます。

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父親の影響で、小学2年生からバスケットボールを始めたという張本選手。本人も一番得意なシュートと明言している、精度の高い3Pシュートは、大学時代の怪我がきっかけで習得しただなんて驚きです。また、ご実家が中華料理店を営んでいるということもあり、お店のおすすめメニューについての質問も。バスケットボール選手じゃなかったら料理人になりたかった、という回答からも料理好きなことが伺えますね。

質問をたくさん寄せてくださったドルファミのみなさん、ご協力ありがとうございました!

(取材時点:2018年4月11日)

2018年5月25日