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【選手インタビュー】藤永佳昭選手のことが丸わかり!ドルファミの質問に本人が直接答えます

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「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の選手の素顔と本音に迫るインタビュー連載。

前回のインタビューでは、トリッキーなステップで相手を翻弄する船生選手がドルファミからの質問に答えてくれました。今回質問をぶつけるのは、ドルフィンズの中で一番小柄ながら、持ち前のディフェンス力で相手を苦しめる藤永佳昭選手。本記事を読めば、あなたの知らなかった藤永選手の意外な一面が見えてくるかも!?

藤永選手のこと、もっと教えてください!

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Q1:試合相手にプレッシャーを与える方法を教えてください!

常にボールを奪うイメージでディフェンスの位置を保っています。相手との間隔はだいたい1アーム(腕1本分です)。後は、低い姿勢で挑むことですかね。

Q2:藤永選手の粘り強さは、どこからきたんですか?

高校がとても厳しい学校で、年間約350日は練習していたからだと思います。その頃に忍耐力がついたのかなと。高校時代からディフェンスキャラでしたね(笑)。

Q3:どうしてそんなに集中力があるんですか?

僕自身は無意識なんですけどね~。怒っていたり、イライラしている時は、あまり周りの声は聞こえてこないので、その時は集中している…のかもしれません(笑)。

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Q4:藤永選手のガッツの源泉はなんですか?

「ファンの人達に感動を与えられるように」と思って毎試合プレーしています。なので、ファンの方々がモチベーションですね!

Q5:ライバルだと思っている選手は誰ですか?

自分自身です!毎試合自分を超えたいと思っています。「背が低いのはコンプレックスじゃないの?」とよく言われますが、むしろ僕はコンプレックスだと思ったことはなくて。スピードで相手を惑わしたりできるので、逆に楽しいんです。背の高い選手のブロックショットをかわしてシュートを決めると、「背が低くてもやれるな!」と思うし、どうやったら対等に戦えるかなどを日々自分と向き合って考えています。

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どんな相手にも食らいつくディフェンス力は、高校生の時から日々練習に励み培ったという藤永選手。年間350日も練習されていたとは…驚きです。藤永選手のガッツ溢れる熱いプレーはドルファミのみなさんが原動力だそう。とっても嬉しい言葉ですね!質問をたくさん寄せてくださったドルファミのみなさん、ご協力ありがとうございました!

質問をたくさん寄せてくださったドルファミのみなさん、ご協力ありがとうございました!次回は張本天傑選手がインタビューにお答えします!お楽しみに!

(取材時点:2018年5月11日)

2018年5月21日