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【Bリーグ第10節】12月2日(土)vs 京都

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第10節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 京都ハンナリーズ」戦が愛知県体育館で開催されました。相手の猛攻に苦しめられる場面もあったが 105-97 ドルフィンズ8点差でなんとか逃げ切った。

 
ドルフィンズ 〇105 – 97● 京都
第1Q:33 – 20
第2Q:24 – 25
第3Q:24 – 17
第4Q:24 – 35
 

第1Q、ドルフィンズ#6船生選手のレイアップシュートからスタート。さらに#34ブラッキンズ選手のダンクシュートへ続く。
一方京都は#34スミス選手がダンクシュート、#7晴山選手が3Pシュートと反撃していく。
その後もドルフィンズはオフェンスの勢いが良く、#21笹山選手がバスケットカウント、#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートと得点する。
一方京都は#34スミス選手がダンクシュート、#7晴山選手がゴール下と得点の取り合いが続いていく。
残り4:18 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると、京都は慌ててタイムアウト 19-11 ドルフィンズ8点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#21笹山選手がスティールから速攻を決めると、#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートと得点を量産していく。
一方京都はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
面白い程シュートが決まるドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手がバスケットカウント、#9安藤選手が速攻とリードを広げていく。
最後に京都#9綿貫選手にジャンプシュートを許すものの 33-20ドルフィンズ13点リードで第2Qへ。
 
第2Q、京都#32マブンガ選手のレイアップシュートからスタート。さらに#34スミス選手のリバウンドシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手がジャンプシュート、#33ティルマン選手が速攻と相手に隙を与えない。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。
すると京都は外国籍選手を中心に#34スミス選手がバスケットカウント、#32マブンガ選手がジャンプシュートと点差を詰められてしまう。
残り4:53 京都#32マブンガ選手の速攻が決まると、オフィシャルタイムアウト 42-32 ドルフィンズ8点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の外国籍選手を抑えることが出来ない。
すると京都#32マブンガ選手にレイアップシュートを決められてしまう。
残り3:47 京都#32マブンガ選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 42-39 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに京都#34スミス選手がゴール下で強さを見せつけていく。
その後ドルフィンズは相手の猛攻に苦しめられてしまう。
しかしドルフィンズはアウトサイドシュートの確率が良く、#33ティルマン選手や#9安藤選手が3Pシュートでなんとかリードを保っていく。
最後にドルフィンズ#18中務選手が3Pシュートを決めると 57-45 ドルフィンズ12点リードで後半へ。

 
第3Q、ドルフィンズ#21笹山選手の技ありのレイアップシュートからスタート。
残り9:10 ドルフィンズ#21笹山選手がまたも4人抜きのレイアップシュートを決めると、京都は早々タイムアウトを要求 61-45 ドルフィンズ16点リード。
タイムアウト明け、京都#91片岡選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#8張本選手が相手外国籍選手をブロックショットで止めると、そこから#34ブラッキンズ選手が豪快なダンクシュートを沈めていく。
さらに#21笹山選手がバスケットカウントを決めるとまたも点差を広げていく。
その後も両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#6船生選手が速攻、#9安藤選手が3Pシュートを決めると、
京都は#34スミス選手がゴール下、#3伊藤選手がレイアップシュートで反撃していく。
最後に京都#34スミス選手にゴール下を許すものの 81-62 ドルフィンズ19点リードで最終クォーターへ。

 
第4Q、京都#12岡田選手の連続3Pシュートからスタート。さらに#7晴山選手のバスケットカウントへ続く。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手がジャンプシュートを決めるものの、ディフェンスが機能しない。
攻撃のリズムを作った京都は#34スミス選手がゴール下、#7晴山選手が速攻と一気に点差を縮めていく。
なんとか踏ん張りたいドルフィンズは、#9安藤選手がレイアップシュートと速攻を確実に沈める。
するとここで京都はすかさずタイムアウトを要求 残り7:04 87-75 ドルフィンズ12点リード。
タイムアウト明け、京都はアウトサイドシュートの確率が良く、#32マブンガ選手や#12岡田選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
その後も一進一退の攻防が続いていく。
残り4:39 ドルフィンズ#24バーレル選手がダンクシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 92-83 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のバスケットカウントからスタート。しかしまたも京都#12岡田選手が3Pシュートで反撃していく。
その後京都は大事な場面でアンスポーツアンライクファウルを犯してしまう。さらにファウルトラブルの京都は、ドルフィンズにフリースローを与えてしまう。
ドルフィンズはファウルで得たフリースローを#6船生選手や#9安藤選手が決めていく。
最後にドルフィンズ#24バーレル選手がB.LEAGUE通算1,000得点目のダンクシュートを沈めると勝負有り。
相手の猛攻に苦しめられる場面もあったが 105-97 ドルフィンズ8点差でなんとか逃げ切った。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
ずっと課題だったディフェンスが良くなりましたが、オフェンスでフラストレーションがたまる試合が最近続いていたので
チームとしてまずもう1回走って、アップテンポのバスケをしようと今週取り組んでいました。
今日はブラッキンズ選手、安藤選手をスターティングメンバーとして起用して、いいリズムで試合が開始できました。
途中京都の流れにもなりましたが我慢ができ、終始いいテンポでオフェンスができたと思います。
もうちょっと集中しないといけないところはあるので、明日はしっかりそこを修正して挑みたいと思います。
今日は安藤選手が期待通りの活躍をしてくれましたし、安藤選手のメンタルの強さがチームのプラスにもなったと思います。
 

【#9 安藤 周人選手 試合後コメント】
先週の天皇杯3次ラウンドの西宮戦で不甲斐ない負けをしたので
ここで連敗が続くとこの後のリーグ戦にも影響があると思い
今日はスターティング5でも出場したので新人らしく、
自分ができることや本当に泥臭いことを一生懸命できてチームに勢いを与えられてよかったと思います。

 
「名古屋D vs 京都」BOXスコア→https://goo.gl/CnEeqm
「名古屋D vs 京都」ハイライト→https://goo.gl/YJVt1X