MENU

NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

MENU

GAME REPORT試合レポート

HOME > ゲームレポート > 【Bリーグ第10節】12月3日(日)vs 京都

【Bリーグ第10節】12月3日(日)vs 京都

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第10節 野田塾 presents「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 京都ハンナリーズ」戦が愛知県体育館で開催されました。最大16点あった点差を守り切ることができなかったドルフィンズは 75-77 まさかの逆転負けとなった。

 
ドルフィンズ ●75 – 77〇 京都
第1Q:13 – 12
第2Q:28 – 20
第3Q:18 – 19
第4Q:16 – 26
 

第1Q、京都#34スミス選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#24バーレル選手のバスケットカウント、#6船生選手のフリースローで得点すると、
京都は#3伊藤選手のレイアップシュート、#12岡田選手の3Pシュートで反撃していく。
その後両者オフェンスのリズムが重く、なかなか得点することが出来ない。
なんとか立て直したいドルフィンズは、#24バーレル選手がフリースローやダンクシュートで得点していく。
その後ドルフィンズは#8張本選手が鉄壁のディフェンスを見せ、相手の攻撃を封じていく。
最後にドルフィンズ#24バーレル選手がフリースローを決めると 13-12 ドルフィンズ1点リードで第2Qへ。
 

第2Q、京都#34スミス選手のダンクシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは、ディフェンスが甘く、相手の攻撃を止めることができない。
すると京都#32マブンガ選手にレイアップシュートやゴール下、さらに3Pシュートと連続で得点を許してしまう。
なんとかしたいドルフィンズは、#21笹山選手がレイアップシュートで切り込んでいく。
残り4:55 ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 24-23 ドルフィンズ1点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、京都##32マブンガ選手のフリースローからスタート。
しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がアリウープで応戦する。
その後ドルフィンズはオフェンスのテンポが良く、#9安藤選手がレイアップシュート、#1藤永選手が3Pシュートと、
さらに#33ティルマン選手がバスケットカウントとリードを広げていく。
一方京都はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
その後もドルフィンズは#21笹山選手がリバウンドからチャンスを作り、味方を活かすパスでゲームを作っていく。
ドルフィンズ#21笹山選手が今度は自らレイアップシュートを決めると 41-32 ドルフィンズ9点リードで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#8張本選手の1on1からスタート。さらに今度は#8張本選手がスティールから速攻を決め会場を沸かしていく。
一方京都はファウルトラブルで我慢の時間が続く。
その後ドルフィンズはパスが冴え渡っている#21笹山選手が、高く放ったパスを#34ブラッキンズ選手がしっかりとバスケットカウントで決めきる。
すると、ここで京都はたまらずタイムアウトを要求 残り7:43 48-32 ドルフィンズ16点リード。
タイムアウト明け、京都は#3伊藤選手のジャンプシュートでやっと得点を重ねる。
その後ドルフィンズはディフェンスを上げ、相手にパスコースを遮断していく。
すると京都は連続でミスをし、攻撃のチャンスを失ってしまう。
ディフェンスからチャンスを掴んだドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手や#6船生選手がアーリーオフェンスで得点していく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、得点を重ねることができない。
すると京都#91片岡選手にフローターシュートやレイアップシュート、さらに#32マブンガ選手にフリースローと点差を詰められてしまう。
最後に京都#32マブンガ選手のフリースローが決まると 59-51 ドルフィンズ8点リードで最終Qへ。
 

第4Q、ドルフィンズ#18中務選手の華麗な3Pシュートからスタート。しかしすぐに京都#91片岡選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両社どちらも譲らず、ドルフィンズ#18中務選手や#24バーレル選手がジャンプシュートを決めると、
京都は#34スミス選手を中心にゴール下で反撃していく。
残り6:15 ドルフィンズ#1藤永選手のジャンプシュートが決まると、京都はタイムアウトを要求 70-58 ドルフィンズ12点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはファウルトラブルで相手にチャンスを与えてしまう。
すると京都#34スミス選手にフリースロー、#91片岡選手にバスケットカウントと点差を縮められてしまう。
残り4:59 京都#34スミス選手のゴール下が決まると、オフィシャルタイムアウト 70-64 ドルフィンズ6点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#1藤永選手のレイアップシュートからスタート。
しかしすぐに好調の京都#91片岡選手がフローターシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは苦しい体勢でしかシュートが打てず、得点を重ねることができない。
一方京都は#9綿貫選手や#43永吉選手がジャンプシュートで確実に得点していく。
残り1:08 京都#34スミス選手にゴール下を許すと、ついに追い付かれてしまう。
ここでドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 72-72 同点。
タイムアウト明け、京都#32マブンガ選手の3Pシュートからスタート。
しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決め返すと、会場が歓喜に包まれていく。
一進一退の白熱した時間が続いていく。
残り0:16 京都#91片岡選手のジャンプシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 75-77 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを狙うものの、ゴールに弾かれてしまう。
しかし#24バーレル選手がオフェンスに飛び込み、チャンスを繋いでいく。
最後にドルフィンズは#8張本選手がジャンプシュートを放つものの、ゴールネットを揺らすことなくゲームセット。
最大16点あった点差を守り切ることができなかったドルフィンズは 75-77 まさかの逆転負けとなった。

 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
2日間本当にたくさんのファンに会場まで足を運んでいただき感謝とともに今日の試合は負けてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この2日間選手たちは集中して頑張ってくれましたが、今日は残念ながら2点差で負けてしまいました。
終盤の京都さんのディフェンスは素晴らしかったですしビッグマンが3人出てきたときは僕たちのチームディフェンスができなかったのが最終的の敗因だったと思います。こういう試合もシーズン中はあると思いますが、これをいい経験として次へステップアップできるように頑張っていきたいと思います。
 

【#21 笹山 貴哉選手 試合後コメント】
ポイントガードとして試合終了間際をしっかり組み立てれなかったところは僕の責任でもあったと思います。
チームとして悔しい負けでした。次までにしっかり修正したいと思います。

 
「名古屋D vs 京都」BOXスコア→https://goo.gl/cZKD2Q
「名古屋D vs 京都」ハイライト→https://goo.gl/w8hb7P