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【Bリーグ第11節】12月8日(金)vs 北海道

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第11節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs レバンガ北海道」戦が北海きたえーるで開催されました。最後まで苦しい試合展開となったが、我慢して流れを引き戻したドルフィンズは 92-89 3点差でなんとか逃げ切った。
 

ドルフィンズ 〇92 – 89● 北海道
第1Q:22 – 25
第2Q:21 – 11
第3Q:09 – 25
第4Q:24 – 15
OT1:16 – 13

 
第1Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のバスケットカウントからスタート。さらに#6船生選手のゴール下へ続く。
一方北海道は#35伊藤選手の3Pシュート、#15トラソリーニ選手のジャンプシュートで反撃していく。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がダンクシュートを叩き付けると、
フェイダーウェイのジャンプシュートを決め得点を量産していく。
一方北海道は##1関野選手のゴール下、#5ミラー選手のジャンプシュートとその後も激しい攻防が続いていく。
その後北海道はファウルトラブルとなってしまう。するとドルフィンズはファウルで得たフリースローを#24バーレル選手が確実に沈めていく。
最後に北海道#17川邉選手のフリースローが決まると 22-25 ドルフィンズ3点ビハインドで第2Qへ。
 
第2Q、古巣対決で気合いの入るドルフィンズ#33ティルマン選手のフローターシュートからスタート。しかしすぐに北海道#8多嶋選手がジャンプシュートで応戦する。
その後北海道はゾーンディフェンスに変更する。しかしドルフィンズはこれに動じることなく#12中東選手が3Pシュートを沈めていく。
残り6:55 ドルフィンズ#12中東選手のレイアップシュートが決まると、北海道はタイムアウトを要求 29-27 ドルフィンズ2点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに北海道#15トラソリーニ選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、北海道はミスを連発してしまう。
ディフェンスから攻撃のチャンスを作ったドルフィンズは、#24バーレル選手が豪快なダンクシュートを沈めていく。
残り4:58 オフィシャルタイムアウト 33-29 ドルフィンズ4点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#6船生選手のフリースローからスタート。さらに#24バーレル選手のジャンプシュートで点差を広げていく。
一方北海道は#15トラソリーニ選手のゴール下、#35伊藤選手のジャンプシュートで得点するものの、リズムを崩してしまう。
その後もドルフィンズは攻撃の手を緩めることなく、#33ティルマン選手が3Pシュート、#9安藤選手がレイアップシュートで得点していく。
最後に北海道#17川邉選手にブザービーターを許すと 43-36 ドルフィンズ7点リードで後半へ。
 
第3Q、北海道#17川邉選手の3Pシュートからスタート。さらに#15トラソリーニ選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。その後もドルフィンズはミスが続き攻撃のチャンスを失ってしまう。
すると北海道#1関野選手にフリースロー、#23野口選手にジャンプシュートと連続で得点を許してしまう。
残り7:36 北海道#8多嶋選手に速攻を許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 43-47 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、北海道#8多嶋選手の速攻からスタート。一方ドルフィンズは#8張本選手のフリースローでやっと得点する。
しかしその後もドルフィンズはシュートが決まらず、完全に失速してしまう。オフェンスもディフェンスも機能しないドルフィンズは我慢の時間が続く。
最後に北海道#11桜井選手にフリースローを許すと 52-61 ドルフィンズ9点ビハインドで第4Qへ。
 
第4Q、北海道#9折茂選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がジャンプシュートで応戦する。
その後北海道はファウルトラブルに苦しめられてしまう。するとドルフィンズは相手のファウルで得たフリースローを#33ティルマン選手や#24バーレル選手が沈めていく。
攻撃のリズムを掴んだドルフィンズは、#9安藤選手が3Pシュート、#33ティルマン選手がジャンプシュートと一気に点差を縮めていく。
残り4:29 オフィシャルタイムアウト 66-69 ドルフィンズ3点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のフリースローからスタート。一方北海道はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
その後もドルフィンズは#6船生選手が相手の得点源の選手を完全にマークし、シュートを打たせない。
さらに#21笹山選手がしっかりとディフェンスリバウンドに飛び込み、攻撃のチャンスを作っていく。
するとドルフィンズは#24バーレル選手がゴール下、#21笹山選手が速攻と、やっと逆転に成功する。
その後北海道も#9折茂選手の3Pシュートでなんとか得点するものの、立て直すことが出来ない。
残り1:28 ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下が決まると、北海道はタイムアウトを要求 74-72 ドルフィンズ2点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のジャンプシュートからスタート。しかし北海道#9折茂選手がまたも3Pシュートを決め、緊迫した時間が続いていく。
残り0:22 ドルフィンズは痛恨のファウル犯し、相手にフリースローを与えてしまう。
しかし北海道は#9折茂選手がこのフリースローを1本しか決めることができない。76-76 同点。
最後にドルフィンズは攻撃権を掴むものの、シュートを決めることができず、このまま延長戦へ突入。
 
OT1、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。しかしすぐに北海道#15トラソリーニ選手が3Pシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#21笹山選手が3Pシュートを決めると、北海道は#8多嶋選手がレイアップシュートと一進一退の攻防が続いていく。
その後北海道は両外国籍選手がファウルアウトとなり、日本人選手のみでの戦いとなる。
するとここをチャンスとドルフィンズはインサイドにボールを集め、相手のファウルを誘っていく。
ドルフィンズはファウルで得たフリースローを#24バーレル選手が連続で沈め、得点を重ねていく。
その後もドルフィンズはミスマッチを活かして、インサイドを積極的に狙い#24バーレル選手がダンクシュートを沈めていく。
残り0:40 ドルフィンズ#6船生選手のフリースローが決まると、北海道はタイムアウトを要求 90-87 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、北海道はシュートが決まらず得点を重ねることができない。一方ドルフィンズは大事な場面でミスをしてしまう。
しかしその後も北海道はまったくシュートを決めることができずこのままゲームセット。
最後まで苦しい試合展開となったが、我慢して流れを引き戻したドルフィンズは 92-89 3点差でなんとか逃げ切った。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
第1Q、第2Qと素晴らしいディフェンス、そしてオフェンスも良かったのでドルフィンズのいいリズムでできましたが、後半に入って3-20と17点差になってしまいました。レバンガのリズムになってしまい、第4Qに入ってからは折茂選手や決めるべく選手が決めた感じでしたし、中々僕たちもオフェンスリズムが掴めませんでしたが、外国籍選手2名がファウルトラブルになりインサイドがアタックできるようになり少し落ち着いたゲーム運びができたと思います。オーバータイムに入ってからもアドバンテージを取り続けることができたので勝因に繋がったと思います。
 
【#24 ジャスティン・バーレル選手 試合後コメント】
今日も応援ありがとうございます。勝ててうれしいです。梶山HCとスタッフがいい作戦を立てて、みんなでちゃんとできたことが良かったと思います。第3Qで少しリズムが止まってしまいましたが、第4Qで立て直して簡単には勝たせてもらえませんでしたがみんなで頑張りました。
 
 
「名古屋D vs 北海道」BOXスコア→https://goo.gl/QdcPGG
「名古屋D vs 北海道」ハイライト→https://goo.gl/jCcjUE