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【Bリーグ第11節】12月9日(土)vs 北海道

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第11節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs レバンガ北海道」戦ゲーム2が北海きたえーるで開催されました。攻守ともに勝ち目を見出せなかったドルフィンズは 69-79 10点差で敗戦。
 

ドルフィンズ ●69 – 79〇 北海道
第1Q:14 – 19
第2Q:18 – 25
第3Q:20 – 19
第4Q:17 – 16
 

第1Q、北海道#17川邉選手の3Pシュートからスタート。さらに#15トラソリーニ選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点することができない。
その後もドルフィンズはオフェンスに勢いが無く、リズムが掴めない。
残り5:50 北海道#1関野選手のジャンプシュートが決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 0-9 ドルフィンズ9点ビハインド。
タイムアウト明け、北海道#11桜井選手のジャンプシュートからスタート。さらに#1関野選手の速攻へ続く。
一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手の連続の3Pシュートを皮切りに、#8張本選手がバスケットカウントと一気に点差を縮めていく。
その後北海道はミスが続いてしまう。
最後にドルフィンズ#1藤永選手がジャンプシュートを沈めると 14-19 ドルフィンズ5点ビハインドで第2Qへ。
 
第2Q、北海道#15トラソリーニ選手の1on1からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手が1on1で応戦する。
その後北海道はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
ここをチャンスとドルフィンズは、#33ティルマン選手が3Pシュート、#1藤永選手がレイアップシュートと点差を詰めていく。
残り6:40 ドルフィンズ#12中東選手のジャンプシュートが決まると、北海道はタイムアウトを要求 23-23 同点。
タイムアウト明け、北海道#8多嶋選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートで応戦する。
残り4:49 北海道#11桜井選手のバスケットカウントが決まると、オフィシャルタイムアウト 28-30 ドルフィンズ2点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、北海道#11桜井選手のフリースローからスタート。さらに#8多嶋選手の3Pシュートへ続く。
一方ドルフィンズはアウトサイドシュートを打たされるばかりで、得点が止まってしまう。
残り2:18 北海道#15トラソリーニ選手の速攻が決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 28-38 ドルフィンズ10点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#33ティルマン選手のフリースローでようやく得点するものの、その後もオフェンスのミスが多く崩れてしまう。
一方北海道は#5ミラー選手がダンクシュート、#1関野選手が3Pシュートと確実に得点に繋げていく。
最後にドルフィンズ#33ティルマン選手がゴール下を決めるものの 32-44 ドルフィンズ12点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。しかしすぐに#1関野選手が3Pシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#24バーレル選手を中心にフリースローやジャンプシュートとインサイドで得点を稼いでいく。
一方北海道はファウルトラブルに苦しみ、攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後ドルフィンズは#8張本選手や#34ブラッキンズ選手が連続で3Pシュートを沈め、なんとか点差を1桁に戻していく。
しかし北海道はこれに動じることなく、#15トラソリーニ選手がレイアップシュート、#23野口選手が3Pシュート、
さらに#5ミラー選手がリバウンドシュートとまたもリードを広げられてしまう。52-63 ドルフィンズ11点ビハインドで最終Qへ。
 
第4Q、北海道#15トラソリーニ選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはファウルトラブルとなり、相手にフリースローを与えてしまう。
すると北海道は#15トラソリーニ選手や#5ミラー選手がこのフリースローを確実に沈めていく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、点差を縮めることが出来ない。
残り4:38 オフィシャルタイムアウト 58-73 ドルフィンズ15点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、北海道#5ミラー選手のダンクシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がゴール下で応戦する。
その後北海道はシュートが決まらず得点を伸ばすことが出来ない。
ここをチャンスとドルフィンズは##24バーレル選手がフリースローやバスケットカウントでリズムを掴みたい。
残り2:19 北海道#9折茂選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 64-77 ドルフィンズ13点ビハインド。
その後もドルフィンズは果敢にシュートを狙うものの、一度開いた点差を縮めることができずゲームセット。
攻守ともに勝ち目を見出せなかったドルフィンズは 69-79 10点差で敗戦。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日のレバンガ北海道さんのディフェンスと勝ちに対する執着心が本当に素晴らしく
僕らがそれに対応できず、今日のような出だしになってしまいました。
終始北海道さんは集中力を切らすことなく40分間戦った結果、僕たちにいきかけた流れをそう簡単にはバスケットをさせてもらわず、いいリズムのバスケットができませんでした。
多くのファンが集まる中、北海道さんの素晴らしいバスケットに僕たちは完敗してしまいました。
 
【#8 張本天傑 選手 試合後コメント】
今日は出だしから自分たちのバスケットができず、ずっと相手のディフェンスにうまくうちのオフェンスが対応できませんでした。
ドリブルや1対1が多くなってしまい、外からのシュートを入れることもできなかったのが敗因でもあります。

 
「名古屋D vs 北海道」BOXスコア→https://goo.gl/jVeazE
「名古屋D vs 北海道」ハイライト→https://goo.gl/Tu3UwW