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【Bリーグ第12節】12月16日(土)vs 島根

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第12節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 島根スサノオマジック」戦が愛知県体育館で開催されました。途中点差を詰められるヒヤリとする場面があったが、バランス良く得点が取れたドルフィンズが 77-70 7点差でなんとか逃げ切った。

 

ドルフィンズ 〇77 – 70● 島根
第1Q:18 – 13
第2Q:19 – 22
第3Q:26 – 15
第4Q:14 – 20
 

第1Q、島根#40スコット選手の1on1からスタート。さらに#10波多野選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#6船生選手がレイアップシュート、#24バーレル選手がジャンプシュートと相手に隙を与えない。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、島根はミスを連発してしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは#12中東選手がリバウンドシュートやジャンプシュートとリードを広げていく。
残り4:40 ミスの続く島根はタイムアウトを要求 8-4 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、島根#40スコット選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がバスケットカウントで応戦する。
その後もドルフィンズはオフェンスのリズムが良く、#8張本選手が華麗な3Pシュート、#12中東選手がレイアップシュートと得点していく。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートを決めると 18-13 ドルフィンズ5点リードで第2Qへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のリバウンドシュートからスタート。一方島根はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後もドルフィンズは#34ブラッキンズ選手を中心に3Pシュートや速攻とリズムを作っていく。
残り8:35 島根がタイムアウトを要求 25-13 ドルフィンズ12点リード。
タイムアウト明け、島根#40スコット選手のレイアップシュートからスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。
その後も島根は#40スコット選手を中心にリバウンドシュートやバスケットカウントで点差を縮めていく。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手がテクニカルファウルを取られると、流れが変わってしまう。
残り4:54 ドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下を決めると、オフィシャルタイムアウト 29-21 ドルフィンズ8点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、島根#33ストーン選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がレイアップシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#3柏木選手の鋭いパスを#33ティルマン選手がゴール下に合わせて得点するなど息を吹き返していく。
残り1:34 島根#0佐藤選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 35-29 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手が3回目のファウルを取られてしまう。
一方島根は#40スコット選手がフリースロー、#0佐藤選手がジャンプシュートと得点していく。
最後に島根#33ストーン選手にレイアップシュートを許すと 37-35 ドルフィンズ2点リードで後半へ。
 
第3Q、島根#0佐藤選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは攻撃のリズムを上げ、#21笹山選手がバスケットカウント、#8張本選手が3Pシュートと得点を量産していく。
一方島根はなかなかシュートが決まらず、我慢の時間が続く。
残り5:40 ドルフィンズ#21笹山選手のジャンプシュートが決まると、島根はタイムアウトを要求 50-41 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、島根は#0佐藤選手を中心にジャンプシュートで得点していく。しかしその後島根はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
一方ドルフィンズは#12中東選手や#8張本選手がファウルで得たフリースローを確実に沈めていく。
その後も島根はシュートが決まらず、リズムを掴むことができない。
一方ドルフィンズは、#12中東選手がジャンプシュート、#21笹山選手が速攻と一気に突き放していく。
最後にドルフィンズ#8張本選手がリバウンドシュートをねじ込むと 63-50 ドルフィンズ13点リードで最終Qへ。
 
第4Q、出だしから島根はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り9:05 ドルフィンズ#33ティルマン選手が速攻を決めると、島根は早々タイムアウトを要求 65-50 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#6船生選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐに島根#7渡邊選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが続いてしまう。なんとかミスをカバーしたいドルフィンズは、#33ティルマン選手を中心にジャンプシュートやゴール下で得点し耐えていく。
残り4:57 オフィシャルタイムアウト 71-57 ドルフィンズ14点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。しかしすぐに島根#11後藤選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはディフェンスリアバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
残り3:01 島根#0佐藤選手にフリースローを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 72-61 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、島根#33ストーン選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズはシュートを放つものの、ネットを揺らすことが出来ない。
残り1:21 島根#0佐藤選手に今度は3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 72-66 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#12中東選手の力強いドライブインでようやく得点を重ねる。一方島根はファウルゲームでなんとか時間を稼ぎたい。
しかしドルフィンズはファウル得たフリースローを#12中東選手や#34ブラッキンズ選手が決めると勝負有り。
途中点差を詰められるヒヤリとする場面があったが、バランス良く得点が取れたドルフィンズが 77-70 7点差でなんとか逃げ切った!
 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は40分通していいディフェンスができたのが勝利に結びついたと思っています。
オフェンスではインサイドヒットからのボールムーブメントがすごく良かったので、バランスよく得点も取れて本当に素晴らしいことでした。
流れが島根さんにいきかけたクォーターもありましたが、全員で我慢しながらプレーできたのはこの結果につながったと思います。

 
【#12 中東泰斗 選手 試合後コメント】
最初からリードをしていましたが、追いつかれる展開になり、後半しっかりと自分たちのバスケットをして勝ち切れてよかったと思います。
ここ何試合か2戦目を負けているので、明日はしっかり勝ってホームで2連勝したいと思います。

 
「名古屋D vs 島根」BOXスコア→https://goo.gl/poU9QC
「名古屋D vs 島根」ハイライト→https://goo.gl/ajS1Ua