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【Bリーグ第12節】12月17日(日)vs 島根

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第12節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 島根スサノオマジック」戦が愛知県体育館で開催されました。最後まで攻守共にバランス良く、相手に一度もリードを渡さなかったドルフィンズは 85-70 15点差で快勝!

ドルフィンズ 〇85 – 70● 島根
第1Q:25 – 16
第2Q:25 – 17
第3Q:15 – 18
第4Q:20 – 19
 

第1Q、ドルフィンズ#12中東選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに島根#7渡邊選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#12中東選手を中心にジャンプシュートやゴール下で得点を量産していく。一方島根はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り7:56 ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートが決まると、島根はたまらずタイムアウトを要求 9-2 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。一方島根はドルフィンズの激しいディフェンスを前に、まったく攻め入ることが出来ない。
ドルフィンズは攻撃の手を緩めることなく、#24バーレル選手がジャンプシュートや1on1とリードを広げていく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。すると島根は#40スコット選手や#22小阪選手がジャンプシュートで反撃していく。
残り3:57 島根#40スコット選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 16-11 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#6船生選手の華麗なジャンプシュートで得点する。一方島根は#41スタツ選手を中心にフリースローやゴール下で得点していく。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手、#8張本選手が連続で3Pシュートを沈めると 25-16 ドルフィンズ9点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#12中東選手の力強いドライブインからスタート。しかしすぐに島根#41スタツ選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは#33ティルマン選手がスティールから速攻を決めると、#12中東選手が#34ブラッキンズ選手の鋭いパスを受け取り、ゴール下を沈めていく。
一方島根は#0佐藤選手や#11後藤選手が3Pシュートを決め、なんとか点差を縮めたい。
その後も攻撃のテンポが良いドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手や#1藤永選手が3Pシュートを決め、リードを保っていく。
残り4:50 オフィシャルタイムアウト 37-24 ドルフィンズ13点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#1藤永選手が鉄壁なディフェンスを見せ、相手の攻撃を封じていく。
残り3:07 ドルフィンズ#21笹山選手のレイアップシュートが決まると、島根はタイムアウトを要求 39-26 ドルフィンズ13点リード。
タイムアウト明け、島根#41スタツ選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#33ティルマン選手が素晴らしいディフェンスを見せ、相手の攻撃を抑えていく。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#9安藤選手が3Pシュート、#33ティルマン選手がリバウンドシュートと得点していく。
最後にドルフィンズ#8張本選手がブザービーターを決めると 50-33 ドルフィンズ17点リードで後半へ。
 
第3クォーター、島根#18相馬選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点が止まってしまう。
すると島根#40スコット選手にフリースロー、#7渡邊選手にレイアップシュートと連続で得点を許してしまう。
その後もドルフィンズは#24バーレル選手がアンスポーツマンライクファウルを取られるなど、ファウルトラブルに苦しめられてしまう。
残り5:29 ドルフィンズはタイムアウトを要求 54-43 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手の3Pシュートでようやく得点を重ねる。
残り4:44 ドルフィンズ#21笹山選手がまたも3Pシュートを決めると、島根はたまらずタイムアウトを要求 60-43 ドルフィンズ17点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#21笹山選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに島根#18相馬選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは積極的にオフェンスリバウンドに飛び込むと、#8張本選手がフリースロー、
#21笹山選手がジャンプシュートしっかりとセカンドチャンスで得点していく。
最後に島根#18相馬選手に3Pシュートを許すものの 65-51 ドルフィンズ14点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに島根#33ストーン選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#33ティルマン選手がレイアップシュート、#12中東選手がフリースローを決めると、
島根は#7渡邊選手が連続のジャンプシュートで反撃していく。
残り6:49 ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートが決まると、島根はタイムアウト 75-57 ドルフィンズ18点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローからスタート。しかしすぐに島根#7渡邊選手がレイアップシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#8張本選手がミスマッチを活かして、1on1やフリースローなどで得点していく。
一方島根は一度失った舵を引き戻すことができず、点差を縮めることが出来ない。
最後まで攻守共にバランス良く、相手に一度もリードを渡さなかったドルフィンズは 85-70 15点差で快勝!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は島根さんが必ずエナジーをあげていいディフェンスをしてくると分かっていたのでその準備がしっかりできました。
第1Q、第2Qとプレッシャーに負けないいいオフェンスリズムでできたと思いますし
うちのディフェンスも本当に素晴らしいディフェンスができました。
後半は少し島根さんのディフェンスにちょっと後ずさりしてしまいましたが、我慢しながら最後まで選手たちが頑張ってくれました。
この2日間通して選手たちは集中して頑張ってくれました。

 
【#21笹山貴哉 選手 試合後コメント】
最近2連勝できておらず、1戦目勝って2戦目負ける試合が続いていたので
今日は出だしからみんなでしっかりやろうと話して、自分たちのバスケットから入れたのが良かったと思います。
自分たちのペースで試合を運べたのが勝因の1つでした。

 
「名古屋D vs 島根」BOXスコア→https://goo.gl/EsPpFi
「名古屋D vs 島根」ハイライト→https://goo.gl/xXpwzB