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【Bリーグ第13節】12月20日(水)vs 富山

20日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第13節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 富山グラウジーズ」戦が富山市総合体育館で開催されました。出だしから何もできないまま40分が終わってしまったドルフィンズは 64-96 32点差で大敗。

ドルフィンズ ●64 – 96〇 富山
第1Q:10 – 24
第2Q:25 – 25
第3Q:11 – 24
第4Q:18 – 23
 

第1Q、富山#81小原選手のゴール下からスタート。さらに#11宇都選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点することが出来ない。
その後もドルフィンズはシュートを狙うものの、相手のブロックに阻まれ得点することが出来ない。
残り6:49 富山#24大塚選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 1-9 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
すると富山#11宇都選手にジャンプシュート、#9水戸選手にレイアップシュートと連続で得点を許してしまう。
一方ドルフィンズは#8張本選手や#9安藤選手のフリースローでしか得点することが出来ない。
なんとか反撃したいドルフィンズは、#8張本選手や#34ブラッキンズ選手のゴール下で得点していく。
しかし攻撃の手を緩めない富山は、#22上江田選手や#2橋本選手がレイアップシュートでリードを保っていく。
最後に富山#11宇都選手のゴール下が決まると 10-24 ドルフィンズ14点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#33ティルマン選手のレイアップシュートからスタート。さらに#24バーレル選手のジャンプシュートへ続く。
一方富山は#22上江田選手がフリースロー、#9水戸選手がレイアップシュートと得点を重ねていく。
その後富山はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
ここをチャンスとドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がゴール下、#21笹山選手がレイアップシュート、さらに#9安藤選手がレイアップシュート一気に点差を詰めていく。
しかしその後ドルフィンズはミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
すると富山#9水戸選手にジャンプシュート、#11宇都選手に速攻、さらに#34ウィラード選手にゴール下と再び点差を離されてしまう。
残り4:29 オフィシャルタイムアウト 24-34 ドルフィンズ10点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、富山#24大塚選手に連続で3Pシュートを決められてしまう。
一方ドルフィンズは#33ティルマン選手や#34ブラッキンズ選手がフリースローでなんとか得点していく。
その後もドルフィンズはディフェンスが悪く、相手の得点を抑えることが出来ない。
最後にドルフィンズ#33ティルマン選手がレイアップシュートを決めるものの 35-49 ドルフィンズ14点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、富山#9水戸選手の3Pシュートからスタート。一方ドルフィンズは#21笹山選手の3Pシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#8張本選手が3Pシュートを決め、一気に点差を縮めたい。
しかしその後ドルフィンズは簡単なパスミスが続き、相手に攻撃のチャンスを与えてしまう。
すると富山は#24大塚選手が3Pシュート、#11宇都選手が速攻と一気に加速していく。
残り5:51 今度は富山#34ウィラード選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 41-61 ドルフィンズ20点ビハインド。
タイムアウト明け、手も足も出ないドルフィンズ。一方富山は得点が決まり、どんどんリードを広げていく。
最後にドルフィンズ#24バーレル選手がジャンプシュートを決めるものの 46-73 ドルフィンズ27点差と大きく離され最終クォーターへ。
 
第4Q、富山#33ヴァイニー選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点が止まってしまう。
一方富山は#7宮永選手がゴール下、#45ピットマン選手がリバウンドシュート、さらに#33ヴァイニー選手が速攻と得点を重ねていく。
残り4:48 富山#24大塚選手のジャンプシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 52-88 ドルフィンズ36点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、富山#45ピットマン選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズは#9安藤選手の3Pシュートでようやく得点を重ねる。
その後ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が速攻、#9安藤選手が3Pシュートを決めるものの、
出だしから何もできないまま40分が終わってしまったドルフィンズは 64-96 32点差で大敗。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は本当に富山グラウジーズのファンの皆様とチームが本当に素晴らしかったの一言です。
うちがダメだったのもありましたが、富山の選手はエナジーがありましたし、ベンチからも素晴らしい活躍をしていました。
すべてにおいて富山さんのほうが上でした。

 
【#24 ジャスティン・バーレル選手 試合後コメント】
今日は難しい試合でした。
富山は出だしから本当にいいプレーをしていて、
ドルフィンズにとって難しい状況に追い込められてしまい、効率良くいいプレーができませんでした。
今週末の千葉戦に向けて切り替えて、準備していきたいと思います。

 
「名古屋D vs 富山」BOXスコア→https://goo.gl/atXVj2
「名古屋D vs 富山」ハイライト→https://goo.gl/fB5xoE