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【Bリーグ第14節】12月23日(土)vs 千葉

23日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第14節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 千葉ジェッツ」戦が船橋アリーナで開催されました。
終始白熱した試合展開であったが、ファウルトラブルに泣かされたドルフィンズは 72-78 6点差で接戦を落とした。
 
ドルフィンズ ●72 – 78〇 千葉
第1Q:21 – 13
第2Q:18 – 23
第3Q:14 – 20
第4Q:19 – 22
 

第1Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに千葉#31原選手がレイアップシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、千葉は#34小野選手がゴール下、#3パーカー選手がジャンプシュートで得点すると、
ドルフィンズは#21笹山選手が速攻、#6船生選手がレイアップシュートと譲らない。
その後千葉はドルフィンズ派の激しいディフェンスに対し、ミスを連発してしまう。
一方ドルフィンズは古巣相手に気合の入る#24バーレル選手が連続でジャンプシュートを決め、リードを広げていく。
その後もドルフィンズは攻撃の手を緩めることなく、#12中東選手がリバウンドシュート、#21笹山選手が3Pシュートを沈めていく。
残り2:39 ドルフィンズ#24バーレル選手がジャンプシュートを決めると、千葉はたまらずタイムアウト 17-8 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、千葉#34小野選手のフリースローからスタート。一方ドルフィンズは#12中東選手が果敢にオフェンスリバウンドに飛び込み、シュートを沈めていく。
最後に千葉#8ライオンズ選手にレイアップシュートを許すものの 21-13 ドルフィンズ8点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、千葉#8ライオンズ選手の3Pシュートからスタート。さらに#34小野選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が2回目のファウルを取られるなど、ファウルトラブルに苦しめられてしまう。
その後も千葉は#34小野選手がミスマッチを活かして得点を重ねていく。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手がジャンプシュートやフリースローで反撃していく。
残り7:09 千葉#34小野選手の1on1が決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 25-22 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、千葉#21エドワーズ選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズは#9安藤選手がレイアップシュートや3Pシュートで得点を量産していく。
残り4:49 千葉#34小野選手のゴール下が決まると、オフィシャルタイムアウト 32-31 ドルフィンズ1点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、千葉#27石井選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#3柏木選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#1藤永選手がプレッシャーディフェンスを仕掛け、相手のミスを誘っていく。
すると千葉はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#1藤永選手がジャンプシュート、#24バーレル選手が1on1を決めると 39-36 ドルフィンズ3点リードで後半へ。
 
第3Q、千葉#34小野選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズファウルトラブルで相手にチャンスを与えてしまう。
すると千葉は#21エドワーズ選手がバスケットカウント、#34小野選手がフリースローと得点を重ねていく。
なんとか踏ん張りたいドルフィンズは、#24バーレル選手がリバウンドシュートやゴール下で繋いでいく。
その後も千葉は、#34小野選手にボールを集め得点を重ねていく。
残り6:58 千葉#3パーカー選手のゴール下が決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 45-46 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉#34小野選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手が豪快なダンクシュートで応戦する。
その後千葉は簡単なミスが続き、思うようにプレーすることができない。
一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がダンクシュート、#21笹山選手がレイアップシュートと得点していく。
するとここで千葉はたまらずタイムアウトを要求 51-48 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、千葉は#3パーカー選手のゴール下でやっと得点を重ねる。
一方ドルフィンズはファウルトラブルで相手にフリースローを与えてしまう。
最後に千葉に連続でフリースローを許すと 53-56 ドルフィンズ3点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに千葉#10チェンバース選手がバスケットカウントで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、千葉#21エドワーズ選手がゴール下やダンクシュートを決めると、
ドルフィンズは#21笹山選手がレイアップシュート、#34ブラッキンズ選手がリバウンドシュートと攻撃が続いていく。
残り6:20 スティールからドルフィンズ#33ティルマン選手が速攻を決めると、千葉はすかさずタイムアウト 62-63 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉#8ライオンズ選手の3Pシュートからスタート。
しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がレイアップシュート、#21笹山選手のパスを#3柏木選手がゴール下に合わせて得点する。
残り4:53 千葉#10チェンバース選手のダンクシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 66-68  ドルフィンズ2点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズはファウルトラブルで#34ブラッキンズ選手が退場となってしまう。
一方千葉はファウルで得たフリースローを#21エドワーズ選手が沈めていく。
残り0:53 ドルフィンズはタイムアウトを要求 70-74 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。しかしすぐに千葉#21エドワーズ選手がバスケットカウントで応戦する。
するとここで今度はドルフィンズ#24バーレル選手が5回目のファウルで退場となってしまう。
残り0:23 ドルフィンズは最後の望みをかけてタイムアウトを要求 72-77 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはコーナーに広がった#12中東選手に3Pシュートを委ねるが、ゴールに弾かれゲームセット。
終始白熱した試合展開であったが、ファウルトラブルに泣かされたドルフィンズは 72-78 6点差で接戦を落とした。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
前節の富山戦では30点差の大敗をしてしまい、練習時間もないままそのまま千葉入りをしましたが
選手達が良く40分間集中して戦う姿勢を見せてくれたことを誇りに思います。

ブラッキンズ選手、バーレル選手のファウルトラブルはうちのチームに取っては痛かったですが、明日はもう少し気を付けながら戦わないといけないです。
何点か課題があるのでしっかり修正して明日はもう一度千葉さんに挑みたいと思います。

ここ数試合立ち上がりが良くなかったので
エナジーをだして、アップテンポのバスケットをしようと意識していました。
一番の収穫は選手たちがコート上で話し合って、自分たちの流れを呼び戻すとすごく意識していました。

 
【#21 笹山貴哉選手 試合後コメント】
ジェッツさんもあんまり自分たちのプレーができてないなかで、
どちらかと言えばドルフィンズのペースで試合ができていましたが
最後の1つのボールを取る、リバウンドやルーズボールなど最後の1つのプレーが試合終盤の2点、3点差に繋がって最後負けたと思います。

 
【#24 ジャスティン・バーレル選手 試合後コメント】
ハードにプレーしたつもりですが、残念ながら最後はちょっと物足りなかっただけです。
いいゲームでしたが、千葉のほうが強かったです。
今日の試合のビデオをみて修正して、同じ気持ちで明日に臨みます。

 
「名古屋D vs 千葉」BOXスコア→https://goo.gl/6BPgmz
「名古屋D vs 千葉」ハイライト→https://goo.gl/8TBEYG