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【Bリーグ第14節】12月24日(日)vs 千葉

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第14節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 千葉ジェッツ」戦が船橋アリーナで開催されました。
最大12点差までリードをするものの、第4Q相手の3Pシュートに悩まされたドルフィンズは 85-88 3点差と悔しい敗戦。
 
ドルフィンズ ●85 – 88〇 千葉
第1Q:21 – 14
第2Q:22 – 25
第3Q:24 – 19
第4Q:18 – 30
 

第1Q、千葉#3パーカー選手のゴール下からスタート。さらに#2富樫選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#21笹山選手が3Pシュート、#24バーレル選手がジャンプシュートと反撃していく。
その千葉はシュートが決まらず、我慢の時間が続く。
ここをチャンスとドルフィンズは、#8張本選手がリバウンドシュート、#24バーレル選手がダンクシュート、
さらに#12中東選手がレイアップシュートとリードを広げていく。
その後千葉は#2富樫選手を中心に3Pシュートやジャンプシュートでやっと得点する。
一方ドルフィンズは攻撃のリズムが良く、#24バーレル選手がバスケットカウント、#21笹山選手がジャンプシュートと得点を重ねていく。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、千葉はミスを連発してしまう。
最後にドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下を決めると 21-14 ドルフィンズ7点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、千葉#21エドワーズ選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能しない。
すると千葉#21エドワーズ選手にゴール下、#1阿部選手にレイアップシュート、さらに#10チェンバース選手にバスケットカウントと連続で得点を許してしまう。
なんとか流れを止めたいドルフィンズは、#1藤永選手がジャンプシュート、#33ティルマン選手が速攻とピンチをしのいでいく。
残り5:00 千葉#21エドワーズ選手のバスケットカウントが決まると、オフィシャルタイムアウト 28-27 ドルフィンズ1点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、千葉#21エドワーズ選手のフリースローからスタート。
一方ドルフィンズはオフェンスのテンポが良く、#33ティルマン選手が3Pシュートやバスケットカウントと得点を量産していく。
するとここで千葉はたまらずタイムアウトを要求 残り3:43 33-28 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がフリースロー、#33ティルマン選手がジャンプシュートを決めると、
千葉は#21エドワーズ選手がバスケットカウント、#27石井選手が3Pシュートと反撃していく。
最後に千葉#2富樫選手に3Pシュートを許すものの 43-39 ドルフィンズ4点リードで後半へ。
 
第3Q、千葉#31原選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がダンクシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#21笹山選手や#8張本選手が3Pシュートを沈めると、じわじわと点差を離していく。
一方千葉は#21エドワーズ選手がダンクシュート、#2富樫選手がジャンプシュートと反撃していく。
その後ドルフィンズはプレッシャーディフェンスで、相手のシュートを抑えていく。
しかしディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
その後ドルフィンズはアウトサイドシュートの確率が良く、#9安藤選手が連続で3Pシュートを決め、ディフェンスのカバーをしていく。
最後にドルフィンズ#12中東選手の3Pシュートが決まると 67-58 ドルフィンズ9点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートからスタート。するとここで千葉は早々タイムアウトを要求 残り8:31 70-58 ドルフィンズ12点リード。
タイムアウト明け、千葉#2富樫選手の3Pシュートからスタート。さらに#8ライオンズ選手のリバウンドシュートへ続く。
すると今度はドルフィンズがすかさずタイムアウトを要求 70-63 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手のゴール下でやっと得点を重ねる。
一方勢いに乗ってしまった千葉は、#8ライオンズ選手や#2富樫選手が3Pシュートを決め、一気に点差を詰められてしまう。
その後ミスの続くドルフィンズは、我慢の時間が続く。
残り5:00 千葉#21エドワーズ選手の速攻が決まると、オフィシャルタイムアウト 74-74 同点。
オフィシャルタイムアウト明け、千葉#21エドワーズ選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手が1on1で応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、得点を重ねることが出来ない。
一方千葉は#8ライオンズ選手がジャンプシュート、#21エドワーズ選手がリバウンドシュートと外国籍選手を中心に得点していく。
その後もドルフィンズは古巣相手に奮闘する#24バーレル選手がダンクシュートで得点を繋ぎ、緊迫した時間が続いていく。
残り1:03 千葉#21エドワーズ選手のゴール下が決まると、ドルフィンズは2回目のタイムアウト 80-84名古屋4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは折角の攻撃のチャンスで、スローインができず相手にボールを渡してしまう。
するとこのボールを、千葉#10チェンバース選手がジャンプシュートで沈めていく。
残り0:13 ドルフィンズは#24バーレル選手が時間を稼ぐ為に、早々3Pシュートを狙う。するとこれが見事に決まり3点差に詰め寄る。
その後ドルフィンズはプレッシャーディフェンスを仕掛け、相手のミスを誘っていく。すると千葉#2富樫選手はミスを犯し、ドルフィンズに攻撃のチャンスが回ってくる。
するとここでドルフィンズは最後のタイムアウトを要求 残り0:09 85-88 ドルフィンズ3点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは先程も3Pシュートを決めた#24バーレル選手が3Pシュートを放つものの、今度はネットを揺らすことなくゲームセット。
最大12点差までリードをするものの、第4Q相手の3Pシュートに悩まされたドルフィンズは 85-88 3点差と悔しい敗戦。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
昨日の修正点をしっかりできていましたし、入りも良かったです。
4クォーター通してうちのいいリズムでやれたと思いますが、
第4クォーターで千葉さんの素晴らしいバスケットでこのような試合結果になってしまい非常に残念です。

選手達は最後まで戦っていましたし、2日間一生懸命にやってくれました。
次節しっかり勝てるように前を向いてやっていきたいと思います。

 
【#24 ジャスティン・バーレル選手 試合後コメント】
チーム全体としていいポジションにおいてくれたから、いい活躍ができたと思います。
試合終盤にルーズボールが取れなかったのが残念だと思います。
1個でも2個でも取れていたら試合の結果が違っていたのかもしれないです。
ディフェンスの間違いが何個かあったり、もう少し自信をもって打てたら結果が変わっていたと思います。

 
「名古屋D vs 千葉」BOXスコア→https://goo.gl/qv2f9Z
「名古屋D vs 千葉」ハイライト→https://goo.gl/EmnDJL