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【Bリーグ第15節】12月30日(土)vs 三河

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第15節 愛知ダービーの「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河」戦が愛知県体育館で開催されました。
勢いに乗って最後まで走りきったドルフィンズは 93-79 14点差で快勝!

 
ドルフィンズ 〇93 – 79● 三河
第1Q:20 – 20
第2Q:25 – 19
第3Q:25 – 26
第4Q:23 – 14
 

第1Q、三河#32桜木選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#24バーレル選手が連続でゴール下を決めると、
三河は#0橋本選手が3Pシュート、#32桜木選手がジャンプシュートと得点していく。
その後ミスの続くドルフィンズは、攻撃のチャンスを失ってしまう。すると三河#14金丸選手に連続で3Pシュートを決められてしまう。
なんとかしたいドルフィンズは#24バーレル選手が連続でジャンプシュートを決めていく。
残り5:36 三河#14金丸選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 12-18 ドルフィンズ6点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐに三河#6比江島選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、三河はミスを連発してしまう。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#24バーレル選手がジャンプシュートやダンクシュートで得点を量産していく。
最後にスティールからドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が速攻を決めると 20-20 同点で第2クォーターへ。
 
第2Q、三河#14金丸選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#9安藤選手が相手のシューターをしっかりと抑えていく。
さらにドルフィンズは怪我から復帰した#88大宮選手が今季初出場を果たすと、しっかりとリバウンドを獲得する。
ディフェンスからチャンスを作ったドルフィンズは、#1藤永選手が3Pシュート、#3柏木選手が速攻とリードを広げていく。
残り7:20 ドルフィンズ#33ティルマン選手のリバウンドシュートが決まると、三河はたまらずタイムアウトを要求 30-23 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、三河は#16松井選手のレイアップシュートでやっと得点する。
しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がドライブでディフェンスを寄せ付け、#34ブラッキンズ選手がゴール下で得点する。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。すると三河#3オルトン選手に1on1やゴール下を決められてしまう。
残り4:46 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のダンクシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 34-30 ドルフィンズ4点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、三河#16松井選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がゴール下で応戦する。
その後もドルフィンズはオフェンスの勢いが良く、#9安藤選手や#34ブラッキンズ選手がレイアップシュートで得点していく。
残り1:02 ドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートを決めると、三河はたまらずタイムアウトを要求 43-37 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、三河は#3オルトン選手のゴール下で得点する。しかし最後にドルフィンズ#6船生選手がゴール下を決め返すと 45-39 ドルフィンズ6点リードで後半へ。
 
第3クォーター、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。しかしすぐに三河#0橋本選手が3Pシュートで応戦する。
その後三河はファウルトラブルになってしまう。ここをチャンスとドルフィンズは#6船生選手がバスケットカウント、#12中東選手がフリースローと得点を重ねていく。
その後三河も#32桜木選手がゴール下、#14金丸選手がレイアップシュートでなんとか反撃していく。
しかしドルフィンズの攻撃は止まることなく、#24バーレル選手が連続のジャンプシュート、#21笹山選手が3Pシュートを決めると、雄叫びをあげる。
その後ドルフィンズはアンスポーツマンライクファウルを取られるなど、我慢の時間が続く。
一方三河は#32桜木選手を中心にフリースローで得点を稼いでいく。
最後にドルフィンズ#6船生選手がブザービーターを沈めると 70-65 ドルフィンズなんとか5点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#12中東選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐに三河#6比江島選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが続き、相手にボールを与えてしまう。しかし三河はこのチャンスでシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
残り6:02 ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がしっかりとディフェンスを見極め、ゴール下に走る#33ティルマン選手にパスを通す。
するとここで三河はタイムアウトを要求 77-70 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、三河はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がフリースロー、#9安藤選手が3Pシュートと確実に得点していく。
その後もドルフィンズは#9安藤選手が果敢にオフェンスリバウンドに飛び込み、チャンスを繋いでいく。
一方三河はシュートを狙うものの、ゴールに弾かれ得点することが出来ない。
残り2:52 ドルフィンズ#33ティルマン選手のリバウンドシュートが決まると、三河は2回目のタイムアウト 85-70 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#21笹山選手のお洒落パスを#34ブラッキンズ選手がゴール下で沈めていく。
勢いに乗って最後まで走りきったドルフィンズは 93-79 14点差で快勝!
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
選手たちに「ありがとう」と伝えたい。
選手たちが40分間集中して最後までプレーをしてくれたことを誇りに思います。
練習でやってきたことが今日はコート上で出ていましたし、三河さんに流れがいきかけたときも選手たちで我慢することができました。
前回対戦した際には2試合とも100点を取られてしまったので、今回はディフェンスにフォーカスして三河さんを78点で抑えれて非常にチームにとって良かったですし
選手たちにも自信になったと思います。ただ、三河さんは2連敗しないチームなので、明日は必ず修正してくると思いますし、三河さんに打ち勝てるようにもう一度
気を引き締めなおして明日も頑張りたいと思います。
今日、大宮選手は6分の出場タイムでしたが、チームにエナジーをもたらしてくれて、チーム全員で勝ち取った1勝だったと思います。

 
【#6 船生誠也選手 試合後コメント】
今日は出だしからアグレッシブに戦うことができ、勝てることができました。
明日も今日のように頑張ります。

 

【#88 大宮宏正選手 試合後コメント】
純粋にまたバスケットボールができ、心から嬉しく思います。
明日も勝てるように精一杯努力します。

 
「名古屋D vs 三河」BOXスコア→https://goo.gl/N6GJke
「名古屋D vs 三河」ハイライト→https://goo.gl/gShUW3