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【Bリーグ第15節】12月31日(日)vs 三河

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第15節 愛知ダービーの「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河」戦が愛知県体育館で開催されました。
最大29点差から一気に9点差まで詰め寄るものの、一歩及ばず。80-92 ドルフィンズ12点差で敗戦。

 
ドルフィンズ ●80 – 92〇 三河
第1Q:11 – 19
第2Q:17 – 29
第3Q:22 – 26
第4Q:30 – 18
 

第1Q、両者シュートが決まらず、時間だけが過ぎていく。
その後ドルフィンズは#12中東選手がレイアップシュート、#24バーレル選手がジャンプシュートを決めると、
三河は#3オルトン選手がゴール下、#14金丸選手が3Pシュートと反撃していく。
ドルフィンズは#8張本選手が素晴らしいディフェンスを見せ、相手の攻撃を封じていく。
しかしドルフィンズはこのチャンスでシュートを決めることができず、得点を重ねることが出来ない。
その後三河は#6比江島選手を中心にレイアップシュートやバスケットカウントと得点を量産していく。
残り1:35 三河#3オルトン選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 9-17 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、三河#6比江島選手のフリースローからスタート。一方ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。
最後にドルフィンズ#88大宮選手のジャンプシュートが決まるものの 11-19 ドルフィンズ8点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、三河#0橋本選手のジャンプシュートからスタート。さらに#3オルトン選手のリバウンドシュートへ続く。
一方ドルフィンズは相手の激しいディフェンスに対し、ミスを連発してしまう。
その後ドルフィンズは#21笹山選手が3Pシュートを決めると、#34ブラッキンズ選手がバスケットカウントと攻撃のチャンスを作っていく。
一方三河は攻撃の手を緩めることなく、#32桜木選手がジャンプシュート、#5バッツ選手がフリースローと得点を重ねていく。
残り4:55 三河#32桜木選手のジャンプシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 17-33 ドルフィンズ16点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、三河#12西川選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。するとどんどん点差を離されてしまう。
なんとかしたいドルフィンズは、#1藤永選手が3Pシュート、#24バーレル選手が豪快なアリウープを決めるものの 28-48 ドルフィンズ20点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#12中東選手のゴール下からスタート。しかしすぐに三河#32桜木選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは#21笹山選手を中心にレイアップシュートやフリースローで得点していく。
一方三河はオフェンスの勢いが止まらず、#32桜木選手がバスケットカウント、#5バッツ選手がゴール下と得点していく。
残り6:13 三河#14金丸選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 33-57 ドルフィンズ24点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#1藤永選手を投入すると、アグレッシブなプレーで流れを引き寄せて行く。
するとドルフィンズは#34ブラッキンズ選手や#9安藤選手が連続で3Pシュートを決め、なんとか点差を縮めていく。
しかしその後ドルフィンズは一瞬の隙を許し、三河#6比江島選手にゴール下やバスケットカウントを決められてしまう。
残り1:38 三河#14金丸選手にまたも3Pシュートを許すと、ドルフィンズは2回目のタイムアウト 42-69 ドルフィンズ27点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはまたしても#34ブラッキンズ選手や#9安藤選手が3Pシュートを決め、得点を稼いでいく。
しかし三河はシューターの#14金丸選手の勢いが止まらず、3Pシュートやジャンプシュートとどんどん得点を重ねていく。
最後にドルフィンズ#12中東選手がスティールからダンクシュートを沈めると 50-74 ドルフィンズ24点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、三河#14金丸選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#1藤永選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは激しいディフェンスで相手のミスを誘っていく。すると三河はミスが続き、ボールを運ぶことが出来ない。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#12中東選手がレイアップシュートやジャンプシュート、
さらに#24バーレル選手がレイアップシュートと一気に流れを掴んでいく。
残り4:48 オフィシャルタイムアウト 61-80 ドルフィンズ19点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、三河はシュートがゴールに嫌われ、得点が止まってしまう。
するとドルフィンズは#1藤永選手や#34ブラッキンズ選手が3Pシュートとじわじわと追い上げていく。
その後もドルフィンズのディフェンスに対し、三河はタフショットしか打つことが出来ず、確率良く得点することができない。
残り2:36 ドルフィンズ#6船生選手がスティールから速攻を決めると、三河はたまらずタイムアウトを要求 73-82 ドルフィンズ9点ビハインド。
タイムアウト明け、三河は#8村上選手の3Pシュートでやっと得点を重ねる。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#24バーレル選手がゴール下、#6船生選手がレイアップシュートを決めると、
三河は#4狩俣選手が3Pシュート、#12西川選手がレイアップシュートと隙を与えない。
最後にドルフィンズ#12中東選手が3Pシュートを決めるものの、時間が足らずタイムアップ。
最大29点差から一気に9点差まで詰め寄るものの、一歩及ばず。80-92 ドルフィンズ12点差で敗戦。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
三河さんが本当に素晴らしかったです。
前半は三河さんの激しいディフェンスと意地に僕たちのオフェンスが気になってしまい、
少し重くなりリズムが取れずディフェンスも悪くなってしまいました。
後半は開き直って、もう1回自分たちのいいテンポでできましたし、ディフェンスもアグレッシブにすることができ
後半諦めずに最後まで戦ったのは本当に選手に感謝したいですし誇りに思っています。
リーグ前半はなかなか勝ち星を取れずにみんな苦しい思いをしていましたが、
ここ数試合で得たいい経験をリーグ後半戦にむけて練習していき次につなげていきたいと思います。

 
【#1 藤永佳昭選手 試合後コメント】
2日間応援ありがとうございました。
今日は負けてしまいましたが、いい流れで終われたので、後半戦も今節のような試合をできるように
いいことを積み上げていき勝ちを多く取れるようにしていきたいと思います。
後半戦も変わらない応援をよろしくお願いします。

 
【#12 中東泰斗選手 試合後コメント】
三河さんが今日切り替えてくるのは分かっていたのですが、
三河のエナジーを僕たちが受けて立つ形になってしまい、前半はうまく戦えなかったです。
自分たちが諦めずに戦った結果、第4Qに追いつけたことは僕たちの糧になると思います。
リーグ後半戦も大事な試合が続くので一丸となって頑張っていきます。

 
「名古屋D vs 三河」BOXスコア→https://goo.gl/sTGxJq
「名古屋D vs 三河」ハイライト→https://goo.gl/PDtKt8