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【Bリーグ第16節】1月20日(土)vs 新潟

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第16節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 新潟アルビレックスBB」戦がパークアリーナ小牧で開催されました。

 
ドルフィンズ 〇81 – 78● 新潟
第1Q:15 – 17
第2Q:19 – 14
第3Q:24 – 24
第4Q:23 – 23
 

第1Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のフリースローからスタート。しかしすぐに新潟#30今村選手が3Pシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#21笹山選手がゴール下、#8張本選手が速攻を決めると、
新潟は#7五十嵐選手がレイアップシュート、#54ガードナー選手がゴール下と得点していく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点することが出来ない。一方新潟は#54ガードナー選手を中心に連続で得点を沈めていく。
その後ドルフィンズは#6船生選手の3Pシュートでやっと得点すると、#12中東選手がフリースローで続く。
最後に新潟#3畠山選手にレイアップシュートを許すと 15-17 ドルフィンズ2点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#33ティルマン選手の3Pシュートからスタート。一方新潟はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
その後新潟はアウトサイドシュートの確率が良く、#32池田選手が3Pシュートを沈めていく。
残り7:11 新潟#34ハミルトン選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 23-18 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手の速攻からスタート。さらに#33ティルマン選手のレイアップシュートへ続く。
一方新潟はシュートを狙うものの、ゴールに嫌われ得点することが出来ない。
残り4:58 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 25-23 ドルフィンズ2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、新潟#54ガードナー選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。
その後も新潟は#34ハミルトン選手がゴール下、#54ガードナー選手がレイアップシュートと外国籍選手を中心に得点していく。
ドルフィンズはしっかりとパスを回し攻撃のチャンスを伺い、#34ブラッキンズ選手がゴール下を沈めていく。
残り1:33 ドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュート決めると、新潟はタイムアウトを要求 30-29 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。一方新潟はファウルトラブルとなってしまう。
残り0:39 新潟は2回目のタイムアウト 34-29 ドルフィンズ5点リード。
最後に新潟#54ガードナー選手にゴール下を許すものの 34-31  ドルフィンズ3点リードで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズは#24バーレル選手がゴール下やジャンプシュートで得点する。
一方新潟は#54ガードナー選手がゴール下やリバウンドシュートと連続で得点していく。
その後ドルフィンズは#6船生選手がミスマッチを活かしたゴール下、#24バーレル選手がバスケットカウントとオフェンスのリズムを上げていく。
しかし新潟も攻撃の手を緩めることなく、#30今村選手がレイアップシュート、#31城宝選手が3Pシュートと反撃していく。
その後もドルフィンズは#21笹山選手が連続で3Pシュートを沈めると、#24バーレル選手がゴール下と勢いを増していく。
一方新潟は#54ガードナー選手や#30今村選手がフリースローを沈め、一進一退の攻防が続いていく。
最後に新潟#54ガードナー選手にゴール下を許すものの 56-55 ドルフィンズなんとか1点リードで最クォーターへ。
 
第4Q、新潟#34ハミルトン選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がフリースローで応戦する。
ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が1on1、#9安藤選手が3Pシュート、さらに#24バーレル選手が1on1と得点を重ねていく。
残り4:47 ドルフィンズ#3柏木選手がジャンプシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 69-63 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、新潟#54ガードナー選手のゴール下からスタート。さらに#34ハミルトン選手の3Pシュートへ続く。
一方ドルフィンズは後半調子の良い#24バーレル選手がゴール下を確実に沈めていく。
残り2:45 ドルフィンズ#24バーレル選手がフリースローを決めると、新潟はタイムアウトを要求 73-71 ドルフィンズ2点リード。
タイムアウト明け、新潟は#54ガードナー選手がどんな体勢でもゴール下をねじ込んでいく。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手にボールを集め、フリースローやゴール下と得点していく。
残り0:35 新潟#32池田選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 77-78 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは大黒柱の#24バーレル選手がゴール下を決め再び逆転すると、今度は新潟がタイムアウト 残り0:13 79-78 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、新潟はやはり#54ガードナー選手にボールを預け、1on1を試みる。
しかし無情にもこのシュートはゴールに弾かれゲームセット。
1人に得点を取られても、しっかりと周りの得点を抑えたドルフィンズは 81-78 ドルフィンズ3点差で接戦を制した。
 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日はどっちに流れがいってもおかしくない試合でしたが選手が終始いいテンポでバスケットをやってくれたので勝利につながったと思います。
久しぶりの試合だったので前半は選手たちがだいぶ固くなっており、コンディションも少し疲れが見え、いつも入っているシュートが入らなかったこともありました。
明日は、今日の反省点をしっかり修正してもう一度明日も勝てるように頑張りたいと思います。

 
【#34 クレイグ・ブラッキンズ選手 試合後コメント】
今日は本当にタフな試合でした。
中断後の試合で前半は全体的にリズムを取り戻すのが難しかったですが、後半はリズムも少し戻り勝利できたと思います。
明日も今日みたいにアグレッシブにプレーしたいと思います。

 
「名古屋D vs 新潟」BOXスコア→https://goo.gl/UyFX7v
「名古屋D vs 新潟」ハイライト→https://goo.gl/PvWLoC