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【Bリーグ第16節】1月21日(日)vs 新潟

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第16節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 新潟アルビレックスBB」戦がパークアリーナ小牧で開催されました。
 
ドルフィンズ ●72 – 84〇 新潟
第1Q:25 – 18
第2Q:15 – 21
第3Q:14 – 21
第4Q:18 – 24
 

第1Q、ドルフィンズ#8張本選手がジャンプシュートからスタート。しかしすぐに新潟#7五十嵐選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#8張本選手を中心に3Pシュートやフリースローと積極的に得点していく。
一方新潟はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
その後もドルフィンズはゴール下に空いた#6船生選手に#21笹山選手が見事なパスを通し得点すると、#8張本選手3Pシュートでリードを広げていく。
残り4:56 ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下が決まると、新潟はたまらずタイムアウトを要求 15-6 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。一方新潟はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後ドルフィンズは一瞬の隙を許し、相手に得点を許してしまう。
残り2:25 新潟#7五十嵐選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 20-11 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、新潟#54ガードナー選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手がすでに4本目の3Pシュートで応戦する。
最後に新潟#30今村選手に3Pシュートを許すものの 25-18 ドルフィンズ7点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、新潟#18森井選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#3柏木選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、新潟#34ハミルトン選手がフリースロー、#15ダフォー選手がゴール下を決めると、
ドルフィンズは#9安藤選手がレイアップシュートと反撃していく。
その後ドルフィンズは#1藤永選手や#34ブラッキンズ選手が連続で3Pシュートを決め、一気に点差を離していく。
残り5:26 ドルフィンズ#33ティルマン選手の速攻が決まると、新潟は慌ててタイムアウトを要求 37-24 ドルフィンズ13点リード。
タイムアウト明け、新潟は#15ダフォー選手がレイアップシュートを決めると、#34ハミルトン選手が3Pシュートで続く。
するとここでオフィシャルタイムアウト 残り4:28 37-29 ドルフィンズ8点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることができない。
一方新潟は#54ガードナー選手を中心にゴール下やジャンプシュートで得点していく。
その後ドルフィンズは#9安藤選手の3Pシュートでやっと得点するものの、オフェンスのリズムが悪い。
すると新潟#3畠山選手にレイアップシュート、#34ハミルトン選手にゴール下とじわじわと点差を詰められてしまう。
40-39 ドルフィンズなんとか1点リードで後半へ。
 
第3Q、新潟#54ガードナー選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは新潟の攻撃を抑えることが出来ない。
すると新潟#54ガードナー選手にリバウンドシュート、3Pシュートと点差を離されてしまう。
残り6:54 新潟#7五十嵐選手にジャンプシュートを許すと ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 42-48 ドルフィンズ6点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#24バーレル選手のジャンプシュートでやっと得点する。
しかしその後もディフェンスが機能しないドルフィンズは、新潟#54ガードナー選手にバスケットカウントやゴール下、さらにレイアップシュートと得点を許してしまう。
その後ミスの続く新潟は、得点することが出来ない。するとドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュート、#6船生選手が速攻と一気に点差を縮めたい。
しかし最後に新潟#54ガードナー選手にリバウンドシュートを許すと 54-60 ドルフィンズ6点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、新潟#32池田選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはアウトサイドシュートしか打つことが出来ず、確実なシュートを決めることができない。
一方新潟は#15ダフォー選手がゴール下、#32池田選手が3Pシュートと一気に流れを掴まれてしまう。
残り4:50 オフィシャルタイムアウト 59-71 ドルフィンズ12点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、新潟#54ガードナー選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下で応戦する。
その後もドルフィンズは相手の攻撃を抑えることが出来ず、まったく点差を縮めることが出来ない。
なんとかしたいドルフィンズは、#21笹山選手や#34ブラッキンズ選手が果敢に3Pシュートを狙うものの、時すでに遅し。
出だしの良かったドルフィンズであったが、後半に攻守共に何もできず 72-84 12点差で敗戦となった。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日の負けは非常に残念です。
ただ、来週末にはすぐ次節の横浜戦があるので、下を向いている時間はないです。

今日の敗因は、チームディフェンスが徹底できなかったこと。
今日ははっきりいいリズムと悪いリズムがでた試合だったので、悪いリズムを減らしていけないといけないです。
リードした時にもうちょっといいやりかた、ダメな時には選手同士でコミュニケーションが取れるようにしていきたい。
もう1回チームひとつになってやっていきたいと思います。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
今日は前半自分たちのペースでバスケットができていて、シュートも入ってボールも回っていましたが、
後半の出だしでディフェンスの面でイージーミスがあり、コミュニケーションをしっかりとれなかった場面がありました。
こっちのシュートが落ちて、相手のシュートが決まって
徐々に点差が開いて修正できなかったのが課題なので
しっかり練習して来週に向けて頑張っていきたいと思います。
 
「名古屋D vs 新潟」BOXスコア→https://goo.gl/gHVxmE
「名古屋D vs 新潟」ハイライト→https://goo.gl/RK21Tr