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【Bリーグ第17節】1月27日(土)vs 横浜

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第17節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ」戦が横浜国際プールで開催されました。
 
ドルフィンズ 〇81 – 80● 横浜
第1Q:17 – 21
第2Q:15 – 17
第3Q:28 – 17
第4Q:21 – 25
 

第1Q、横浜#45マクドナルド選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズはオフェンスのリズムが重く、ミスを連発してしまう。
すると横浜#0細谷選手に3Pシュート、#8満田選手にバスケットカウントと得点を許してしまう。
なんとかしたいドルフィンズは、#21笹山選手がミスマッチを活かして1on1、#24バーレル選手がジャンプシュートと反撃していく。
しかしその後もドルフィンズは簡単なミスが続き、テンポが掴めない。
残り4:19 横浜#1川村選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 8-16 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のバスケットカウントからスタート。さらに#8張本選手のゴール下へ続く。
一方横浜はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
一気に点差を縮めたいドルフィンズだったが、ディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
すると横浜#0細谷選手に3Pシュート、#25竹田選手にジャンプシュートを決められてしまう。
最後にドルフィンズ#8張本選手がレイアップシュートをねじ込むものの 17-21 ドルフィンズ4点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手を中心に連続のジャンプシュートで得点していく。
一方横浜も#45マクドナルド選手にボールを集め、ジャンプシュートやレイアップシュートと得点していく。
その後も両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#9安藤選手がフリースロー、#18中務選手がレイアップシュートで得点すると、
横浜は#4パーマー選手がレイアップシュート、#45マクドナルド選手がゴール下と譲らない。
残り5:35 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると、横浜はすかさずタイムアウトを要求 28-29 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手の3Pシュートでやっと逆転に成功する。しかしその後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。
すると横浜#1川村選手にジャンプシュート、#0細谷選手や#4パーマー選手にフリースローを決められてしまう。
その後もドルフィンズは#21笹山選手がフリースローを決めるものの、我慢の時間が続く。
最後に横浜#2高島選手ジャンプシュートを許すと 32-38 ドルフィンズ6点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズは#24バーレル選手がゴール下に切り込んだ#21笹山選手にパスを通して得点する。一方横浜はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
その後もオフェンスのリズムの良いドルフィンズは#21笹山選手がジャンプシュートで得点を重ねていく。
残り8:26 ドルフィンズ#24バーレル選手のダンクシュートが決まると、横浜はタイムアウトを要求 38-38 同点。
タイムアウト明け、横浜はファウルトラブルに苦しめられてしまう。一方ドルフィンズは#8張本選手がファウルで得たフリースローを沈めていく。
その後ドルフィンズは#12中東選手が連続の3Pシュートで波に乗ったように見えたが、すぐに横浜#2高島選手や#4パーマー選手に連続で3Pシュートを決め返されてしまう。
なんとかリードを保ちたいドルフィンズは、#21笹山選手が連続でレイアップシュートを押し込んでいく。
その後横浜はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。ここをチャンスとドルフィンズは#12中東選手がフリースロー、#9安藤選手が3Pシュートと得点を重ねていく。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると 60-55 ドルフィンズ5点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、横浜#45マクドナルド選手のバスケットカウントからスタート。さらにまさかの自殺点で相手に得点を与え、一瞬で同点に追いつかれてしまう。
その後ドルフィンズは外国籍選手を中心に#34ブラッキンズ選手が#24バーレル選手がゴール下で確実に得点を重ねていく。
一方横浜は#45マクドナルド選手がゴール下、#0細谷選手がレイアップシュートと一進一退の攻防が続いていく。
その後横浜はシュートがゴールに嫌われ得点が止まってしまう。
一気に流れを引き寄せたいドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手がバスケットカウント、#24バーレル選手がゴール下をねじ込み意地を見せていく。
残り4:44 オフィシャルタイムアウト 71-65 ドルフィンズ6点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、横浜はミスが続き攻撃のチャンスを失ってしまう。
相手のミスを得点に変えたいドルフィンズは、#24バーレル選手がゴール下、#21笹山選手が速攻と踏ん張っていく。
残り2:44 横浜#1川村選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 75-70 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手に攻撃権を与えてしまう。
すると横浜#0細谷選手にリバウンドシュート、#1川村選手にまたも3Pシュートを与えてしまう。
するとここで、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 残り1:25 77-75 ドルフィンズ2点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手のゴール下からスタート。しかしすぐに横浜#1川村選手がフリースローで応戦する。
残り0:42 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がゴール下を決めると、横浜は2回目のタイムアウト 81-77 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、横浜はやはり#1川村選手にボールを預けて、3Pシュートを狙っていく。しかしこのシュートはゴールに嫌われなんとか救われる。
ここで安心したドルフィンズだったが、ルーズボールを取ることができず再度相手に攻撃権を与えてしまう。
この攻撃で横浜#1川村選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズは最後のタイムアウトを要求 残り0:30 81-80 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#24バーレル選手がシュートを放つものの、このシュートを決めきることができない。
残り0:07 なんとか相手の攻撃を抑えたいドルフィンズは、必死にボールを追いかけていく。
残り0:01 横浜#0細谷選手がジャンプシュートを放つものの、このシュートはネットを揺らすことなくゲームセット。
緊迫した試合展開だったが、インサイドで確実に得点を重ねたドルフィンズは 81-80 なんとか1点差で逃げ切った。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
横浜さんも負けられないという気持ちが全面的に入った試合で、逆に僕たちは最初にふわっと試合に入ってしまい
横浜さんのエナジーといいバスケットに少し僕らのバスケットができない時間帯が続きました。
前半は6点ビハインドで、ハーフタイムに選手たちに勝ちたいという気持ちを前面に出せと話しました。
その気持ちが後半のディフェンスに出たと思います。
いいディフェンスから自分たちのオフェンスリズムを取り戻すことができましたし
最後までシーソーゲームで分からない試合展開ではありましたが、最後勝ちたいという気持ちがこの1点差で勝てたと思います。
さすがの川村選手。決めるところで決めてくる素晴らしい選手です。
明日はもっと全員がエナジーを出していいバスケットができると思いますので気を引き締めて明日も頑張りたいと思います。

 
【#34 クレイグ・ブラッキンズ選手 試合後コメント】
横浜さんもタフにプレーしていたので、タフな試合でしたが、お互いにいい戦いができたと思います。
第1Qはエナジーが足りないと思っていました。改めてみんなで一丸となって戦えたと思います。

個人的には今日はアグレッシブにやっただけです。
チームメイトからもアグレッシブにプレーを続けるように指示があったので自信をもってプレーできました。
明日は最初からエナジーをあげて、戦っていい試合をやりたいと思います。

 
「名古屋D vs 横浜」BOXスコア→https://goo.gl/s2J91R
「名古屋D vs 横浜」ハイライト→https://goo.gl/6VFHun