MENU

NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

MENU

GAME REPORT試合レポート

HOME > ゲームレポート > 【Bリーグ第17節】1月28日(日)vs 横浜

【Bリーグ第17節】1月28日(日)vs 横浜

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第17節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ」戦が横浜国際プールで開催されました。最大24点差から最後0:05で逆転したドラマチックな試合は 78-77 1点差でドルフィンズに軍配が上がった。
 
ドルフィンズ 〇78 – 77● 横浜
第1Q:13 – 21
第2Q:08 – 19
第3Q:27 – 23
第4Q:30 – 14
 

第1Q、横浜#1川村選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がダンクシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、横浜は#2高島選手や#8満田選手のジャンプシュートで得点すると、
ドルフィンズは#21笹山選手がジャンプシュート、#8張本選手がフリースローで反撃していく。
その後ドルフィンズは#24バーレル選手がジャンプシュート、#8張本選手がゴール下と得点するものの、
横浜は#45マクドナルド選手がバスケットカウント、#21田渡選手がレイアップシュートと隙を与えない。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、得点を伸ばすことが出来ない。さらにミスの続くドルフィンズは完全に失速してしまう。
一方横浜は#1川村選手を中心にジャンプシュートやフリースローと点差を広げていく。
最後に横浜#45マクドナルド選手にフリースローを許すと 13-21 ドルフィンズ8点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、横浜#34マンカ選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がゴール下で応戦する。
その後横浜はシュートが決まらず我慢の時間が続く。一方ドルフィンズは#9安藤選手がフリースローやレイアップシュートと反撃していく。
しかしその後ドルフィンズはディフェンスが機能しない。すると横浜#4パーマー選手にレイアップシュートやバスケットカウントとまたも点差を離されてしまう。
残り5:47 横浜#34マンカ選手にリバウンドシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 18-30 ドルフィンズ12点ビハインド。
タイムアウト明け、横浜#8満田選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズはシュートがまったく決まらず、得点が止まってしまう。
残り4:41 横浜#21田渡選手のレイアップシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 18-36 ドルフィンズ18点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#33ティルマン選手のフリースローでやっと得点する。
その後両者シュートが決まらず、時間だけが過ぎていく。
残り0:58 ドルフィンズ#33ティルマン選手のジャンプシュートが決まると、横浜はタイムアウトを要求 21-38 ドルフィンズ17点ビハインド。
最後に横浜#1川村選手のフリースローが決まると 21-40 ドルフィンズ19点ビハインドと苦しい状態で後半へ。
 
第3Q、横浜#1川村選手の3Pシュートからスタート。さらに#15佐藤選手のリバウンドシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手が奮闘し、バスケットカウント、ゴール下、さらにジャンプシュートと連続で得点していく。
なんとか相手の攻撃を抑えたいドルフィンズだが、ディフェンスが機能しない。
残り5:28 横浜#8満田選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 29-53  ドルフィンズ24点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#8張本選手のフリースローからスタート。さらに#6船生選手の3Pシュートへ続く。
その後ドルフィンズは#1藤永選手を投入すると、流れが変わる。相手のミスを誘い、ボールを奪ったドルフィンズは、#8張本選手が3Pシュートを沈めていく。
一方横浜はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り2:25 スティールからドルフィンズ#9安藤選手が速攻を決めると、横浜はすかさずタイムアウトを要求 40-57 ドルフィンズ17点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローからスタート。しかしすぐに横浜#34マンカ選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは相手のファウルを誘うと、#34ブラッキンズ選手が連続でフリースローを沈めていく。
最後に横浜#34マンカ選手にリバウンドシュートを許すものの 48-63 ドルフィンズ15点差に縮めて最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#21笹山選手のフリースローからスタート。さらに#33ティルマン選手のレイアップシュートへ続く。
一方横浜はアンスポーツマンライクファウルを取られるなど、我慢の時間が続く。
追い風に乗るドルフィンズは、#12中東選手が3Pシュート、#24バーレル選手がゴール下、さらに#34ブラッキンズ選手が3Pシュートと一気に追い上げていく。
その後横浜は#4パーマー選手がゴール下、#34マンカ選手がバスケットカウントとなんとか踏ん張っていく。
残り4:50 横浜#1川村選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 63-75 ドルフィンズ12点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートからスタート。さらに#21笹山選手のフリースローへ続く。
一方横浜は簡単なミスが続き、バタバタと崩れ始めてしまう。
その後ドルフィンズは、#24バーレル選手が古巣相手に豪快なダンクシュートを決めるなど、勢いが止まらない。
一方横浜はシュートを狙うものの、ドルフィンズのディフェンスに阻まれ、得点することが出来ない。
しっかりとルーズボールまで追うドルフィンズは、相手にチャンスを与えない。
残り0:15 交替したばかりのドルフィンズ#33ティルマン選手が3Pシュートを決めると、横浜はたまらずタイムアウトを要求 76-77 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、横浜は折角タイムアウトを取ったのに痛恨のパスミスを犯してしまう。
一方ドルフィンズは、このボールを#33ティルマン選手が見事にスティールし、今度はディフェンスで貢献していく。
残り0:05 ドルフィンズ#33ティルマン選手がフリースローを決めると、ついに逆転に成功する。するとここで横浜は最後のタイムアウトを要求 78-77 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、横浜の最後の攻撃はパスミスとなり、そのボールをドルフィンズ#34ブラッキンズ選手と#6船生選手がしっかりと死守するとゲームセット。
最大24点差から最後0:05で逆転したドラマチックな試合は 78-77 1点差でドルフィンズに軍配が上がった。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
ゲーム2ということもあり横浜さんは昨日よりアグレッシブにくるのは予想していたので
うちも昨日エナジーが足りない部分があったので最初からエナジーを出していこうと話していました。
横浜さんの素晴らしいディフェンスにうちのオフェンスが機能せず、中々インサイドをアタックすることができずリズムを掴むことができなかったです。
ハーフタイムに19点ビハインドで、ロッカーで昨日の川崎vs千葉戦を少し選手たちに話しました。
バスケットの面白さは最後まで諦めなければ最後何がおきるか分からない。
あのような試合をみていると心も打たれますし、見ているファンも面白いと思ってくれると話しました。
選手たちを心から尊敬しますし、お疲れ様でしたと言いたいです。
この2連勝を無駄にすることなくステップアップしていきたいと思います。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
昨日、今日と出だしが悪く、今日は20点空いてしまい前半自分たちのリズムが作れなかったです。
勝ったことは良かったですが、課題が残る試合だったと思います。

 
【#21 笹山貴哉選手 試合後コメント】
今日の試合は昨日と同じような展開になってしまい、ポイントガードの僕の責任だと思っています。
でも、チームがより良くなると確信できる試合でもありました。
決めれるシュートや簡単なターンオーバーをもっと減らしてよりレベルの高いバスケットができるように
またチーム全員でコミュニケーションをとってやっていきたいと思います。来週も応援宜しくお願いします。

 
「名古屋D vs 横浜」BOXスコア→https://goo.gl/h9bT51
「名古屋D vs 横浜」ハイライト→https://goo.gl/4b8wTm