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【Bリーグ第18節】2月3日(土)vs 三遠

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第18節 愛知ダービーの「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 三遠ネオフェニックス」戦が豊橋市総合体育館で開催されました。

 
ドルフィンズ ●81 – 103〇 三遠
第1Q:19 – 23
第2Q:20 – 29
第3Q:24 – 31
第4Q:18 – 20
 

第1Q、三遠#73田渡選手の3Pシュートからスタート。一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手の1on1で得点していく。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#6船生選手がレイアップシュートやゴール下で得点すると、
三遠は#44モリソン選手がリバウンドシュート、#8太田選手が1on1と反撃していく。
その後ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手を中心に連続のジャンプシュートで得点していく。
しかしその後ドルフィンズはシュートが決まらず得点することが出来ない。
すると三遠#44モリソン選手にフリースロー、#15鈴木選手に3Pシュート、さらに#32ホワイト選手に3Pシュートと連続で得点を許してしまう。
最後にドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決めるものの 19-23 ドルフィンズ4点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートからスタート。さらに#33ティルマン選手の速攻へ続く。
するとここで三遠はたまらずタイムアウトを要求 残り9:24 24-23 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、三遠は#73田渡選手の3Pシュートで得点を重ねる。
残り8:34 三遠#44モリソン選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 24-28 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠#44モリソン選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。
すると三遠#32ホワイト選手に3Pシュートやバスケットカウントを許し、点差を離されてしまう。
残り4:59 オフィシャルタイムアウト 28-38 ドルフィンズ10点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。しかしすぐに三遠#5川嶋選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が2回目のテクニカルファウルを取られ、退場となってしまう。
するとドルフィンズはリズムを崩し、どんどん点差を離されてしまう。
残り1:03 三遠#44モリソン選手のゴール下が決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 34-49 ドルフィンズ15点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#6船生選手がゴール下をねじ込むと、最後に3Pシュートも沈め 39-52 ドルフィンズ13点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、三遠#45鹿野選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズは#6船生選手のスティールから流れを掴んでいく。
ボールが良く回るドルフィンズは、#33ティルマン選手がジャンプシュート、#21笹山選手が3Pシュートと奮闘していく。
一方三遠はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り6:32 ドルフィンズ#6船生選手が3Pシュートを決めると、三遠はたまらずタイムアウトを要求 52-60 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠#73田渡選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは#21笹山選手が3回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
すると司令塔を欠いたドルフィンズは、ディフェンスが機能しない。
一方三遠は攻撃の手を緩めることなく、#32ホワイト選手がバスケットカウント、3Pシュートと連続で得点していく。
残り3:11 三遠#5川嶋選手がジャンプシュートを決めると、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 57-74 ドルフィンズ17点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは相手の攻撃を抑えることが出来ず、点差を縮めることが出来ない。
最後に三遠#5川嶋選手にジャンプシュートを許すと 63-83 ドルフィンズ20点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#33ティルマン選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに三遠#73田渡選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、得点することが出来ない。
一方三遠は#5川嶋選手がフリースロー、#73田渡選手が3Pシュートと得点を重ねていく。
残り7:51 三遠#44モリソン選手のゴール下が決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 67-93 ドルフィンズ26点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠#73田渡選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#6船生選手や#18中務選手の連続得点で反撃するものの、力及ばず。
アクシデントが続いたドルフィンズは、残りのメンバーで奮闘をするものの 81-103 22点差で敗戦。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
怪我でバーレル選手、中東選手が欠場し、ブラッキンズ選手が途中で退場してしまった中
20点差で負けてしまいましたが、ゲームの内容的には僕たちも悪くなかったと思っています。
それ以前に三遠さんが素晴らしかったですし、もちろん防げる点もたくさんありました。
3人がいない中みんな最後まで一生懸命頑張ってくれました。
このままでは終われないので、明日はしっかり切り替えて修正してまた頑張りたいと思います。

 
【#33 ジェロウム・ティルマン選手 試合後コメント】
今日も本当にタフな試合でした。
怪我人が多く難しい状況の中でしたが、最後まで一生懸命戦うことができました。
明日は仕切りなおしてまたみんなで頑張ります。

 
「名古屋D vs 三遠」BOXスコア→https://goo.gl/zhPxKy
「名古屋D vs 三遠」ハイライト→https://goo.gl/ZqRD9N