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【Bリーグ第18節】2月4日(日)vs 三遠

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第18節 愛知ダービーの「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 三遠ネオフェニックス」戦が豊橋市総合体育館で開催されました。

 
ドルフィンズ 〇77 – 74● 三遠
第1Q:17 – 27
第2Q:10 – 20
第3Q:27 – 08
第4Q:23 – 19
 

第1Q、三遠#32ホワイト選手のレイアップシュートからスタート。一方ドルフィンズはシュートを狙うものの、ゴールに嫌われ得点することが出来ない。
その後も三遠は#32ホワイト選手がフリースロー、#15鈴木選手がレイアプシュートと得点を重ねていく。
残り7:56 三遠#32ホワイト選手にレイアプシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 0-8 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠#8太田選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズは#8張本選手の3Pシュートでやっと得点する。
その後もドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
すると三遠に連続でシュートを許し、どんどん点差を離されてしまう。
その後ドルフィンズはオフェンスでボールが回るようになると、
#33ティルマン選手がレイアップシュート、#6船生選手が3Pシュート、さらに#9安藤選手がレイアップシュートと得点を重ねていく。
最後にドルフィンズ#21笹山選手がロングシュートを決めると 17-27 ドルフィンズ10点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、三遠#45鹿野選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。すると三遠#32ホワイト選手にバスケットカウントやフリースローと得点を許してしまう。
その後ドルフィンズはオフェンスの攻め手がなく、単発なプレーが続いてしまう。一方三遠は#44モリソン選手を中心にインサイドで得点を重ねていく。
残り4:49 三遠#44モリソン選手のダンクシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 19-40 ドルフィンズ21点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#18中務選手の3Pシュートでやっと得点を重ねる。一方三遠はドルフィンズのゾーンディフェンスを攻略することができない。
残り2:58 ドルフィンズ#33ティルマン選手のゴール下が決まると、三遠はたまらずタイムアウトを要求 24-40 ドルフィンズ16点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに三遠#5川嶋選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、再び相手に点差を離されてしまう。
最後に三遠#32ホワイト選手のリバウンドシュートが決まると 27-47 ドルフィンズ20点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートからスタート。さらに#8張本選手のレイアップシュートへ続く。
一方三遠はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
その後もミスが続く三遠は、完全にリズムを崩してしまう。
残り7:41 ドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決めると、三遠はたまらずタイムアウトを要求 36-47 ドルフィンズ11点ビハインド。
タイムアウト明け、フラストレーションの溜まる三遠は、テクニカルファウルを取られさらに厳しい状況が続く。
一方ドルフィンズは、#6船生選手が安定の素晴らしいディフェンスでボールを奪うと、#33ティルマン選手や#9安藤選手が連続の3Pシュートで一気に点差を詰めていく。
その後三遠は#5川嶋選手のレイアップシュートでやっと得点すると、#44モリソン選手がゴール下となんとか踏ん張っていく。
残り2:29 三遠#15鈴木選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズは息を整えるためにタイムアウトを要求 46-55 ドルフィンズ9点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠はファウルトラブルに苦しめられてしまう。するとドルフィンズは#88大宮選手や#33ティルマン選手がファウルで得たフリースローを沈めていく。
その後も三遠はまったくシュートが決まらず、得点が止まってしまう。
最後に、闘志が燃えるドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決めると 54-55 ドルフィンズ1点差まで追い付き、最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#88大宮選手のゴール下からスタート。しかしすぐに三遠#5川嶋選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#6船生選手が得意のステップシュートを決めると、さらに3Pシュートを決め確実に得点を伸ばしていく。
一方三遠は#44モリソン選手がバスケットカウント、#5川嶋選手がリバウンドシュートと反撃していく。
その後もドルフィンズは#18中務選手がジャンプシュート、スティールから#9安藤選手がダンクシュートとしっかりと集中していく。
残り4:32 オフィシャルタイムアウト 67-65 ドルフィンズ2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、三遠#44モリソン選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、我慢の時間が続く。すると、三遠#32ホワイト選手にフリースローやゴール下と連続得点を許してしまう。
しかしドルフィンズは辛いときにはディフェンスをと、必死に相手のミスを誘っていく。すると三遠はボールが手につかず、ミスを連発してしまう。
残り0:33 スティールからドルフィンズ#21笹山選手が速攻を決めると、三遠はタイムアウトを要求 75-74 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはなんとか相手の攻撃を守りきり、緊迫した状況が続いていく。
残り0:08 ドルフィンズ#21笹山選手がフリースローを沈めると、三遠は最後のタイムアウトを要求 77-74 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、三遠のオフェンスは#5川嶋選手が3Pシュートで同点を狙うものの、ゴールまで届かずゲームセット。
人数もおらず苦しい試合状況ではあったが、最大21点差から這い上がったドルフィンズが 77-74 3点差で逆転勝利となった!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
20点差の逆転勝利が2週続くのはできすぎなところもありますが、
本当に今日の試合も最後まで諦めずに一つ一つ丁寧に選手たちがやってくれてこの結果に繋がったと思います。
バーレル選手、中東選手、ブラッキンズ選手の3名がいない中、少ない人数で最後まで戦ったことが今後にも繋がると思いますし、
出れなかった3人も次の試合に対して気持ちが出てくると思うので、また12名全員で一つになれるように頑張りたいと思います。

 
【#33 ジェロウム・ティルマン選手 試合後コメント】
前半20点ビハインドになってしまい、後半はちゃんとファイトしようと思いゲームプランを徹底できました。
チームとしていいディフェンスができ、大事なところでリバウンドも取れてよかったと思います。
エキサイティングな試合をこれからも続けていきたいので引き続き応援をよろしくお願いします。

 
「名古屋D vs 三遠」BOXスコア→https://goo.gl/AMkHyM
「名古屋D vs 三遠」ハイライト→https://goo.gl/Pm8gzZ