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【Bリーグ第19節】2月11日(日)vs 西宮

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第19節 ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 西宮ストークス」戦が愛知県体育館で開催されました。
B.LEAGUE 2017-18 SEASON公式テーマソングを歌うFlowBackが来場し、ハーフタイムに公式テーマソングの「BREAKOUT」を披露してくれました。

 
ドルフィンズ 〇86 – 73● 西宮
第1Q:23 – 15
第2Q:29 – 19
第3Q:19 – 15
第4Q:15 – 24
 

第1Q、西宮#30岡田選手の3Pシュートからスタート。さらに#13道原選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が3Pシュート、#1藤永選手がレイアップシュートと反撃していく。
その後西宮はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュート、#34ブラッキンズ選手がダンクシュート、さらに#8張本選手がバスケットカウントとリードを広げていく。
その後西宮は#55リドリー選手がバスケットカウント、#13道原選手がジャンプシュートと息を吹き返していく。
しかしドルフィンズはこれに動じることなく、#34ブラッキンズ選手がフリースローや3Pシュートと得点を重ねていく。
残り3:24 ドルフィンズ#8張本選手がリバウンドシュートを決めると、西宮はタイムアウトを要求 20-13 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#1藤永選手が3Pシュートを決めると、西宮は#30岡田選手がフリースローを決め返し 23-15 ドルフィンズ8点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、西宮#15谷口選手のリバウンドシュートからスタート。さらに#5ヒル選手のゴール下へ続く。
一方ドルフィンズは#24バーレル選手や#33ティルマン選手のゴール下で反撃していく。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることが出来ない。
残り7:23 西宮#15谷口選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 27-23 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。しかしすぐに西宮#2バーンズ選手が3Pシュートで応戦する。
残り4:55 ドルフィンズ#18中務選手のリバウンドシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 33-28 ドルフィンズ5点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、西宮#30岡田選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#3柏木選手が3Pシュートで応戦する。
その後西宮はファウルトラブルとなってしまう。するとドルフィンズは#18中務選手がフリースローやゴール下で得点していく。
残り2:43 ドルフィンズ#33ティルマン選手のバスケットカウントが決まると、西宮はタイムアウトを要求 41-32 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、西宮はシュートを決めることができない。
一方ドルフィンズは#33ティルマン選手が連続で3Pシュートを沈め、リードを広げていく。
その後西宮は#13道原選手のレイアップシュートでやっと得点するものの、なかなかリズムが取り戻せない。
一方ドルフィンズは#6船生選手が得意のステップシュートや#34ブラッキンズ選手がレイアップシュートを決めると 52-34 ドルフィンズ18点リードで後半へ。
 
第3Q、西宮#13道原選手のジャンプシュートからスタート。さらに#9谷選手もジャンプシュートで得点していく。
一方ドルフィンズは#8張本選手の3Pシュート、#6船生選手の速攻と相手に隙を与えない。
その後西宮はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
一方ここをチャンスとエンジンを掛けるドルフィンズは、#8張本選手がゴール下、#9安藤選手が3Pシュートと点差を広げていく。
その後もドルフィンズは#1藤永選手が得意のディフェンスでチームを鼓舞すると、#9安藤選手が速攻や3Pシュート、さらにジャンプシュートと得点を量産していく。
一方西宮は#5ヒル選手を中心にインサイドで反撃していく。
最後に西宮#19梁川選手にジャンプシュートを許すものの 71-49 ドルフィンズ22点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、西宮#2バーンズ選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは突然集中力が切れたのか、リズムが崩れてしまう。すると西宮#5ヒル選手にゴール下、#2バーンズ選手にフリースローと得点を許してしまう。
残り7:08 西宮#5ヒル選手のダンクシュートが決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 76-56 ドルフィンズ20点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。さらに#33ティルマン選手の3Pシュートへ続く。
その後ドルフィンズは#3柏木選手がスティールや激しいディフェンス見せ、若手選手を引っ張っていく。
するとそれに影響されたかのように#12中東選手が3Pシュートを決め、立て直していく。
残り4:50 西宮#13道原選手のレイアップシュートが決まると オフィシャルタイムアウト 84-60 ドルフィンズ24点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、西宮#9谷選手のフリースローからスタート。一方ドルフィンズは連続でミスを犯し、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り2:12 西宮#13道原選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 84-65 ドルフィンズ19点リード。
タイムアウト明け、西宮#9谷選手のフリースローからスタート。さらに#2バーンズ選手の3Pシュートへ続く。一方ドルフィンズは未だにミスが続き、プレーが乱雑になってしまう。
最後にドルフィンズ#33ティルマン選手がジャンプシュートを決めるとゲームセット。
最後はミスが続き落ち着かない状態ではあったが、高確率のシュートで相手を寄せ付けなかったドルフィンズが86-73の13点差で勝利!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は笹山選手が出場できなかったですが、選手たちが笹山選手の分もカバーをして、
30分間は素晴らしいゲーム運びができたと思っています。
残りの10分はイージーミスが多く、明日はそこをしっかり修正しないといけないです。
勝負は最後まで何がおきるか分からないので最後まで気を引き締めてやらないといけないのに今日はそれができていませんでした。
そういうところも含めてステップアップしていかないといけません。
今日は絶対勝ちたい試合だったので、勝てたことは選手たちに感謝したいですし
明日も勝つように頑張りたいと思います。

 
【#1 藤永佳昭選手 試合後コメント】
今日は大事な試合だったので勝てたことは本当に良かったと思っています。
怪我人が多いですが、誰かが怪我しても全員でカバーできたら必ず勝てると思っていたので勝てて良かったです。
チャンピオンシップ進出にむけて、負けられない戦いが続くので今日のように熱い応援で毎試合応援お願いします。

 
「名古屋D vs 西宮」BOXスコア→https://goo.gl/tLzKDj
「名古屋D vs 西宮」ハイライト→https://goo.gl/G6w9LR