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【Bリーグ第19節】2月12日(月祝)vs 西宮

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第19節 ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 西宮ストークス」戦が愛知県体育館で開催されました。途中相手に逆転される場面があったものの、大事な場面でしっかりとディフェンスを光らせたドルフィンズが 86-79 7点差で連勝!

 
ドルフィンズ 〇86 – 79● 西宮
第1Q:18 – 15
第2Q:22 – 21
第3Q:18 – 22
第4Q:28 – 21
 

第1Q、ドルフィンズは#8張本選手がフリースローやゴール下で得点していく。一方西宮はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
その後両者得点の取り合いが続き、西宮は#30岡田選手がジャンプシュート、#55リドリー選手がダンクシュートを決めると、
ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がジャンプシュート、#9安藤選手が3Pシュートと反撃していく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、得点を重ねることが出来ない。一方西宮はミスが続き攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後西宮は#19梁川選手が3Pシュート、#13道原選手がジャンプシュートを決めると、
ドルフィンズは#6船生選手や、古巣対決で気合の入る#18中務選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
最後に西宮#27石塚選手にジャンプシュートを許すものの 18-15 ドルフィンズ3点リードで第2クォーターへ。
 

第2Q、西宮#2バーンズ選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#3柏木選手がPシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#33ティルマン選手がフリースロー、#34ブラッキンズ選手がリバウンドシュートとじわじわと点差を広げていく。
残り6:07 ドルフィンズ#18中務選手が3Pシュートを決めると、西宮はたまらずタイムアウトを要求 30-21 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはミスが続き相手に攻撃権を与えてしまう。すると西宮#5ヒル選手にゴール下、#13道原選手に速攻を許してしまう。
残り4:34 オフィシャルタイムアウト 30-25 ドルフィンズ5点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、西宮#5ヒル選手のダンクシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることができない。
残り2:13 西宮#5ヒル選手にリバウンドシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 35-31 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに西宮#55リドリー選手がリバウンドシュートで応戦する。
ドルフィンズは相手のゾーンディフェンスに対し、なかなかシュートが決まらずリズムが掴めない。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下が決まると 40-36 ドルフィンズなんとか4点リードで後半へ。
 

第3Q、西宮#5ヒル選手のゴール下からスタート。さらに#13道原選手のジャンプシュートへ続く。一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点することが出来ない。
その後なんとか立て直したいドルフィンズは、#9安藤選手を中心に3Pシュートやバスケットカウントで反撃していく。
さらにドルフィンズはディフェンスをゾーンディフェンスに変え、相手の得点を抑えたい。すると西宮はこのゾーンディフェンスを攻略できず、得点が止まってしまう。
残り3:54 ドルフィンズ#1藤永選手のスティールから、#6船生選手が速攻を決めると、西宮はタイムアウトを要求 53-45 ドルフィンズ8点リード。
タイムアウト明け、西宮#55リドリー選手のジャンプシュートからスタート。さらに#9谷選手の3Pシュートへ続く。一方 ドルフィンズは簡単なパスミスが続き我慢の時間が続く。
その後もオフェンスのリズムの良い西宮は、#9谷選手がレイアップシュート、#55リドリー選手がジャンプシュートを沈めていく。
最後に西宮#19梁川選手にジャンプシュートを許すと 58-58 同点にされて最終クォーターへ。
 

第4Q、西宮#9谷選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、西宮#5ヒル選手がダンクシュート、#13道原選手がレイアップシュートを決めると、
ドルフィンズは#12中東選手がレイアップシュート、#33ティルマン選手がリバウンドシュートと隙を与えない。
残り7:11 西宮#13道原選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 64-68 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下からスタート。しかしすぐに西宮#13道原選手がレイアップシュートで応戦する。
その後なんとか相手の攻撃を抑えたいドルフィンズは、しっかりと踏ん張っていく。
残り4:35 ドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートを決め会場を沸かせると、オフィシャルタイムアウト 74-72 ドルフィンズ2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が4回目のファウルを取られ、苦しい状態となる。
しかしこの苦しい状況の中でもしっかりと落ち着いているドルフィンズは、#33ティルマン選手が連続でスティールを獲得し、ボールを奪っていく。
すると#33ティルマン選手はオフェンスでチームに貢献し、バスケットカウントやゴール下を、勝利をぐっと引き寄せていく。
その後も西宮はシュートが決まらず完全に失速してしまう。
最後に本日MVPのドルフィンズ#9安藤選手がフリースローを決めると、ゲームセット。
途中相手に逆転される場面があったものの、大事な場面でしっかりとディフェンスを光らせたドルフィンズが 86-79 7点差で連勝!
 

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
西宮さんがゾーンディフェンスをやってくることは分かっていましたが、なかなかゾーンディフェンスを攻略することができずに苦戦しました。
前半はいいシュートもできており、確率も悪くなかったのですが、もう少し思いっきりが足りないと思っていたのでハーフタイムの時に選手に話しました。
後半はブラッキンズ選手がうちの攻撃リズムを良くしてくれて、終盤にかけてディフェンスが良くなったと思います。この2試合勝てたのはいいディフェンスができたからだと思います。
次節は新潟戦ですが、よりいいディフェンスができればと思います。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
昨日に比べるとディフェンスの質が落ちたと思います。
もっと自分たちのリズムをつかめるようにもっともっとディフェンスでプレッシャーをかけて相手のペースに合わされないようにしていかないといけないです。
ゾーンディフェンスが苦手と思われてしまうと、これから先もゾーンを使われて今節のような試合が続くと思うので
もっと自信を持ってプレーすることが大事だと思いました。
今日は先輩方がスペースを作ってくれて、そこにパスをくれしっかり決めきれたのが良かったと思います。

 
【#18 中務敏宏選手 試合後コメント】
勝たないといけない試合で、笹山選手、バーレル選手が欠場になりチーム全員で勝てたことは大きいと思います。
来週の新潟戦をしっかり勝って単独2位になれるように頑張りたいと思います。

 
「名古屋D vs 西宮」BOXスコア→https://goo.gl/qt5DR9
「名古屋D vs 西宮」ハイライト→https://goo.gl/47HMVn