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【Bリーグ第29節】4月22日(日)vs 富山

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第29節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 富山グラウジーズ」戦がドルフィンズアリーナで開催されました。

 
ドルフィンズ ○85 – 67● 富山
第1Q:18 – 12
第2Q:24 – 21
第3Q:18 – 15
第4Q:25 – 19
 

第1Q、ドルフィンズ#8張本選手のフリースローからスタート。しかしすぐに富山#45ピットマン選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズは#9安藤選手がフリースロー、#8張本選手がゴール下を決めると、
富山は#11宇都選手がフリースローやバスケットカウントで反撃していく。
その後両者シュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
なんとかリズムを掴みたいドルフィンズは、#8張本選手が3Pシュート、#12中東選手がレイアップシュートで相手を突き放したい。
しかし富山は#34ウィラード選手がリバウンドシュート、#81小原選手がゴール下を決め隙を与えない。
最後にドルフィンズ#1藤永選手がレイアップシュートを決めると 18-12 ドルフィンズ6点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズは#1藤永選手が果敢にルーズボールに飛び込みボールを奪う。するとこのボールを#6船生選手が外国籍選手を相手にレイアップシュートでねじ込んでいく。
その後両者得点の取り合いが続き、富山は#13チャップマン選手がバスケットカウント、#45ピットマン選手がダンクシュートを決めると、
ドルフィンズは#12中東選手がリバウンドシュート、#33ティルマン選手が3Pシュートで応戦していく。
その後ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手のジャンプシュートで得点すると、じわじわと点差を広げていく。
残り5:48 ドルフィンズ#33ティルマン選手の3Pシュートが決まると、富山はタイムアウトを要求 30-19 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、富山#34ウィラード選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のパスを#6船生選手がゴール下に合わせて得点する。
残り4:40 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 35-23 ドルフィンズ12点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、富山#13チャップマン選手のジャンプシュートからスタート。さらに#2橋本選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず、我慢の時間が続く。
残り2:50 富山#34ウィラード選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはタイムアウト要求 35-29 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、富山#45ピットマン選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズはミスが続き攻撃のチャンスを失ってしまう。
なんとか立て直したいドルフィンズは、#9安藤選手がコートに立つと早速3Pシュートで得点を重ねる。さらに#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決めると、再びリードを広げていく。
最後にドルフィンズ#9安藤選手のフリースローが決まると 42-33 ドルフィンズ9点リードで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#21笹山選手のフローターシュートからスタート。さらに#8張本選手のレイアップシュートへ続く。
一方富山は#22上江田選手の3Pシュート、#45ピットマン選手のゴール下と反撃していく。
その後ドルフィンズは#21笹山選手がフローターシュート、#8張本選手がフリースローを決めると、富山は#11宇都選手を中心に得点を重ねていく。
その後両者シュートが決まらず時間だけが過ぎていく。
残り1:34 ドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決めると、富山はタイムアウトを要求 58-44 ドルフィンズ14点リード。
タイムアウト明け、富山#11宇都選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに#24バーレル選手がダンクシュートで応戦する。
最後に富山#45ピットマン選手にダンクシュートを許すものの 60-48 ドルフィンズ12点差にリードを広げて最終クォーターへ。
 
第4Q、富山#45ピットマン選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が華麗なアーチで3Pシュートを沈めていく。
残り6:27 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がまたも3Pシュートを決めると、富山はたまらずタイムアウト 66-52 ドルフィンズ14点リード。
タイムアウト明け、富山は#45ピットンマン選手や#13チャップマン選手がインサイドで得点を重ねていく。
一方ドルフィンズは勝負所で#9安藤選手がバスケットカウント、3Pシュートを決め一気に流れを掴んでいく。
その後ファウルトラブルの富山は、#45ピットマン選手が退場となるなど苦しい時間が続く。
ここをチャンスとドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手が3Pシュートのバスケットカウントを決めると一気に4点を獲得し、さらに#24バーレル選手がフリースローで得点すると勝負有り。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が本日6本目の3Pシュートを決めると 85-67 ドルフィンズ18点差で勝利!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
昨日の反省から1試合通して40分間エナジーを出して選手たちがプレーしてくれました。
昨日の修正点を選手たちが全力で頑張ってくれた結果がナイスゲームになって勝つことができて選手に感謝したいです。
特に藤永選手、中東選手のディフェンス、大塚選手を30分間0点で抑えた船生選手と安藤選手のディフェンス。BOXスコアにでない頑張りが今日のゲームに関して本当に素晴らしかったです。
富山さんにとっても負けられない試合でしたけど、僕たちがしっかり富山さんよりも気持ちを強くもって戦えたのが次の横浜戦にもつながります。
こういう試合を1つでも多くやっていけるように練習からやっていきたいと思います。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
2日間で2連勝できたことはよかったですが、ゲーム1の後半は課題が残る試合だったと思います。
2連勝したことは結果からしたらよかったですが、昨日のようなゲームをしてしまうとチャンピオンシップに出ても勝てないと思うので修正していきたいと思います。

 
「名古屋D vs 富山」BOXスコア→https://goo.gl/H6WRJX
「名古屋D vs 富山」ハイライト→https://goo.gl/eNoKet