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【Bリーグ第30節】4月27日(金)vs 横浜

27日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第30節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ」戦が横浜文化体育館で開催されました。

 
ドルフィンズ ○77 – 71● 横浜
第1Q:21 – 17
第2Q:18 – 17
第3Q:14 – 21
第4Q:24 – 16
 

第1Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。しかしすぐに横浜#8満田選手がレイアップシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュート、#24バーレル選手がジャンプシュートを決めると、
横浜は#45マクドナルド選手を中心に連続のジャンプシュートを沈めていく。
その後横浜は簡単なミスが続いてしまう。ここをチャンスとドルフィンズは#9安藤選手や#21笹山選手が3Pシュートを決めリードを広げていく。
しかしその後今度はドルフィンズのミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。すると横浜#21田渡選手に3Pシュートやレイアップシュートと得点を許してしまう。
なんとかミスを取り戻したいドルフィンズは#12中東選手がアグレッシブなレイアップシュート、#88大宮選手がゴール下と得点を重ねていく。
最後にドルフィンズ#1藤永選手がスティールから速攻を決めると 21-17 ドルフィンズ4点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、横浜#34マンカ選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#1藤永選手がフローターシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#33ティルマン選手がミスマッチを活かしてレイアップシュートやフリースローで得点すると、
横浜は#0細谷選手が3Pシュート、#34マンカ選手がダンクシュートと隙を与えない。
その後ドルフィンズは#18中務選手がディフェンスでテイクチャージを勝ち取ると、オフェンスではジャンプシュートを沈めていく。
残り6:10 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると、横浜はたまらずタイムアウトを要求 32-24 ドルフィンズ8点リード。
タイムアウト明け、横浜#45マクドナルド選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手が3Pシュートで応戦する。
その後どちらも譲らず、ドルフィンズは#8張本選手がジャンプシュート、#24バーレル選手がゴール下で得点すると、
横浜は#1川村選手がジャンプシュート、#0細谷選手3Pシュートと反撃していく。
最後に横浜#45マクドナルド選手にフリースローを許すものの 39-34 ドルフィンズ5点リードで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#9安藤選手のレイアプシュートからスタート。しかしすぐに横浜#2高島選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることができない。
すると横浜#8満田選手に速攻、#15佐藤選手にリバウンドシュート、さらに#21田渡選手にレイアップシュートと一気に点差を詰められてしまう。
その後もドルフィンズは#24バーレル選手が3回目のファウルを取られるなど、苦しい時間が続いていく。
一方横浜は#21田渡選手を中心にレイアプシュートやジャンプシュートと攻撃の手を緩めない。
その後両者激しい攻防が続き、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートや3Pシュートを決めるのに対し、
横浜は#8満田選手がレイアップシュート、#34マンカ選手がダンクシュートと得点の取り合いが続いていく。
その後ドルフィンズは途中出場の#88大宮選手が果敢にリバウンドに飛び込み、またオフェンスではレイアップシュートを決めるなどしっかりと仕事をしていく。
最後に横浜#34マンカ選手にバスケットカウントを許すと 53-55 ドルフィンズ2点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#9安藤選手のゴール下からスタート。しかしすぐに横浜#5湊谷選手がレイアップシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#9安藤選手が奮闘し、レイアップシュートやバスケットカウントなど得点を稼いでいく。
その後横浜#5湊谷選手にフリースローや3Pシュートと連続で得点を許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 残り7:53 59-62 ドルフィンズ3点ビハインド。
タイムアウト明け、横浜#21田渡選手のジャンプシュートからスタート。
一方ドルフィンズは#6船生選手が3Pシュートや技ありのレイアップシュートを決め、一気に流れを引き戻していく。
残り4:59 横浜#34マンカ選手のリバウンドシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 65-66 ドルフィンズ1点ビハインド。
オフィシャルタイムウアウト明け、横浜#34マンカ選手のダンクシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#6船生選手がまたもレイアップシュートで得点していく。
その後横浜は大事な場面でミスを犯してしまう。一方ドルフィンズはこの勝負所でキャプテンの#24バーレル選手がフリースローやゴール下など確実に得点に繋げていく。
残り0:57 ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートが決まると、横浜はタイムアウトを要求 73-70 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、横浜は高身長の#34マンカ選手にボールを回しゴール下で得点を狙いたい。しかしドルフィンズはこの攻撃をしっかりと防ぎ、攻撃のチャンスを作っていく。
残り0:33 再びドルフィンズ#24バーレル選手が落ち着いてジャンプシュートを沈めると、横浜は最後のタイムアウト 75-70 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、横浜は#34マンカ選手がフリースローを獲得するものの、1本しか決めることができない。
最後にファウルで得たフリースローをドルフィンズ#24バーレル選手がしっかりと2本決めると、ゲームセット。
相手の猛攻に苦しめられる場面もあったが、頼れるキャプテンがしっかりとゲームを立て直したドルフィンズが 77-71 6点差で勝利。
 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は横浜さんのホーム最終戦ということと、お互い絶対に負けられない状況の中かなりタフなゲームになりましたけど、1試合通してみると僕たちのゲーム内容はあまり悪くはなかったです。ただ、やっぱり応援の力とか、そういうものが横浜の選手の肩を押したのかなと感触です。
僕たちがやろうとしていたことはできていました。ただディフェンスのところでリバウンドを取られてしまったりとか、そこをもう少しフィジカルにやらないといけないのにできていませんでした。少しのディフェンスのミスなどがこういう試合になってしまった感じがしましたが、結果、今日は1点でもいいので勝ちたかった。勝ちたい気持ちがコートで出せたと思いますので、明日も続けられるように頑張りたいと思います。

 
【#24 ジャスティン・バーレル選手 試合後コメント】
横浜は本当にうまいチームでコーチングスタッフもうまく頑張ってプレーするチームですし、横浜にとってはホーム最終節でもあったので最初から難しい試合になるとは思っていました。チャンピオンシップに進出するためにもすごく大事な試合が続き1試合、1試合頑張っていきたいと思います。

 
「名古屋D vs 横浜」BOXスコア→https://goo.gl/WwmZrT
「名古屋D vs 横浜」ハイライト→https://goo.gl/3KWExa