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【Bリーグ第30節】4月28日(土)vs 横浜

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第30節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ」戦が横浜文化体育館で開催されました。

 
ドルフィンズ ○87 – 81● 横浜
第1Q:12 – 16
第2Q:17 – 11
第3Q:26 – 19
第4Q:15 – 24
EX1: 17 – 11
 

第1Q、ドルフィンズ#9安藤選手のゴール下からスタート。しかしすぐに横浜#45マクドナルド選手のゴール下で応戦する。
その後横浜はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。一方ドルフィンズもオフェンスのリズムが悪く、シュートまで持ち込むことができない。
その後横浜は#45マクドナルド選手が奮闘し、レイアップシュートを沈めていく。
残り4:48 横浜#45マクドナルド選手にまたもレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 4-10 ドルフィンズ6点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは果敢にオフェンスリバウンドに飛び込むと、#8張本選手や#12中東選手がリバウンドシュートをねじ込んでいく。
一方横浜は#8満田選手がジャンプシュート、#15佐藤選手がジャンプシュートと得点を重ねていく。
最後にディフェンスリバウンドからドルフィンズ#6船生選手が速攻を決めると 12-16 ドルフィンズ4点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、横浜#2高島選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#6船生選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。すると横浜#21田渡選手にフリースローやジャンプシュートと連続で得点を許してしまう。
その後もドルフィンズはオフェンスを立て直すことが出来ず、どんどん点差を離されてしまう。
なんとか反撃したいドルフィンズは#33ティルマン選手がゴール下を決めると、#1藤永選手が3Pシュートで続き、なんとか踏ん張っていく。
残り4:49 オフィシャルタイムアウト 19-25 ドルフィンズ6点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#18中務選手がオフェンスリバウンドに何度も絡み、攻撃権を作っていく。
残り3:34 ドルフィンズ#18中務選手の速攻が決まると、横浜はすかさずタイムアウトを要求 21-25 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスを上げ、相手に攻撃を封じていく。すると横浜はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは#24バーレル選手が連続でダンクシュート、#12中東選手がフリースローを決めると、ようやく振り出しに戻す。
最後にドルフィンズ#24バーレル選手のパスを#12中東選手がゴール下に合わせて得点すると 29-27 ドルフィンズ2点リードで後半へ。
 
第3Q、横浜#15佐藤選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#12中東選手が爆発し、スティールから速攻、連続の3Pシュートと大暴れしていく。
一方横浜は#1川村選手が3Pシュート、#15佐藤選手がゴール下で譲らない。
その後ドルフィンズは#12中東選手が激しいディフェンスを見せると、横浜はミスが続いてしまう。
するとドルフィンズはこれを見逃さず、#24バーレル選手がフリースロー、#8張本選手がダンクシュートと一気に流れを掴んでいく。
残り3:13 ドルフィンズ#24バーレル選手がダンクシュートを決めると、横浜はたまらずタイムアウトを要求 48-36 ドルフィンズ12点リード。
タイムアウト明け、横浜#34マンカ選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手がゴール下で応戦する。
その後横浜は#25竹田選手を中心に連続で得点を重ねていく。しかしその後横浜はテクニカルファウルを取られ、苦しい状況となる。
一方ドルフィンズは#8張本選手がゴール下、#34ブラッキンズ選手が3本のフリースローを決め、攻撃の手を緩めない。
最後に横浜#34マンカ選手にリバウンドシュートを許すものの 55-46 ドルフィンズ9点リードで第4クォーターへ。
 
第4Q、横浜#8満田選手のバスケットカウントからスタート。一方ドルフィンズは#18中務選手がフリースローで反撃していく。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。すると横浜#25竹田選手にフリースロー、#45マクドナルド選手にリバウンドシュートと点差を詰められてしまう。
残り8:01 横浜#8満田選手のバスケットカウントが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 57-53 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、横浜#8満田選手のフリースローからスタート。さらに#25竹田選手の3Pシュートへ続く。一方ドルフィンズはミスが続き、得点を重ねることが出来ない。
その後も横浜の勢いは増し、#34マンカ選手がゴール下、#0細谷選手が3Pシュートとまたも逆転を許してしまう。
残り4:51 オフィシャルタイムアウト 60-62 ドルフィンズ2点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。一方横浜は#34マンカ選手を中心にインサイドで攻撃を仕掛けていく。
その後両者緊迫した時間が続き、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がバスケットカウントを決めると、横浜は#8満田選手や#21田渡選手がレイアップシュートで反撃していく。
その後横浜はシュートを放つものの、ゴールに嫌われ得点を伸ばすことが出来ない。一方ドルフィンズは大事な場面で#34ブラッキンズ選手が2本連続3Pシュートを決めていく。
残り0:43 横浜#34マンカ選手が5回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
するとここでドルフィンズはタイムアウトを要求 70-70 同点。
タイムアウト明け、両者シュートを狙うものの得点することが出来ず 70-70 同点のまま延長戦に突入。
 
EX1(延長戦)、ドルフィンズ#21笹山選手のレイアップシュートからスタート。さらにスティールから#12中東選手が速攻を決める。
一方横浜は#45マクドナルド選手が連続でゴール下を決め、確実に得点していく。
その後ドルフィンズは#33ティルマン選手がミスマッチを活かし、ゴール下やフリースローと得点を稼いでいく。
その後横浜はフリースローを獲得するものの、2本とも落としてしまう。するとドルフィンズは#33ティルマン選手がリバウンドシュートを決めリードを広げていく。
残り0:58 ドルフィンズ#33ティルマン選手がフリースローを決めると、横浜はタイムアウトを要求 81-76 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、横浜はシュートを狙うものの、得点を重ねることが出来ない。すると横浜はここからファウルゲームを仕掛け、なんとか時間を稼ぎたい。
しかしドルフィンズはファウルで得たフリースローを#21笹山選手や#8張本選手が確実に沈めていく。
残り0:18 横浜#25竹田選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 85-79 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#8張本選手がフリースローをしっかりと決めると勝負有り。
延長戦にもつれ込む大接戦を、怪我人が多い中なんとか残りのメンバーで戦い抜いたドルフィンズは 87-81 ドルフィンズ6点差で勝利。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は精神的にも肉体的にもかなりタフな試合でした。本当に勝ち切ることができてよかったです。
けが人が何名か出てしまいましたが、その怪我人のためにもみんなでカバーしました。
オーバータイムに突入した時も全然ネガティブな面もなく、チーム1つで戦った結果がこの1勝になったと思いますし、
これからあとレギュラーシーズン3試合残っていますので引き続き全員で頑張りたいと思います。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
昨日は個人的にあまり良くなかったので、今日はもっと積極的にいくと意識しながら試合に挑みましたが出だしは良くなく前半が終わってしまいました。
後半はリングにアタックすることもでき、いいアシストもできたので良かったです。
残り3試合ありますが、チャンピオンシップ進出するためにも一生懸命頑張るので引き続き応援よろしくお願いします。

 
「名古屋D vs 横浜」BOXスコア→https://goo.gl/DZgCRA
「名古屋D vs 横浜」ハイライト→https://goo.gl/TSBdR7