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【Bリーグ第31節】5月2日(水)vs 三河

2日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第31節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河」戦がホームドルフィンズアリーナで開催されました。

 
ドルフィンズ ●74 – 78〇 三河
第1Q:18 – 17
第2Q:15 – 25
第3Q:17 – 16
第4Q:24 – 20
 

第1Q、三河#14金丸選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がジャンプシュートで応戦する。
その後シュートが決まらない三河は苦しい時間が続く。一方ドルフィンズはここをチャンスと#12中東選手がレイアップシュート、#1藤永選手が速攻と得点を重ねていく。
残り6:16 ドルフィンズ#24バーレル選手のバスケットカウントが決まると、三河はタイムアウトを要求 9-5 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、三河#32桜木選手のゴール下からスタート。さらに#5バッツ選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。さらにファウルトラブルのドルフィンズは相手にフリースローを与えてしまう。
なんとか立て直したいドルフィンズは、#12中東選手が3Pシュートを決めると、#9安藤選手がアグレッシブにレイアップシュートを沈めていく。
最後にドルフィンズ#9安藤選手がブザービーターでレイアップシュートを決めると 18-17 ドルフィンズ1点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、三河#4狩俣選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#33ティルマン選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは相手の攻撃を抑えることが出来ない。すると三河は#14金丸選手を中心に3Pシュートやジャンプシュートで得点を重ねていく。
残り6:50 三河#6比江島選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 22-27 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#6船生選手のフリースローからスタート。しかしすぐに三河#44シムズ選手がバスケットカウントで応戦する。
残り4:54 三河#6比江島選手のジャンプシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 27-32 ドルフィンズ5点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#6船生選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに三河#6比江島選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。すると三河にじわじわと点差を離されてしまう。
残り2:17 三河#12西川選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 29-39 ドルフィンズ10点ビハインド。
タイムアウト明け、三河#5バッツ選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズは#6船生選手の素早いレイアップシュートで反撃していく。
最後にドルフィンズ#8張本選手が果敢にレイアップシュートをねじ込むものの 33-42ドルフィンズ9点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#9安藤選手のジャンプシュートからスタート。さらに#24バーレル選手のレイアップシュートへ続く。
一方三河はシュートを狙うものの、ゴールに嫌われ得点することが出来ない。
その後もドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュート、#24バーレル選手がリバウンドのボールをそのままダンクシュートに持ち込むなど、勢いを増し一気に点差を縮めていく。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。すると三河#5バッツ選手や#14金丸選手に連続でフリースローを許してしまう。
なんとかここを踏ん張りたいドルフィンズは、#8張本選手が3Pシュート、古巣対決で気合が入る#6船生選手がジャンプシュートで得点していく。
最後に三河#6比江島選手にレイアップシュートを許すと 50-58 ドルフィンズ8点ビハインドで勝負の最終クォーターへ。
 
第4Q、三河#6比江島選手の3Pシュートからスタート。さらに#4狩俣選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズは今節スタメンに抜擢された#1藤永選手や#33ティルマン選手が3Pシュートで得点を重ねていく。
その後三河はまったくシュートが決まらず得点が止まってしまう。一方ドルフィンズはアウトサイドシュートの確率が良く、一気に相手の背中を捕らえていく。
残り6:40 ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートが決まると、三河はさすがにタイムアウトを要求 62-63 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、三河#14金丸選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#1藤永選手がまたも3Pシュートで相手に隙を与えない。
その後も両者激しい攻防が続いていく。
残り4:28 三河#14金丸選手のジャンプシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 67-70 ドルフィンズ3点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、三河#32桜木選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートで応戦する。
残り1:02 三河#6比江島選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 72-76 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のゴール下からスタート。しかしドルフィンズは次の相手の攻撃を抑えることが出来ない。
残り0:28 三河#5バッツ選手のダンクシュートが決まると、ドルフィンズは最後のタイムアウト 74-78 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは果敢に3Pシュートを狙うものの、ネットを揺らすことなくタイムアップ。
終始得点の取り合いでどちらに転ぶかわからない緊迫した試合だったが 74-78 ドルフィンズ4点差で惜しくも敗戦。
しかし今節の他チームの試合結果により、ドルフィンズのB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-2018への出場(初出場)が決定致しました。引き続き熱い応援宜しくお願い致します。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
本当は三河さんに勝ってチャンピオンシップを決めたかったですが、残念ながら三河さんに勝つことができませんでした。
でも、僕たちがやりたいことはほとんどできた試合になったと思います。あともう少しのところで勝ち切ることができませんでした。
三河には1勝5敗と負け越していますが、どの試合もあともう一歩でした。あともう一歩のところが力の差が現状あるので、ここを埋めれるように僕たちももう少し成長していかないといけないですし、やっぱり優勝するのにそこが足りないと改めて思いました。次の栃木戦はレギュラーシーズン最終節でホーム開催なのでもう1回気を引き締めて頑張りたいと思います。

 
【#1 藤永佳昭選手 試合後コメント】
今日は笹山選手がいない中で自分がスタートになり、いつも通りしっかりディフェンスから入っていつも通りのプレーをしようと心がけて試合に臨みました。
試合自体は最後接戦で負けてしまっていい流れは付けれていたのですが、最後のルーズボールやリバウンドなどの細かいところで負けてしまったので、今日の試合から学んで次につなげたいと思います。
チャンピオンシップ進出が決まって嬉しい気持ちはありますが、残りの2試合チャンピオンシップに向けていい形で入れるようにしたいと思います。この2試合無駄にしないようにチーム全員でしっかりいいバスケットをして勝ちにこだわってやっていきたいと思います。また熱い応援よろしくお願いします。

 
「名古屋D vs 三河」BOXスコア→https://goo.gl/HV4Sck
「名古屋D vs 三河」ハイライト→https://goo.gl/ZgpoVK