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【Bリーグ第32節】5月4日(金)vs 栃木

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第32節 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 栃木ブレックス」戦がホームドルフィンズアリーナで開催されました。

 
ドルフィンズ ●80 – 84〇 栃木
第1Q:23 – 17
第2Q:18 – 20
第3Q:27 – 18
第4Q:12 – 29
 

第1Q、栃木#9遠藤選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手が3Pシュートで応戦する。
その後栃木は#13ボーズマン選手を中心にレイアップシュート、3Pシュートと得点すると、ドルフィンズは#8張本選手を中心にゴール下や3Pシュートで反撃していく。
その後も両者激しい攻防が続き、栃木は#10竹内選手がゴール下、#32ロシター選手が速攻を決めると、ドルフィンズは#12中東選手が3Pシュートやゴール下をねじ込んでいく。
その後栃木はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは#6船生選手がスネイクドリブル(蛇のようなクネクネとしたドリブル)からレイアップシュートを沈めると、
#34ブラッキンズ選手がフリースローでリードを広げていく。
最後にドルフィンズ#88大宮選手が3Pシュートをブザービターで決め会場を沸かせると 23-17 ドルフィンズ6点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#6船生選手がスローインのボールを、起点を利かしたプレーで、ゴール下で沈めていく。一方栃木は#32ロシター選手がゴール下で反撃する。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスを前に、栃木はシュートが決まらない。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#18中務選手が隙を突いたレイアップシュート、#6船生選手がトリッキーな動きからバスケットカウントを沈めていく。
その後なんとかしたい栃木は、#30山崎選手が3Pシュート、#46生原選手がレイアップシュートと息を吹き返していく。
残り4:43 栃木#10竹内選手のゴール下が決まると、オフィシャルタイムアウト 33-28 ドルフィンズ5点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。しかしすぐに栃木#9遠藤選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、得点を重ねることが出来ない。すると栃木#30山崎選手に3Pシュート、#0田臥選手にレイアップシュートと得点を許してしまう。
残り1:55 栃木はタイムアウトを要求 39-35 ドルフィンズ4点リード。
最後に栃木#0田臥選手がジャンプシュート、ドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下とそれぞれ得点すると 41-37 ドルフィンズ4点リードで後半へ。
 
第3Q、ドルフィンズ#1藤永選手の3Pシュートからスタート。さらに#8張本選手の3Pシュートへ続く。
一方栃木は#18鵤選手が3Pシュートを決めるものの、オフェンスのリズムが上がらない。
その後もドルフィンズは水を得た魚のように#8張本選手がゴール下、#12中東選手が速攻、さらに#24バーレル選手がジャンプシュートと勢いが止まらない。
一方栃木はファウルトラブルに苦しめられ完全に失速してしまう。
一気にリードを広げたいドルフィンズは、#24バーレル選手や#8張本選手がフリースローを沈めていく。
その後なんとか反撃したい栃木は、#9遠藤選手がジャンプシュートを決めると、#13ボーズマン選手がゴール下と得点を重ねていく。
残り2:45 ドルフィンズ#12中東選手がバスケットカウントを決めると、栃木はたまらずタイムアウトを要求 62-52 ドルフィンズ10点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#12中東選手のフリースローからスタート。さらに#88大宮選手がオフェンスリバウンドか自らジャンプシュートを沈めていく。
最後に好調のドルフィンズ#12中東選手が3Pシュートを決めると 68-55 ドルフィンズ13点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#9安藤選手のゴール下からスタート。しかしすぐに栃木#9遠藤選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが多く、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り7:29 栃木#18鵤選手に速攻を許すと、ドルフィンズは慌ててタイムアウト 70-60 ドルフィンズ10点リード。
タイムアウト明け、栃木#18鵤選手の3Pシュートからスタート。一方ドルフィンズはミスが止まらず、完全に流れを失ってしまう。
その後も栃木は#32ロシター選手が3Pシュートやレイアップシュートとどんどん得点を重ねていく。
残り4:34 栃木#13ボーズマン選手のバスケットカウントが決まると、オフィシャルタイムアウト 74-70 ドルフィンズ4点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、栃木#9遠藤選手の速攻からスタート。
さらに#32ロシター選手のジャンプシュートへ続く。一方ドルフィンズはまたもミスばかりで立て直すことが出来ない。
なんとか踏ん張りたいドルフィンズは、#33ティルマン選手や#24バーレル選手がファウルで得たフリースローを沈めていく。
しかし一度リズムを掴んだ栃木は、#32ロシター選手がジャンプシュート、#13ボーズマン選手がフリースローと確実に得点を重ねていく。
残り0:24 栃木#10竹内選手の速攻が決まると、ドルフィンズは2回目のタイムアウト 77-82 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#33ティルマン選手にボールを委ねると、3Pシュートを沈めまだまだ諦めない。
するとここで栃木がタイムアウト 残り0:21 80-82 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、ファウルゲームを仕掛けるドルフィンズに対し、栃木は#13ボーズマン選手がフリースローを2本沈める。
するとここでドルフィンズは最後のタイムアウトを要求 残り0:19 80-84 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは果敢に3Pシュートを狙うものの、ゴールに弾かれゲームセット。
最大15点ものリードがあったものの、ミスを重ねて自滅したドルフィンズは 80-84 リードを守れず4点差で逆転負けとなった。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
レギュラーシーズン最終節ということで勝ちたい気持ちをちゃんともって試合に挑みましたけども
ターンオーバーを22回したのは勝てるわけもなくいい時間帯と悪い時間帯はっきりし過ぎました。
リバウンドのところは頑張ってましたし、三河戦の反省点もしっかりできていましたけど
すべてはオフェンスのミス、慌てたミス、もう少し落ち着けばよかったのに
そこで一気に流れが変わってしまいました。
原因ははっきりしているので、明日しっかり切り替えて最終戦を勝利して締めくくりたいと思います。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
前半は接戦でいい形で試合に入れました。
第3Qで点差を広げることもでき、ドルフィンズらしいプレーができたと思いました。
最後の10分は悪いところが出てしまい、相手の速攻で点を取られてしまい、前回栃木と対戦した際と同じ展開になってしまいました。
今日は第4Qでブラッキンズ選手がテクニカルを取られてしまい、バーレル選手もストレスを感じてしまい
フラストレーションが増えてしまったので、他の選手全員でコントロールしないといけないと改めて思った試合でした。
そこを改善しないとチャンピオンシップではいい結果を出せないと思います。

 
「名古屋D vs 栃木」BOXスコア→https://goo.gl/UB6vuq
「名古屋D vs 栃木」ハイライト→https://goo.gl/wZ8b1t