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【Bリーグ第32節】5月5日(土)vs 栃木

本日、B.LEAGUE 2017-18シーズン第32節 レギュラーシーズン最終戦の「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 栃木ブレックス」戦がホームドルフィンズアリーナで開催されました。

 
ドルフィンズ ○69 – 64● 栃木
第1Q:13 – 19
第2Q:23 – 15
第3Q:15 – 17
第4Q:18 – 13
 

第1Q、栃木#9遠藤選手のジャンプシュートからスタート。さらに#31喜多川選手の速攻へ続く。一方ドルフィンズはミスが続き攻撃することが出来ない。
その後もドルフィンズはミスが続きオフェンスを組み立てることが出来ない。
残り7:28 栃木#0田臥選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 0-8 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#9安藤選手のレイアップシュートでようやく得点する。その後もドルフィンズのミスは続き、完全に出遅れてしまう。
一方栃木は攻撃の手を緩めることなく、#31喜多川選手がレイアップシュート、#4ギブス選手が3Pシュートとリードを広げていく。
なんとかしたいドルフィンズは、メンバーを替え立て直したい。
するとこれが当たり、ボールが回るようになったドルフィンズは#88大宮選手がゴール下、#34ブラッキンズ選手が3Pシュートと少しずつリズムを取り戻していく。
残り2:55 ドルフィンズ#18中務選手のゴール下が決まると、栃木はすかさずタイムアウトを要求 11-15 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、栃木#13ボーズマン選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。
最後に栃木#21橋本選手にゴール下を許すと 13-19 ドルフィンズ6点ビハインドで第2クォーターへ。
 
第2Q、栃木#4ギブス選手のゴール下からスタート。さらに#30山崎選手のジャンプシュートへ続く。一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
その後もドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手に好き勝手プレーをさせてしまう。
残り6:18 栃木#4ギブス選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 15-28 ドルフィンズ13点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#24バーレル選手のダンクシュートでようやく得点を重ねる。一方栃木はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
その後ドルフィンズはファウルで得たフリースローを#24バーレル選手や#33ティルマン選手が沈め、じわじわと点差を縮めていく。
さらにドルフィンズは仕事人の#18中務選手が得意の3Pシュートのバスケットカウントを決め4点プレーを演出すると、一気にエンジンを掛けていく。
残り1:50 ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートが決まると、栃木はたまらずタイムアウトを要求 32-34 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のフリースローからスタート。一方栃木はシュートが決まらず、完全に失速してしまう。
最後にドルフィンズ#6船生選手のジャンプシュートが決まると 36-34 ドルフィンズなんとか2点リードで後半へ。
 
第3Q、栃木#24渡邉選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#88大宮選手がダンクシュートで応戦する。
その後栃木はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
ここをチャンスと、ドルフィンズは#1藤永選手や#12中東選手が3Pシュート、さらに大活躍の#88大宮選手がバスケットカウントと相手を突き放していく。
その後なんとか反撃したい栃木は、#21橋本選手がリバウンドシュート、#4ギブス選手がバスケットカウントとリズムを取り戻していく。
一方ドルフィンズはミスが続き、折角作ったリードをまたも詰められてしまう。
最後に栃木#13ボーズマン選手にバスケットカウントを許すと 51-51 同点のまま最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートからスタート。さらに#33ティルマン選手のフリースローへ続く。一方栃木は#21橋本選手の3Pシュートで反撃していく。
残り7:56 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートが決まると、栃木は早々タイムアウト 58-54 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、栃木#13ボーズマン選手のリバウンドシュートからスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず、得点を重ねることが出来ない。
その後ドルフィンズはディフェンスを上げ、#34ブラッキンズ選手がブロックショットなどで相手の攻撃を封じていく。
ディフェンスから流れを掴んだドルフィンズは、#21笹山選手が3Pシュートやフリースローなど要所で得点を重ねていく。
残り4:33 オフィシャルタイムアウト 63-56 ドルフィンズ7点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、栃木#4ギブス選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手がフリースローで応戦する。
残り3:13 スティールから栃木#13ボーズマン選手に速攻を許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 65-60 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。一方栃木は#4ギブス選手を中心にゴール下で得点を重ねていく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず、緊迫した時間が続いていく。
残り0:33 栃木はタイムアウトを要求 67-64 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、栃木は#4ギブス選手が果敢に3Pシュートを狙うものの、ゴールに弾かれてしまう。
一方ドルフィンズはファウルで得たフリースローを#33ティルマン選手が確実に沈めていく。
最後に栃木#24渡邉選手がまたも3Pシュートを狙うものの、ここでタイムアップ。
急遽スタメンに抜擢された#88大宮選手の活躍など、チーム全員で戦ったドルフィンズは 69-64 なんとか5点差でホーム最終戦を勝利で飾った。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
ホーム最終戦を勝てたのは素直にうれしいです。
チャンピオンシップへ向けていい試合になりましたし、今日やったディフェンス、しっかりリバウンドを取る、オフェンスを思いっきりやることをチャンピオンシップでもやりたいと思います。
クォーターファイナルはかなりアウェーの中での試合になりますが、しっかり強い気持ちをもって挑みたいと思います。

 
【#88 大宮宏正選手 試合後コメント】
長いようで短かったシーズンでした。今シーズンはほとんどゲームに出れてないですが、
今日はこのメンバーと長い時間プレーできて本当に嬉しく思います。
対戦相手が僕の地元の栃木でもあり、個人的にもBリーグになってから栃木には一度も勝ったことがなかったので気合から入りました。
いろんな運と実力でチャンピオンシップに進出することができました。ここからが本番なのでぜひアウェーに来て頂き応援をよろしくお願いします。

 
「名古屋D vs 栃木」BOXスコア→https://goo.gl/5TWhcG
「名古屋D vs 栃木」ハイライト→https://goo.gl/RFZ9SK