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【BリーグチャンピオンシップQF】5月12日(土)vs 琉球

本日、B.LEAGUEチャンピオンシップ クォーターファイナル2017-18の「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 琉球ゴールデンキングズ」戦が沖縄市体育館で開催されました。

 
ドルフィンズ ○71 – 69● 琉球
第1Q:22 – 15
第2Q:15 – 16
第3Q:15 – 14
第4Q:19 – 24
 

第1Q、ドルフィンズ#24バーレル選手のジャンプシュートからスタート。一方琉球はシュートが決まらず得点することが出来ない。
その後もドルフィンズは#24バーレル選手がジャンプシュートやダンクシュートと得点を量産していく。
その後ドルフィンズは#8張本選手が早々2回目のファウルを取られ、ベンチへ下がってしまう。
するとようやく琉球は#30アームストロング選手がフリースロー、#14岸本選手が3Pシュートと得点していく。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。すると琉球#33ブラウン選手にバスケットカウント、#14岸本選手にレイアップシュートと連続で得点を許してしまう。
なんとか反撃したいドルフィンズは、#21笹山選手のレイアップシュートを皮切りに、#12中東選手や#21笹山選手が連続の3Pシュートでリズムを掴んでいく。
最後にドルフィンズ#88大宮選手のリバウンドシュートが決まると 22-15 ドルフィンズ7点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#12中東選手のフリースローからスタート。一方琉球はシュートが決まらず得点を重ねることが出来ない。
残り8:57 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のジャンプシュートが決まると、琉球はたまらずタイムアウトを要求 25-15 ドルフィンズ10点リード。
タイムアウト明け、琉球は#12マーティン選手のフリースローでようやく得点する。しかしその後も琉球はミスが多く、攻撃のチャンスを失ってしまう。
一方ドルフィンズは#33ティルマン選手や#1藤永選手がジャンプシュートを沈め、リードを広げていく。
残り7:08 ドルフィンズ#33ティルマン選手がバスケットカウントを決めると、琉球はタイムアウトを要求 31-16 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#33ティルマン選手のフリースローからスタート。一方琉球は#51古川選手のジャンプシュートでようやく得点する。
その後琉球は#51古川選手のシュートが当たりだし、連続で得点を沈めていく。
残り4:44 琉球#51古川選手が3Pシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 33-24 ドルフィンズ9点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは琉球の猛攻に苦しめられてしまう。
残り3:39 琉球#13津山選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 33-27 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはミスが続き完全に失速してしまう。一方琉球はシュートが決まらず、得点を重ねることが出来ない。
その後ドルフィンズはオフェンスのリズムを上げ、#34ブラッキンズ選手がフリースロー、#24バーレル選手がアリウープを決める息を吹き返していく。
最後に琉球#33ブラウン選手にダンクシュートを許すものの 37-31 ドルフィンズなんとか6点リードで後半へ。
 
第3Q、琉球#51古川選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#24バーレル選手がゴール下で応戦する。
その後琉球は#30アームストロング選手が4回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
残り7:41 ドルフィンズ#8張本選手がジャンプシュートを決めると、琉球はたまらずタイムアウトを要求 41-34 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、両者シュートが決まらず時間だけが過ぎていく。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#8張本選手が3Pシュート、#12中東選手がレイアップシュートをねじ込むと、
琉球は#33ブラウン選手がバスケットカウント、#12マーティン選手がリバウンドシュートを沈めていく。
その後琉球はミスが続いてしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは仕事人の#18中務選手がディフェンスを見極めてレイアップシュートを決めると、スティールから#34ブラッキンズ選手が速攻を決めていく。
その後も相手のミスに救われるドルフィンズは、なんとかリードを保っていく。
最後に琉球#14岸本選手にレイアップシュートを許すものの 52-45 ドルフィンズ7点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズは#1藤永選手が激しいディフェンスで相手の攻撃を封じていく。さらに#1藤永選手はオフェンスでも自ら3Pシュートを決め、チームに勢いを与えていく。
するとドルフィンズは#6船生選手が得意のステップシュート、#34ブラッキンズ選手が豪快なダンクシュートを叩き込みリードを広げていく。
一方琉球は#24田代選手がレイアップシュート、3Pシュートと連続で沈めていく。
するとドルフィンズは流れを切る為にすぐにタイムアウトを要求 残り6:47 60-52 ドルフィンズ8点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに琉球#14岸本選手が3Pシュートで応戦する。
その後琉球は再びシュートが決まらず、得点が止まってしまう。するとドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決め、相手を寄せ付けない。
残り4:26 ドルフィンズ#24バーレル選手が勝負所でジャンプシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 68-55 ドルフィンズ13点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、琉球は大事な場面でミスが続いてしまう。しかしドルフィンズはこのチャンスでシュートを決めることができない。
さらにファウルトラブルのドルフィンズは、#24バーレル選手が4回目のファウルを取られるなど、苦しい状況となってしまう。
その後琉球#14岸本選手に3Pシュート、#51古川選手にフリースローを許すと、じわじわと点差を詰められてしまう。
一方ドルフィンズはその後もシュートが決まらず、完全に得点が止まってしまう。
残り1:05 琉球#14岸本選手のフリースローが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 68-64 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手がアグレッシブにレイアップシュートを沈めていく。
するとここで琉球はすかさずタイムアウト 残り0:44 70-64 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ファウルゲームを仕掛ける琉球に対し、ドルフィンズは#24バーレル選手が2本ともフリースローを落としてしまう。
残り0:20 琉球#30アームストロング選手にダンクシュートを許すと、ドルフィンズは最後のタイムアウト 70-66 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#24バーレル選手がまたもフリースローを獲得するものの、会場の雰囲気に動揺しているのか1本しか決めることができない。
残り0:06 琉球はオフェンスリバウンドから#33ブラウン選手が3Pシュートを決め、ついに1ゴール差まで追い付かれてしまう。
緊迫した時間の中、ここでドルフィンズはスローインでミスを犯し相手にボールを与えてしまう。
残り0:06 琉球#24田代選手が放った逆転の3Pシュートはゴールに当たることなくゲームセット。
第4Qは相手の猛攻に襲われるものの、なんとかで出しのリードを保ったドルフィンズは 71-69 2点差でなんとか逃げ切った。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日はチャンピオンシップらしい気持ちと気持ちがぶつかり合った試合でした。
バスケットボールは最後まで何が起こるか分からず、レギュラーシーズンでは、僕たちも最後まで諦めず勝った試合がたくさんありました。
今日は1点でも多く勝てれば良かったので、本当に40分間集中して最後まで戦えた結果、勝ててよかったです。
今日勝てたのは選手たちがやるべきことをしっかりした結果がこの勝利に繋がりました。
しっかり自分たちを信じて、チームメイトを信じてやれたので選手たちに感謝しています。

 
【#21 笹山貴哉選手 試合後コメント】
今日はチャレンジャーとして挑みました。
その気持ちが30分間出た試合でした。最後の10分間は、試合を勝てましたがまだ課題があり、本当はもう少し楽に勝てた試合でした。
レギュラーシーズンでは4敗しましたが、まだシーズン開幕すぐだったので僕たちも出来上がっていない時期でした。
今の僕たちはレギュラーシーズンを通して成長したと思いますし同じチームではないと思っています。
戦える実力をつけてチャンピオンシップにきたと思います。でも、まだやらないといけないこともあります。
明日も緊張せずいつも通り試合に入り、強い気持ちでプレーして頑張りたいです。
 


 

「名古屋D vs 琉球」BOXスコア→https://goo.gl/5X6rKv
「名古屋D vs 琉球」ハイライト→https://goo.gl/DTuNB6