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【Bリーグ第12節】12月8日(土)vs 千葉ジェッツ

本日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第12節ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 千葉ジェッツ」戦がドルフィンズアリーナで開催されました。
相手にアジャストされ、完全オフェンスが機能しなかったドルフィンズは 66-95 29点差で完敗。

 
ドルフィンズ ● 66 – 95 〇 千葉
第1Q:10 – 26
第2Q:19 – 20
第3Q:15 – 23
第4Q:22 – 26
 

第1Q、千葉#21エドワーズ選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点することができない。
その後も相手の激しいディフェンスに対しミスの続くドルフィンズは、攻撃を組み立てることができない。
残り7:52 千葉#3パーカー選手に速攻を許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 0-8 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉#21エドワーズ選手のジャンプシュートからスタート。さらに#10チェンバース選手の3Pシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手が果敢にゴールにアタックするもののシュートを決めきることができない。
その後も千葉の猛攻は続き、#2富樫選手が3Pシュート、#3パーカー選手が速攻を沈めていく。
一方ドルフィンズも#2カミングス選手のダンクシュート、#3満田選手のレイアップシュートでようやく得点する。
その後少しずつリズムを取り戻したドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手がフェイダウェイシュート、#3満田選手が3Pシュートを決めると、
千葉は#3パーカー選手がジャンプシュート、#1ダンカン選手がゴール下を決め返していく。
10-26 ドルフィンズ16点差と大きく離され第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに千葉#1ダンカン選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手が2回目のファウル、#2カミングス選手がテクニカルファウルとトラブルが続いてしまう。
残り7:24 ドルフィンズは2回目のタイムアウトを要求 16-31 ドルフィンズ15点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉#1ダンカン選手のフリースローからスタート。さらに#3パーカー選手のアリウープへ続く。
一方ドルフィンズは、ミスが続き攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後も千葉は攻撃の手を緩めることなく、#11西村選手がジャンプシュート、#31原選手がレイアップシュートと連続で得点していく。
攻撃の手段が見つからないドルフィンズだったが、#8張本選手のフリースロー、#34ブラッキンズ選手のジャンプシュートで地道に得点していく。
残り4:48 オフィシャルタイムアウト 19-40 ドルフィンズ21点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、千葉#31原選手のフローターシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートを狙うものの、ゴールに弾かれてしまう。
一方千葉は#1ダンカン選手が連続でゴール下を決め、どんどん点差を離されてしまう。
なんとかしたいドルフィンズは、ディフェンスを上げ、相手にプレッシャーを与えていく。すると千葉はシュートが決まらない。
ディフェンスからテンポを作ったドルフィンズは、#2カミングス選手がレイアップシュート、#12中東選手がジャンプシュートと得点していく。
残り1:23 ドルフィンズ#2カミングス選手がダンクシュートを決めると、千葉はすかさずタイムアウトを要求 27-46 ドルフィンズ19点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉はシュートを何度も狙うも、得点に繋げることができない。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手が速攻を決めると 29-46 ドルフィンズ17点ビハインドで後半へ。
 
第3Q、千葉#2富樫選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がゴール下で得点する。
その後ドルフィンズは#0小林選手がハッスルプレーで相手のボールを奪っていく。すると千葉はミスが続き攻撃が止まってしまう。
しかしドルフィンズはせっかく奪ったボールを得点に繋げることができない。
その後千葉は攻撃のリズムを上げ、#3パーカー選手がゴール下、#2富樫選手がレイアップシュート、さらに#3パーカー選手が今度はアリウープと得点を量産していく。
一方ドルフィンズは、相手のディフェンスを前にまったく歯が立たない。
残り3:20 千葉#2富樫選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 37-62 ドルフィンズ25点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。しかしすぐに千葉#1ダンカン選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは途中出場の#13笠井選手がいきなり3Pシュートを決め、チームに勢いを与えたい。
しかしディフェンスが穴だらけのドルフィンズは、相手の攻撃を抑えることができない。
最後に千葉#3パーカー選手にゴール下を許すと 44-69 ドルフィンズ25点ビハインドで最終クォーターへ。
 
第4Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の速攻からスタート。しかしすぐに千葉#1ダンカン選手のバスケットカウントへ続く。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手がレイアップシュート、#9安藤選手がやっとの思いで3Pシュートを決め、なんとか点差を縮めたい。
一方千葉は#1ダンカン選手を中心にゴール下や3Pシュート、さらにフリースローと得点を重ねていく。
残り5:00 オフィシャルタイムアウト 55-82 ドルフィンズ27点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ファウルトラブルのドルフィンズは、相手にフリースローを与えてしまう。
一方ドルフィンズは、#2カミングス選手が速攻、#0小林選手がゴール下で反撃していく。
残り2:47 千葉#11西村選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズは最後のタイムアウト 59-89 ドルフィンズ30点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉#11西村選手のフリースローからスタート。しかしすぐに千葉#8張本選手がゴール下で応戦する。
その後もドルフィンズは#8張本選手が3Pシュートやレイアップシュートとチームを鼓舞していく。
相手にアジャストされ、完全オフェンスが機能しなかったドルフィンズは 66-95 29点差で完敗。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日の試合に限りましては、何もやっていません。
オフェンスもディフェンスも何もやっていないし、
シュートはチームショットをほとんど取れていません。
ディフェンスではエナジーを出していこうと話しましたが全くやらずでした。
全く何もできませんでした。それは千葉さんが本当に素晴らしかったというのもありますが、
僕もふくめてもう一度危機感をもってやらないと絶対千葉には勝てないので
今日の負けを真摯に受け止めて明日に挑みたいと思います。
今日の収穫は笠井選手のファイトです。あのようなファイトを全員ができるようにしたいです。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
今日は出だしからうちのディフェンスがうまくコミュニケーションを取れずに
相手にイージーショットを入れられてしまいました。
ターンオーバーも続いたり、ドルフィンズにとっては最悪なゲームでした。
明日はしっかりコミュニケーションをとって、ドルフィンズらしいバスケットをして1勝勝ち取りたいと思います。

 
「名古屋D vs 千葉」 BOXスコア→https://goo.gl/iVJCT6
「名古屋D vs 千葉」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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