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【Bリーグ第12節】12月9日(日)vs 千葉ジェッツ

本日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第12節ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 千葉ジェッツ」戦ゲーム2がドルフィンズアリーナで開催されました。
相手の方が1枚も2枚も上手で、まったく歯が立たなかったドルフィンズは 76-94 ドルフィンズ18点差で大敗。

 
ドルフィンズ ● 76 – 94 〇 千葉
第1Q:23 – 17
第2Q:12 – 28
第3Q:18 – 22
第4Q:23 – 27
 
第1Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下からスタート。一方千葉はドルフィンズの激しいディフェンスに対し、ミスが続いてしまう。
その後ドルフィンズは#12中東選手が攻守共にハッスルプレーで奮闘していく。すると#12中東選手はゴール下や3Pシュートで得点していく。
一方千葉は#3パーカー選手がジャンプシュート、#2富樫選手が速攻と反撃していく。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#0小林選手や#9安藤選手が3Pシュートを決めると、
千葉は#2富樫選手がジャンプシュート、#3パーカー選手がアリウープを沈めていく。
その後もドルフィンズはオフェンスのリズムが良く、#12中東選手がゴール下、#34ブラッキンズ選手が3Pシュートと得点を重ねていく。
残り1:42 ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートが決まると、千葉はすかさずタイムアウトを要求 23-17 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、両者シュートが決まらず時間だけが過ぎていく。23-17 ドルフィンズ6点リードで第2クォーターへ。
 

第2Q、千葉#1ダンカン選手の1on1からスタート。さらに#31原選手の3Pシュートへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることができない。
残り8:33 千葉#3パーカー選手にゴール下を許すと、ドルフィンズは早々タイムアウト 23-24 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉#3パーカー選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がゴール下で応戦する。
その後千葉はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。するとドルフィンズは#21笹山選手が3Pシュートで点差を縮めていく。
残り4:55 千葉#11西村選手がゴール下を決めると、オフィシャルタイムアウト 28-31 ドルフィンズ3点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、千葉#21エドワーズ選手のバスケットカウントからスタート。さらに#31原選手のフリースローへ続く。
一方ドルフィンズはミスが続き、一気に点差を離されてしまう。
その後もドルフィンズはルーズボールを追うことができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
すると千葉#5田口選手に連続で3Pシュートを許し、相手にリズムを与えてしまう。
完全にペースが落ちたドルフィンズは得点がなかなか決まらない。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローを決めるものの 35-45 ドルフィンズ10点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のダンクシュートからスタート。さらに#9安藤選手のゴール下へ続く。
一方千葉は#3パーカー選手がダンクシュート、#21エドワーズ選手がフリースローと得点していく。
その後シュートが決まらないドルフィンズは、我慢の時間が続く。
相手の攻撃を止めないと点差を縮めることができないドルフィンズは、#0小林選手がルーズボールやオフェンスリバウンドと、身を削ってチームを鼓舞していく。
残り3:25 千葉#3パーカー選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 46-57 ドルフィンズ11点ビハインド。
タイムアウト明け、千葉は波に乗る#5田口選手がまたも3Pシュートを決める。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手がバスケットカウントで反撃していく。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を止めることができない。
すると千葉#2富樫選手にジャンプシュート、#5田口選手にまたも3Pシュートと簡単に得点を許してしまう。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がゴール下を決めるものの 53-67 ドルフィンズ14点差に離されて最終クォーターへ。
 

第4Q、千葉#5田口選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がバスケットカウントで応戦する。
その後もドルフィンズはディフェンスが悪く、相手に穴を衝かれてしまう。
残り8:07 千葉#31原選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 58-74 ドルフィンズ16点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。しかしすぐに千葉#3パーカーがゴール下で応戦する。
その後ファウルトラブルのドルフィンズは、集中力が切れてしまう。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#21笹山選手がジャンプシュートや3Pシュートで得点すると、
千葉は#11西村選手を中心にレイアップシュートやジャンプシュートを決めていく。
残り4:45 オフィシャルタイムアウト 67-82 ドルフィンズ15点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、千葉#1ダンカン選手のダンクシュートからスタート。さらに#31原選手の3Pシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手がゴール下やフリースローと反撃していく。
その後もドルフィンズは果敢にゴールに攻め入るものの点差を縮めることができずタイムアップ。
相手の方が1枚も2枚も上手で、まったく歯が立たなかったドルフィンズは 76-94 ドルフィンズ18点差で大敗。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は昨日の反省点から最高の入りでしたが、途中第2Qでもったいないターンオーバーミスとオフェンスリバウンドで
ミスからリズムを手放してしまいました。こういう強い相手にひとつ、ひとつのリバウンドやミスだったりが致命的になってくるので
これからまだ強い相手が続くので、もう一度ミスなどをクリアしていけるようにプレーしないといけないです。

 
【#0 小林遥太選手 試合後コメント】
今日は昨日よりも戦う姿勢がもてたと思います。
でも、最初だけであって、徐々に相手のペースになって、
相手の強度に押し上げられて強いチームと戦う時こそ
40分間戦うとこを徹底しないと強いチーム相手には勝てないと思います。
いいレッスンだと思って、これから頑張っていきたいです。

個人的にはもっともっとディフェンスができたと思いますし
周りをもっといかすことができると思います。
いいディフェンスもあり、いいオフェンスもありましたが
まだまだレベルアップできると思うので練習から1からやり直していきたいです。

 
「名古屋D vs 千葉」 BOXスコア→https://goo.gl/bkNCeA
「名古屋D vs 千葉」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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