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【Bリーグ第13節】12月12日(水)vs ライジングゼファー福岡

12日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第13節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs ライジングゼファー福岡」戦が照葉積水ハウスアリーナで開催されました。
高い得点能力と、得意の速攻で相手を寄せ付けなかったドルフィンズは 102-81 21点差で勝利!

 
ドルフィンズ ○ 102 – 81 ● 福岡
第1Q:34 – 22
第2Q:24 – 26
第3Q:21 – 17
第4Q:23 – 16
 
第1Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のアリウープからスタート。しかしすぐに福岡#11ジェイコブセン選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズ攻撃のリズムが良く、#34ブラッキンズ選手や#9安藤選手が3Pシュートを沈めていく。
一方福岡も#17ローソン選手がゴール下や3Pシュートを得点の取り合いが続いていく。
その後もドルフィンズはアウトサイドシュートの確率が良く、#12中東選手や#9安藤選手、さらに#34ブラッキンズ選手とテンポ良く3Pシュートが決まっていく。
一方福岡も#17ローソン選手がリバウンドシュート、#0遥選手が3Pシュートと譲らない。
その後もドルフィンズは積極的に攻撃を仕掛け、#9安藤選手がレイアップシュート、#8張本選手が3Pシュートとリードを広げていく。
一方福岡はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
残り1:52 ドルフィンズ#2カミングス選手が速攻を決めると、福岡はタイムアウトを要求 34-20 ドルフィンズ14点リード。
最後に福岡#17ローソン選手にゴール下を許すものの 34-22 ドルフィンズ12点リードで第2クォーターへ。
 

第2Q、福岡#17ローソン選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下へ続く。
その後ドルフィンズは相手のゾーンディフェンスに対し、シュートを決めることができない。
すると福岡#13津山選手や#41加納選手に3Pシュートと点差を詰められてしまう。
なんとか反撃したいドルフィンズは、#21笹山選手が3Pシュートやレイアップシュートでリードを保っていく。
その後またもシュートが決まらないドルフィンズは、我慢の時間が続く。
一方福岡は#13津山選手を中心に3Pシュートやバスケットカウントと一気に同点に追い付かれてしまう。
残り4:41 オフィシャルタイムアウト 41-41 同点。
オフィシャルタイムアウト明け、福岡#17ローソン選手のフリースローからスタート。一方ドルフィンズは#12中東選手のレイアップシュートでようやく得点を重ねる。
その後ドルフィンズはディフェンスを相手の攻撃を封じていく。すると福岡はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは、#9安藤選手が3Pシュート、#12中東選手が速攻、さらに#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートと再び相手を突き放していく。
残り0:49 スティールからドルフィンズ#9安藤選手が速攻を決めると、福岡はたまらずタイムアウト 55-48 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、福岡はせっかくの攻撃のチャンスを得点に繋げることができない。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決めると 58-48 ドルフィンズ10点リードで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#0小林選手のジャンプシュートからスタート。
さらにドルフィンズ#0小林選手が今度はディフェンスで相手のボールを奪うと、#12中東選手がダンクシュートで沈めていく。
その後両者得点の取り合いが続き、福岡は#11ジェイコブセン選手がゴール下、#5山下選手がバスケットカウントを決めると、
ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がレイアップシュート#2カミングス選手が速攻で得点していく。
その後福岡は簡単なミスが続いてしまう。
残り7:02 スティールからドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が速攻を決めると、福岡は慌ててタイムアウト 68-53 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはシュートが決まらず得点がなかなか決まらない。さらにディフェンスが緩んだドルフィンズは、相手の攻撃を抑えることができない。
すると福岡#11ジェイコブセン選手を中心にゴール下やリバウンドシュートを許してしまう。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローを決めると 79-65 ドルフィンズ14点リードを保ったまま最終クォーターへ。
 

第4Q、福岡#13津山選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#9安藤選手が奮闘し、ゴール下やバスケットカウントと得点を稼いでいく。
一方福岡は#17ローソン選手がゴール下を決めるものの、なかなか得点が伸びない。
その後もドルフィンズは攻撃の手を緩めることなく、#2カミングス選手がバスケットカウントや3Pシュートと点差を広げていく。
残り4:47 オフィシャルタイムアウト 93-73 ドルフィンズ20点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。しかしすぐに福岡#13津山選手が3Pシュートで応戦する。
その後ファウルトラブルの福岡に対し、ドルフィンズは#2カミングス選手が連続でフリースローを沈めていく。
一方福岡も#5山下選手が速攻、#31城宝選手が3Pシュートと最後の力を出し切りたい。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下が決まるとゲームセット。
高い得点能力と、得意の速攻で相手を寄せ付けなかったドルフィンズは 102-81 21点差で勝利!
 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日の試合は40分間僕たちのやりたいディフェンス、オフェンスができたと思っています。
選手達には千葉戦や前の試合だったりでいろいろとフラストレーションがたまったりなどあったので
もう一度僕たちの原点にかえって今やるべきこと、今までやってきたことをもう一度徹底しようと千葉戦後からミーティングで話していました。
選手達が理解してくれてやってくれた結果が、今日このような形になったと思います。選手達に感謝したいです。
福岡さんの新しいホームコートの体育館でやれて、すばらしい環境でできてありがとうございました。

 
【#12 中東泰斗選手 試合後コメント】
連敗が続いていたので今日勝ち切れてよかったと思います。
やっぱりディフェンスからリズムを作って早い展開がうちの持ち味だと思うので
次節の琉球戦でも出してしっかり首位に近づきたいと思います。

 
「名古屋D vs 福岡」 BOXスコア→https://bit.ly/2EqyNDnA
「名古屋D vs 福岡」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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