MENU

NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

MENU

GAME REPORT試合レポート

HOME > ゲームレポート > 【Bリーグ第14節】12月15日(土)vs 琉球ゴールデンキングス

【Bリーグ第14節】12月15日(土)vs 琉球ゴールデンキングス

本日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第14節ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 琉球ゴールデンキングス」戦がパークアリーナ小牧で開催されました。後半の粘り強さやアグレッシブさが出だしから欲しかったドルフィンズは70-84と14点差で敗戦。

 
ドルフィンズ ● 70 – 84 ○ 琉球
第1Q:12 – 21
第2Q:11 – 21
第3Q:23 – 21
第4Q:24 – 21
 

第1Q、琉球#3並里選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートで応戦する。
その後琉球はシュートが決まらず得点を重ねることができない。一方ドルフィンズもミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後琉球は#40スコット選手を中心に速攻やジャンプシュートで得点していく。一方ドルフィンズはシュートが決まらず、我慢の時間が続く。
その後も琉球は攻撃の手を緩めることなく、#51古川選手が3Pシュートやジャンプシュートとじわじわと点差を離されてしまう。
その後もドルフィンズはミスが止まらず完全に失速してしまう。
残り3:31 琉球#40スコット選手にリバウンドシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 7-14 ドルフィンズ7点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手の3Pシュートでようやく得点する。しかしその後もドルフィンズは相手のゾーンディフェンスに対し、シュートが決まらない。
一方琉球は#24田代選手がリバウンドシュート、#14岸本選手がレイアップシュートとコンスタントに得点していく。
最後に琉球#14岸本選手に3Pシュートを許すと 12-21 ドルフィンズ9点ビハインドで第2クォーターへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#8張本選手のゴール下からスタート。しかしすぐに琉球#12エアーズ選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらない。一方琉球は#40スコット選手がゴール下、#12エアーズ選手がフリースローと流れを渡してしまう。
残り6:23 琉球#12エアーズ選手に1on1を許すと、ドルフィンズは2回目のタイムアウト 16-29 ドルフィンズ13点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#24バーレル選手を下げゾーンディフェンスに変えていく。
しかし琉球はこれに動じることなく、#51古川選手や#14岸本選手が3Pシュートを沈めていく。
なんとか反撃したいドルフィンズは、ミスマッチを活かした#6菊池選手が3Pシュートで得点していく。
残り4:55 ドルフィンズ#6菊池選手がジャンプシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 21-35 ドルフィンズ14点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、琉球#51古川選手のジャンプシュートからスタート。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手が2回目のファウルを取られるなど、ファウルトラブルが続いていく。
残り1:54 ドルフィンズ#0小林選手がレイアップシュートを決めると、琉球はタイムアウトを要求 23-37 ドルフィンズ14点ビハインド。
タイムアウト明け、琉球は#51古川選手が確率良くシュートを沈めていく。
一方ドルフィンズはポイントガードを2人投入し、なんとか流れを変えたい。しかしドルフィンズはその後もタフショットばかりで確実に得点を重ねることができない。
最後に琉球#12エアーズ選手にジャンプシュートを許すと 23-42 ドルフィンズ19点ビハインドで第2クォーターへ。
 

第3Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに琉球#3並里選手がバスケットカウントで応戦する。
その後シュートが決まらないドルフィンズは、点差を詰めることができない。
すると琉球#40スコット選手にレイアップシュートやリバウンドシュートと連続で得点を許してしまう。
なんとか1本決めたいドルフィンズは、#8張本選手が交代をするとすぐに3Pシュートを決める。
残り6:49 スティールから琉球#51古川選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 28-52 ドルフィンズ24点ビハインド。
タイムアウト明け、琉球#3並里選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#0小林選手が3Pシュートで応戦する。
その後琉球はファウルトラブルやミスを連発してしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは、#2カミングス選手がフリースロー、#9安藤選手がバスケットカウントをねじ込み、少しずつリズムを掴んでいく。
残り5:00 ドルフィンズ#0小林選手が一瞬の隙を狙って、スティールから速攻を決めると、琉球はたまらずタイムアウトを要求 38-55 ドルフィンズ17点ビハインド。
タイムアウト明け、琉球#3並里選手のレイアップシュートからスタート。さらに#12エアーズ選手のゴール下へ続く。
一方ドルフィンズは、シュートが決まらずせっかく縮めた点差をまたも離されてしまう。
最後にドルフィンズ#12中東選手や#9安藤選手が3Pシュートを決めるものの 46-63 ドルフィンズ17点ビハインドで最終クォーターへ。
 

第4Q、琉球#24田代選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズは#8張本選手を中心に激しいディフェンスを仕掛け、相手の攻撃を封じていく。すると琉球はシュートを決めることができない。
ディフェンスからチャンスを作ったドルフィンズは、#21笹山選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
残り4:51 琉球は#40スコット選手のゴール下でようやく得点すると、オフィシャルタイムアウト 54-71 ドルフィンズ17点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#2カミングス選手を中心にレイアップシュートで得点していく。
一方琉球はドルフィンズのトラップディフェンスに対し、ミスが続き攻撃が止まってしまう。
その後もドルフィンズは#6菊池選手がスティールしたボールを#13笠井選手がフリースローで得点に繋げ、さらに#13笠井選手は3Pシュートも決めると勢いに乗っていく。
残り1:57 琉球#51古川選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウト 63-78 ドルフィンズ15点ビハインド。
タイムアウト明け、琉球#3並里選手の速攻からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手がダンクシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#8張本選手が3Pシュート、スティールから#21笹山選手が速攻と追い上げを見せるものの時すでに遅し。
後半の粘り強さやアグレッシブさが出だしから欲しかったドルフィンズは 70-84 14点差で敗戦。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
後半のような試合を最初からしたかったです。
前半に限ってはオフェンス、ディフェンスも少しおきにいってしまった所がありました。
ディフェンス面ではいくつかのアドバンテージをつかれたり、ゾーンなど選手だけの責任ではないですし
明日は修正しないといけないですけど選手達はよく頑張ってくれたと思います。
明日は必ずリベンジしたいと思います。

 
【#13 笠井康平選手 試合後コメント】
琉球さんのシュートがよく入ったのはありましたけど、
すごく後手後手になっていた感じもありましたので
自分が試合に入った時には、相手のセットプレーなど関係なく
しっかり体を当てたりとか後手後手にならないように
自分たちから仕掛けようということを意識しながらベンチから見てました。
出たときにそれが少しは形として出すことができたのかなと思っています。
そこに関しては自分的に良かったと思っています。
前半で20点近く離されて苦しい展開になったので、
明日は入りから全員エナジーを出して絶対勝てるように頑張りたいと思います。

 
「名古屋D vs 琉球」 BOXスコア→https://goo.gl/TsSWfq
「名古屋D vs 琉球」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

オフィシャルパートナー

オフィシャル・ウェア・サプライヤー

オフィシャル・トリートメント・パートナー

オフィシャル・メンズビューティ・パートナー