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【Bリーグ第14節】12月16日(日)vs 琉球ゴールデンキングス

本日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第14節ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 琉球ゴールデンキングス」戦がパークアリーナ小牧で開催されました。
終始シーソーゲームでどちらに転ぶかわからない試合展開だったが、後一歩及ばず。直接対決で大事な試合だったが、88-91 ドルフィンズ1ゴール差で涙の敗戦。

 
ドルフィンズ ● 88 – 91 ○ 琉球
第1Q:21 – 14
第2Q:20 – 28
第3Q:25 – 23
第4Q:22 – 26
 
第1Q、琉球#12エアーズ選手の1on1からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートで応戦する。
その後琉球はドルフィンズの激しいプレッシャーディフェンスを前に、シュートが決まらず得点することができない。
攻撃のリズムを作ったドルフィンズは、#0小林選手がジャンプシュート、#9安藤選手が3Pシュート、さらに#2カミングス選手の3Pシュートで得点していく。
その後も琉球はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
残り3:35 ドルフィンズ#2カミングス選手のジャンプシュートが決まると、琉球はタイムアウトを要求 13-7 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、琉球は#14岸本選手の3Pシュートでようやく得点するものの、すぐにドルフィンズ#2カミングス選手が3Pシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、琉球は#40スコット選手を中心に1on1やフリースローで得点すると、
ドルフィンズは#2カミングス選手と#12中東選手のコンビネーションプレーで反撃していく。
最後にドルフィンズ#21笹山選手がブザービーターを決めると 21-14 ドルフィンズ7点リードで第2クォーターへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の1on1からスタート。しかしすぐに琉球#51古川選手が3Pシュートで応戦する。
その後琉球は#40スコット選手が連続のゴール下を決めると、ドルフィンズは#18中務選手が連続で3Pシュートを決め返していく。
残り4:57 ドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 33-26 ドルフィンズ7点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、琉球#51古川選手の3Pシュートからスタート。さらに#12エアーズ選手のフリースローへ続く。
一方ドルフィンズは、果敢にゴールに向かうものの、シュートが決まらず得点が止まってしまう。
この間に琉球は#40スコット選手がバスケットカウント、リバウンドシュートと一気に点差を詰められてしまう。
残り#1:26 琉球#12エアーズ選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 38-39 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のフリースローからスタート。しかしすぐに琉球#14岸本選手が3Pシュートで応戦する。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がバスケットカウントを決めると 41-42 ドルフィンズ1点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#12中東選手のゴール下からスタート。しかしすぐに琉球#40スコット選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはオフェンスのリズムが良く、#34ブラッキンズ選手がフェイダウェイシュートや3Pシュート、#12中東選手も3Pシュートを決め得点を量産していく。
一方琉球も#12エアーズ選手がフリースロー、#40スコット選手がゴール下と隙を与えない。
その後ドルフィンズは#0小林選手がルーズボール、#2カミングス選手がブロックショットなど相手の攻撃を封じていく。
ディフェンスからチャンスを作ったドルフィンズは、#2カミングス選手を中心にゴール下やフリースローで得点を重ねていく。
一方琉球も#12エアーズ選手や#40スコット選手がインサイドプレーで得点を重ね、激しい攻防が続いていく。
残り3:19 ドルフィンズ#12中東選手の3Pシュートが決まると、琉球はタイムアウトを要求 60-55 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#12中東選手が果敢にオフェンスリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスを作っていく。
するとドルフィンズは#12中東選手が自らレイアップシュートをねじ込み、さらに#21笹山選手も器用にゴール下を沈めていく。
最後に琉球#51古川選手にジャンプシュートを許すものの 66-65 ドルフィンズなんとか1点リードで最終クォータへ。
 

第4Q、琉球#40スコット選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がレイアップシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#8張本選手が3Pシュート、#34ブラッキンズ選手がゴール下を決めると、
琉球は#3並里選手が3Pシュートやジャンプシュートで得点を稼いでいく。
残り7:29 琉球#40スコット選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 73-74 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、琉球#24田代選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは#9安藤選手が果敢にシュートを狙うものの、大事な時間帯に1本が決めきれない。
残り4:35 琉球#12エアーズ選手のジャンプシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 78-83 ドルフィンズ5点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズはエンジンの掛かった#2カミングス選手がレイアップシュートや3Pシュートを沈めていく。
するとここで琉球はすかさずタイムアウトを要求 残り3:09 83-83 同点。
タイムアウト明け、琉球#12エアーズ選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手が3Pシュートで応戦する。
その後琉球#14岸本選手にかなりの距離から痛手の3Pシュートを決められてしまう。一方ドルフィンズは#2カミングス選手にボールを委ね、ファウルからフリースローを沈めていく。
残り0:04 琉球#51古川選手のフリースローが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 88-91 ドルフィンズ3点ビハインド。
タイムアウト明け、最後の攻撃でドルフィンズは#2カミングス選手がトップのポジションから3Pシュートを狙う。
しかしこのシュートは無残にもゴールに弾かれゲームセット。
終始シーソーゲームでどちらに転ぶかわからない試合展開だったが、後一歩及ばず。
直接対決で大事な試合だったが、88-91 ドルフィンズ1ゴール差で涙の敗戦。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
昨日もそうですが、今日の試合は特に我慢の試合になると最初から分かっていました。
それを選手たちがずっと我慢して40分間やり続けてくれました。
最後のところの戦術面でトラップだったり、ゾーンだったりの戦術でことごとくやられてしまって本当に僕の責任です。
勝たせてあげれなかったのは申し訳なく思います。
ただ、今日のファイトは試合を通してできたことは自信をもって次の試合にいかせますし今後も続けていかないと行けません。
ぼくもしっかり反省して、次にステップアップしたいと思います。

 
【#2 マーキース・カミングス選手 試合後コメント】
昨日の試合を振り返ると、今日は調整をできたと思います。
本当にファイトしたし、エナジーもたくさんありましたが一歩足りないところがありました。
個人的に38点を取りましたが、試合に勝てなかったので全然意味のなかった38点としか思えません。
本当に負けず嫌いで勝つのがすべてなので、自分には何も残ることはないです。

 
「名古屋D vs 琉球」 BOXスコア→https://goo.gl/pUYmuK
「名古屋D vs 琉球」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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