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【Bリーグ第15節】12月21日(金)vs 川崎ブレイブサンダース

21日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第15節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 川崎ブレイブサンダース」戦が川崎市とどろきアリーナで開催されました。
必死な相手の追い上げに苦しめられるものの 80-78 ドルフィンズなんとか2点差で勝利!!

 
ドルフィンズ ○ 80 – 78 ● 川崎
第1Q:23 – 13
第2Q:22 – 15
第3Q:15 – 27
第4Q:20 – 23
 
第1Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下からスタート。さらに#12中東選手のフリースローへ続く。
ドルフィンズはしっかりとディフェンスを準備し、相手のキーマンを封じていく。すると川崎はミスが続く、攻撃を仕掛けることができない。
ディフェンスからリズムを掴んだドルフィンズは、バースデーボーイの#2カミングス選手がダンクシュート、
#0小林選手が3Pシュート、さらに#9安藤選手がフリースローと連続で得点していく。
その後川崎は#0藤井選手のジャンプシュートでようやく得点するものの、テンポが上がらない。
残り6:49 スティールからドルフィンズ#2カミングス選手がダンクシュートを決めると、川崎はタイムアウトを要求 11-2 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、川崎はミスが止まらず完全に失速してしまう。一方ドルフィンズは攻撃の手を緩めることなく、#9安藤選手が3Pシュートを沈めていく。
その後川崎はファウルトラブルとなってしまう。するとドルフィンズは#12中東選手や#2カミングス選手がしっかりとフリースローを沈めていく。
その後ドルフィンズは簡単なミスが続き、相手のボールを渡してしまう。すると川崎#21マクリン選手に連続でゴール下を許してしまう。
残り3:30 川崎#0藤井選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはすかさずタイムアウト 18-11 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の3Pシュートからスタート。さらに#2カミングス選手のフリースローへ続く。
最後に川崎#21マクリン選手にフリースローを許すものの 23-13 ドルフィンズ10点リードで第2クォーターへ。
 
第2Q、ドルフィンズ#21笹山選手のフリースローからスタート。その後ドルフィンズは#21笹山選手が獲物を狙うチーターの様にスティールを連発し、連続で速攻を沈めていく。
残り9:20 ドルフィンズ#21笹山選手がまたもスティールから速攻を決めると、川崎は早々タイムアウト 28-13 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#21笹山選手のキレのあるレイアップシュートからスタート。一方川崎は#21マクリン選手のゴール下でようやく得点する。
その後ドルフィンズは外国籍選手にトラップディフェンスを仕掛け、ボールを奪っていく。するとドルフィンズは奪ったボールを#3満田選手が速攻で沈めていく。
残り4:45 ドルフィンズ#8張本選手がレイアップシュートをねじ込むと、オフィシャルタイムアウト 34-16 ドルフィンズ18点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#18中務選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに川崎#31エドワーズ選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはファウルトラブルとなり、相手に連続で得点を許してしまう。
残り2:27 スティールから川崎#31エドワーズ選手に速攻を許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 39-25 ドルフィンズ14点リード。
タイムアウト明け、川崎#21マクリン選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートで応戦する。
最後にドルフィンズは#21笹山選手が落ち着いて3Pシュートを決めると 45-28 ドルフィンズ17点リードで後半へ。
 
第3Q、川崎#21マクリン選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。
その後も川崎は#21マクリン選手にボールを集め、ゴール下やレイアップシュートとインサイドで得点を重ねていく。
攻守共にリズムの重いドルフィンズは、相手に流れを渡してしまう。
残り6:26 川崎#0藤井選手にスティールから速攻を許すと、ドルフィンズは慌ててタイムアウト 47-36 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#9安藤選手の3Pシュートでようやく得点する。
その後両者得点の取り合いが続き、川崎は途中出場の#7篠山選手がディフェンスを切り崩し連続で得点を重ねていく。
一方ドルフィンズは#12中東選手が奮闘し、連続の3Pシュートで相手に隙を与えない。
その後ドルフィンズはまたもシュートが決まらず、得点が止まってしまう。
すると川崎#33長谷川選手に3Pシュート、#0藤井選手にバスケットカウント、さらに#21マクリン選手にレイアップシュートと相手の勢いを抑えることができない。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手のレイアップシュートでなんとか得点するものの、相手に完全に流れを渡してしまう。
最後に川崎#21マクリン選手のリバウンドシュートが決まると 60-55ドルフィンズ5点リードで最終クォーターへ。
 
第4Q、川崎#7篠山選手のジャンプシュートからスタート。さらに#31エドワーズ選手のゴール下へ続く。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手と#34ブラッキンズ選手のコンビネーションプレーで得点していく。
残り#7:05 スティールからドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が速攻を決めると、川崎はすかさずタイムアウトを要求 64-60 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。
その後ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がディフェンスで相手の外国籍選手をしっかりと抑えると、川崎はシュートが決まらない。
ここをチャンスとドルフィンズは#2カミングス選手がバスケットカウント、#8張本選手が3Pシュートと再びリードを広げていく。
残り4:52 オフィシャルタイムアウト 71-63 ドルフィンズ8点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに川崎#21マクリン選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは相手の厳しいディフェンスを前に、苦しい体勢でしかシュートを打つことができない。
するとここから川崎は#0藤井選手のフリースロー、#21マクリン選手のゴール下とじわじわと追い掛けてくる。
残り2:34 川崎はタイムアウトを要求 75-69 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、川崎#21マクリン選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手がまたも要所で3Pシュートを決め、ピンチを回避していく。
残り0:40 川崎#0藤井選手にレイアップシュートを許すと、今度はドルフィンズがタイムアウト 78-75 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。
しかしその後ドルフィンズはリバウンドのボールを必死に取ろうとするものの、無残にも自殺点で相手に得点を許してしまう。
緊迫した時間が続き、残り0:15 ドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローを得るものの、2本とも落としてしまう。
残り0:01 川崎#21マクリン選手はフリースローを1本しか決めることができず 79-78 ドルフィンズ1点リード。
その後ファウルゲームを仕掛ける川崎に対し、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がフリースローを獲得する。
残り0:009 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手は1本目のフリースローを決める。
残り時間が0:009の為ボールを保持できないことを考え、ドルフィンズは2本目のフリースローはわざと落とす。
リバウンド争いで時間を経過させると、このままゲームセット。
必死な相手の追い上げに苦しめられるものの 80-78 ドルフィンズなんとか2点差で勝利!!

 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今週の練習からファジーカス選手と辻選手がいないことを分かっていましたが、そういう時こそ怖い力を発揮してくるので
油断せず自分たちのことをやろうと、相手どうこうではなく自分たちのことに集中して入りました。
前半は選手がちゃんとコートで表現してくれて素晴らしいバスケットができたと思います。
ただ、後半に入り少しディフェンスのインテンシティーが下がってしまい、川崎さんに付け込まれてゾーンオフェンスなど
少し躊躇する場面があり最後までもつれる展開になってしまいました。
オフェンスリバウンドや前半できていたことを後半やられてしまいました。
今日の試合は本当に最後まで分かりませんでしたが、選手達が最後まで本当に一生懸命ファイトしてくれたおかげで勝つことができました。
明日はまた全然違う試合になると思いますので、しっかり切り替えたいと思います。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
前半の終わり方はあんまり良くなかったと思っています。
後半の入り方も自分たちが緩く入っちゃった部分があるというか、
あれだけ点差があいて20点を30点にならなかったというのは今シーズン何回もあるので
本当にまだまだ自分たちの甘さが出てるんだと思いました。
まだ成長できる部分があるので、こういった試合を20点が30点になるような試合運びの経験ができたと思います。
 
自分たちはBリーグ1早いバスケットを目指しているので、そこを40分間やりきらないといけないです。
相手に合わせたりやスローペースになってしまった部分があったので、
そこをもっと無くして相手の流れを断ち切れるように自分たちが作っていかないといけないです。
あれだけ点数があいて自分たちが相手にあわせてしまったのでこういう結果になってしまったと思います。

 
「名古屋D vs 川崎」 BOXスコア→https://goo.gl/2FncFZ
「名古屋D vs 川崎」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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