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【Bリーグ第15節】12月22日(土)vs 川崎ブレイブサンダース

22日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第15節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 川崎ブレイブサンダース」戦ゲーム2が川崎市とどろきアリーナで開催されました。
一瞬の緩みが勝敗を分けたクロスゲームは 91-101 10点差で川崎に軍配が上がり、ドルフィンズはせっかくの勝ちゲームを落とした。

 
ドルフィンズ ● 91 – 101 ○ 川崎
第1Q:16 – 12
第2Q:28 – 25
第3Q:19 – 26
第4Q:21 – 21
EX1: 07 – 17
 
第1Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のリバウンドシュートからスタート。さらに#2カミングス選手の3Pシュートへ続く。
一方川崎はシュートが決まらず得点することができない。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手が速攻、#9安藤選手がレイアップシュートで得点すると、
川崎は#21マクリン選手がバスケットカウント、#0藤井選手が速攻と激しい得点の取り合いが続いていく。
その後ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
しかし川崎はエースの#22ファジーカス選手の調子が上がらず、このチャンスを得点に繋げることができない。
その後もドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が3Pシュート、#2満田選手がジャンプシュートとバランス良く皆が得点していく。
最後に川崎#21マクリン選手にレイアップシュートを許すものの 16-12 ドルフィンズ4点リードで第2Qへ。
 

第2Q、川崎#22ファジーカス選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#6菊池選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
すると川崎は#23ジュフ選手がゴール下、#4青木選手が速攻、さらに#22ファジーカス選手がジャンプシュートと連続で得点していく。
その後もドルフィンズはフリースローでしか得点することができず、相手に点差を詰められてしまう。
残り5:50 川崎#0藤井選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 22-27 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスを上げ、必死に相手の攻撃を抑えていく。するとドルフィンズはこのチャンスで#2カミングス選手がアリウープを沈めていく。
残り4:44 ドルフィンズ#2カミングス選手のバスケットカウントが決まると、オフィシャルタイムアウト 26-27 ドルフィンズ1点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。しかしすぐに川崎#22ファジーカス選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはオフェンスの勢いが止まらず#34ブラッキンズ選手が3本連続の3Pシュートを決め、大暴れしていく。一方川崎はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
残り0:50 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が今度はバスケットカウントを決める。するとここで川崎はタイムアウトを要求 41-35 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が連続でフリースローを沈めていく。
最後に川崎#0藤井選手にレイアップシュートを許すものの 44-37 ドルフィンズ7点リードで後半へ。
 

第3Q、川崎#22ファジーカス選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手が速攻で応戦する。
その後両者激しい得点の入れ合いが続き、川崎は#7篠山選手が3Pシュート、#22ファジーカス選手が速攻を決めると、
ドルフィンズは#0小林選手がレイアップシュート、#34ブラッキンズ選手が3Pシュートと反撃していく。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。
なんとかここを乗り切りたいドルフィンズは、#9安藤選手がバックシュート、スティールから#12中東選手がダンクシュートを沈めていく。
するとここで川崎はすかさずタイムアウト 残り5:46 55-46 ドルフィンズ9点リード。
タイムアウト明け、川崎は#22ファジーカス選手のフリースローでようやく得点する。しかしすぐにドルフィンズは#9安藤選手の3Pシュートで相手に隙を与えない。
すると川崎#0藤井選手にレイアップシュートや速攻を決められ、流れを掴まれてしまう。
残り3:16 川崎#0藤井選手に今度は3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 58-54 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに川崎#7篠山選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは簡単なミスが多く、得点を重ねることができない。
すると川崎#23ジュフ選手にゴール下、#7篠山選手に3Pシュートと点差を詰められてしまう。
最後に川崎#23ジュフ選手のリバウンドシュートが決まると 63-63 同点で第4Qへ。
 

第4Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のバスケットカウントからスタート。その後もドルフィンズは#2カミングス選手を中心に速攻やレイアップシュートと得点を量産していく。
一方川崎は#22ファジーカス選手が3Pシュートやフリースローを決め、踏ん張っていく。
その後川崎は#0藤井選手や#7篠山選手がボールをコントロールしながら、自らジャンプシュートを沈めていく。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手がディフェンスを引き付けると、ゴール下の#34ブラッキンズ選手が得点を沈めていく。
残り4:53 ドルフィンズ#9安藤選手がレイアップシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 79-75 ドルフィンズ4点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、川崎#21マクリン選手がゴール下やバスケットカウントを沈めていく。
一方ドルフィンズは、アウトサイドシュートしか打てず、確実に得点を重ねることができない。
残り1:24 ドルフィンズ#2カミングス選手がアリウープを決めると、川崎は2回目のタイムアウト 83-82 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、川崎#21マクリン選手のリバウンドシュートからスタート。一方ドルフィンズは#9安藤選手がボールを保持できず、相手に奪われてしまう。
残り0:26 ドルフィンズはタイムアウトを要求 83-84 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは最後の攻撃を#2カミングス選手に委ねると、狙い通りファウルを獲得する。
しかしファウルで得たこのフリースローを#2カミングス選手は1本しか決めることができない。 84-84 同点のまま延長戦へ突入。

EX1、ドルフィンズ#9安藤選手のクラッチシュート(空中で相手を交わして打つシュート)からスタート。
しかしその後ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることができない。
一方川崎は#22ファジーカス選手がここに来て稼働し、ジャンプシュートやゴール下と得点していく。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手がファウルトラブルで、退場となってしまう。するとドルフィンズは得点源を失い、失速してしまう。
一方川崎は攻撃の手を緩めることなく、#22ファジーカス選手がフリースローや#21マクリン選手がゴール下で得点を重ねていく。
残り2:00 川崎#22ファジーカス選手に今度はレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 86-93 ドルフィンズ7点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#9安藤選手が奮闘し、3Pシュートやレイアップシュートでまだまだ諦めない。
しかしその後ドルフィンズはファウルゲームを仕掛けるものの、相手にフリースローを決められ、なかなか点差を縮めることができない。
最後に川崎#22ファジーカス選手のフリースローが決まるとゲームセット。
一瞬の緩みが勝敗を分けたクロスゲームは 91-101 10点差で川崎に軍配が上がり、ドルフィンズはせっかくの勝ちゲームを落とした。
 

【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は本当に悔しいです。でも、僕よりも選手達のほうがもっと悔しいと思います。
川崎さん相手にかなりアウェーの中、いい試合ができたと思いますし、僕たちのいいところもたくさん出たと思います。
ただ勝負の世界なので本当に勝ちたかったです。
今日の負けをプラスに考えて次の試合、年内あと3試合頑張っていきます。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
負けてしまいましたが、自分たちがやりたいこともでき、チームとして1試合、1試合成長していると思います。
このまま継続して自分たちのやることを信じて頑張りたいです。
地区の2位以内に残るためにも負けられないので1試合、1試合大事にして頑張っていきます。

 
「名古屋D vs 川崎」 BOXスコア→https://goo.gl/rc8jYp
「名古屋D vs 川崎」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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