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【Bリーグ第17節】12月29日(土)vs 栃木ブレックス

29日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第17節SKYMARK DAY「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 栃木ブレックス」戦がドルフィンズアリーナで開催されました。
“ここぞ”という場面でシュートを決めることができなかったドルフィンズは 75-82 7点差で敗戦。

 
ドルフィンズ ● 75 – 82 ○ 栃木
第1Q:23 – 32
第2Q:18 – 17
第3Q:18 – 19
第4Q:16 – 14
 
第1Q、栃木#4ギブス選手の連続のゴール下からスタート。一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点することができない。
その後も栃木は#18鵤選手がバスケットカウント、#4ギブス選手がゴール下とリードを広げていく。
一方ドルフィンズは未だにシュートが決まらず得点することができない。
残り8:01 栃木#22ロシター選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 0-11 ドルフィンズ11点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#0小林選手のゴール下でようやく得点する。一方栃木は#22ロシター選手が連続のゴール下で確実に得点を重ねていく。
その後ドルフィンズは#9安藤選手や#2カミングス選手が3Pシュートを決め、なんとか反撃していく。一方栃木はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り4:58 ドルフィンズ#9安藤選手の鋭いパスを#34ブラッキンズ選手がゴール下に合わせて得点すると、栃木は慌ててタイムアウト 10-17 ドルフィンズ7点ビハインド。
タイムアウト明け、栃木#9遠藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がリバウンドシュートで応戦する。
その後も両者激しい得点の取り合いが続いていく。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下が決まると 23-32 ドルフィンズ9点ビハインドで第2Qクォーターへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#21笹山選手のジャンプシュートからスタート。さらに#6菊池選手のジャンプシュートへ続く。
一方栃木は#10竹内選手の1on1、#4ギブス選手のフリースローで得点していく。
その後ドルフィンズはアウトサイドシュートの確率が良く、#34ブラッキンズ選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
一方栃木は#9遠藤選手を中心にフリースローやゴール下と隙を与えない。
その後ドルフィンズはディフェンスを上げ、相手の攻撃を封じていく。
残り4:50 オフィシャルタイムアウト 35-39 ドルフィンズ4点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のフリースローからスタート。しかしすぐに栃木#22ロシター選手がリバウンドシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは簡単なミスが続き、相手にボールを与えてしまう。
残り2:57 スティールから栃木#9遠藤選手に速攻を許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウト 37-43 ドルフィンズ6点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のジャンプシュートからスタート。一方栃木は苦しい体勢でしかシュートを放つことができない。
残り1:42 ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートが決まると、栃木はたまらずタイムアウト 41-43 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
すると栃木#18鵤選手にジャンプシュートやレイアップシュートと連続で得点を許してしまう。
最後にドルフィンズはまたもディフェンスリバウンドを取ることができず、栃木#22ロシター選手にリバウンドシュートを許してしまう。41-49 ドルフィンズ8点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに栃木#9遠藤選手が3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点が止まってしまう。さらにミスの続くドルフィンズは、攻撃のチャンスを失ってしまう。
一方栃木は#22ロシター選手が連続でバスケットカウントを決め、点差を広げていく。
なんとかこの流れを断ち切りたいドルフィンズは、#0小林選手が得意のディフェンスでチームを鼓舞していく。
するとドルフィンズはこれに触発され、#9安藤選手が3Pシュート、#2カミングス選手が速攻、さらに#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートと少しずつテンポを取り戻していく。
その後ドルフィンズは大事な場面でシュートが決まらない。さらにドルフィンズは#2カミングス選手が3回目のファウルを取られ、我慢の時間が続く。
一方栃木はフリースローで得点を稼いでいく。
最後にドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がリバウンドシュートを決めるものの 59-68 ドルフィンズ9点ビハインドで第4Qへ。
 

第4Q、栃木#30山崎選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローで応戦する。
その後栃木はファウルトラブルに苦しめられてしまう。ここをチャンスとドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がゴール下で得点し、このまま点差を縮めたい。
しかしその後ドルフィンズは#2カミングス選手がテクニカルファウルを取られてしまう。するとここでドルフィンズは慌ててタイムアウトを要求 残り7:17 62-73 ドルフィンズ11点ビハインド。
タイムアウト明け、栃木は#4ギブス選手のフリースローで得点する。
なんとかここを踏ん張りたいドルフィンズは、#8張本選手がフリースロー、#34ブラッキンズ選手がリバウンドシュートとピンチを凌いでいく。
残り4:32 栃木#22ロシター選手のレイアップシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 67-77 ドルフィンズ10点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手1on1からスタート。しかしすぐに栃木#9遠藤選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手にボールを委ね、フリースローで得点を稼いでいく。一方栃木はシュートが決まらず得点を重ねることができない。
残り1:04 ドルフィンズはタイムアウトを要求 73-80 ドルフィンズ7点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは果敢に3Pシュートを狙うものの、ゴールに弾かれ得点を重ねることができない。
最後にドルフィンズ#0小林選手がレイアップシュートを決めるものの一歩及ばず。“ここぞ”という場面でシュートを決めることができなかったドルフィンズは 75-82 7点差で敗戦。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は出だしがすごくソフトになってしまいました。
リバウンド、セカンドチャンス、ペイントエリアを完全にと栃木さんに支配されてしまい
中々自分たちのリズムにもっていくことができませんでした。
反省して切り替えて明日に備えたいと思います。

 
【#0 小林遥太選手 試合後コメント】
出だしの入りが悪く、ポイントガードとしてもっと何かできたのではないかと反省点でもあります。
やっぱり栃木さんみたいな強いチームに主導権を握られるとどうしてもそのままズルズルいってしまって
今日みたいな点差になっていると思うので、我慢できた部分もあると思いますが
また反省して、ステップアップできるように、明日は最後勝って今年いい形で終えれるようにしたいです。

 
「名古屋D vs 栃木」 BOXスコア→https://goo.gl/UNdCRE
「名古屋D vs 栃木」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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