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【Bリーグ第17節】12月30日(日)vs 栃木ブレックス

30日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第17節ホーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 栃木ブレックス」戦がドルフィンズアリーナで開催されました。
最後まで闘志溢れる試合を展開したものの、あと一歩及ばず。85-89 ドルフィンズ4点差で敗戦し、2018年の最後の試合を白星では飾れなかった。

 
ドルフィンズ ● 85 – 89 ○ 栃木
第1Q:14 – 28
第2Q:21 – 18
第3Q:23 – 21
第4Q:27 – 22
 
第1Q、栃木#22ロシター選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がゴール下、#9安藤選手がバスケットカウントで反撃していく。
その後ドルフィンズはミスが続き、ボールを失ってしまう。
すると栃木#22ロシター選手にジャンプシュート、#9遠藤選手に3Pシュート、さらに#4ギブス選手にレイアップシュートと連続で得点を許してしまう。
その後もドルフィンズはファウルトラブルで攻撃のチャンスを失ってしまう。
残り5:44 栃木#18鵤選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 5-15 ドルフィンズ10点ビハインド。
タイムアウト明け、栃木#4ギブス選手のリバウンドシュートからスタート。さらに#22ロシター選手のフリースローへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点することができない。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手が2回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
なんとかここを踏ん張りたいドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手が1on1、#9安藤選手がバスケットカウント、さらに#21笹山選手がフリースローと得点を重ねていく。
その後も栃木は高い得点力で#18鵤選手がジャンプシュート、#30山崎選手が3Pシュートを決めていく。
最後に栃木#18鵤選手のレイアップシュートが決まると 28-14 ドルフィンズ14点ビハインドで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐに栃木#30山崎選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がフェイダーウェイシュートを決め、なんとか点差を縮めたい。
しかしドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。すると栃木は#10竹内選手がリバウンドシュートで得点していく。
その後ドルフィンズはディフェンスを上げ、なんとか相手の攻撃を封じていく。
残り6:57 栃木はタイムアウトを要求 18-32 ドルフィンズ14点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#18中務選手のゴール下からスタート。しかしすぐに栃木#22ロシター選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者シュートが決まらず、時間だけが過ぎていく。
残り4:52 オフィシャルタイムアウト 22-34 ドルフィンズ12点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローからスタート。しかしすぐに栃木#25栗原選手が3Pシュートで応戦する。
その後もドルフィンズはディフェンスリバウンドに苦しめられ、相手の得点を抑えることができない。
残り2:38 栃木#22ロシター選手にリバウンドシュートを許すと、ドルフィンズは2回目のタイムアウト 29-39 ドルフィンズ10点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のゴール下からスタート。しかしすぐに栃木#22ロシター選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手が3回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
なんとか点差を詰めたいドルフィンズは、#9安藤選手がレイアップシュートやフリースローで、相手に迫っていく。
しかし最後にドルフィンズは一瞬の隙を許し、栃木#22ロシター選手にリバウンドシュート、#13渡邉選手にブザービーターを許すと 35-46 ドルフィンズ11点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#2カミングス選手からスタート。しかしすぐに栃木#22ロシター選手がジャンプシュートで応戦する。
その後栃木はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
するとここをチャンスとドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュートを決め、点差を縮めていく。
残り6:53 ドルフィンズ#8張本選手の3Pシュートが決まると、栃木は慌ててタイムアウト 44-48 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、栃木は#9遠藤選手の3Pシュートでようやく得点する。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手が4回目のファウルを取られ、泣く泣くベンチに下がってしまう。
残り5:46 栃木#24栗原選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 44-53 ドルフィンズ9点ビハインド。
タイムアウト明け、両者得点の取り合いが続き、栃木は#4ギブス選手がゴール下、#10竹内選手がフリースローを決めると、
ドルフィンズは#8張本選手がジャンプシュート、#34ブラッキンズ選手がバスケットカウントと、相手に隙を与えない。
なんとか踏ん張りたいドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手が1on1、途中出場の#3満田選手が3Pシュートを決めると、耐えしのいでいく。
最後に栃木#18鵤選手にレイアップシュートを許すと 58-67 ドルフィンズ9点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに栃木#4ギブス選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズは積極的に攻め込むと、相手のファウルを誘っていく。
するとドルフィンズはファウルで得たフリースローを#34ブラッキンズ選手や#9安藤選手が確実に沈めていく。
一方栃木も#22ロシター選手を中心にレイアップシュートを決め、一進一退の攻防が続いていく。
その後ドルフィンズは#21笹山選手の“笹山タイム”となり、レイアップシュート、連続の3Pシュートと面白いようにシュートが決まっていく。
一方栃木はシュートを放つものの、ゴールに嫌われ得点が止まってしまう。
残り4:34 オフィシャルタイムアウト 73-76 ドルフィンズ3点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、栃木#4ギブス選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#3満田選手がフリースローで応戦する。
その後両者緊迫した時間が続き、栃木は#4ギブス選手がバスケットカウントやゴール下とパワープレーを見せると、
ドルフィンズは#2カミングス選手がレイアップシュートやフリースローと確実に得点を重ねていく。
残り1:19 栃木#9遠藤選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 83-88 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートを決める 85-88 ドルフィンズ3点ビハインド。
一方栃木は#9遠藤選手が3Pシュートを放つものの、ネットを揺らすことができない。
残り0:08 本日の得点マシーンドルフィンズ#21笹山選手が果敢に3Pシュートを狙うも、ゴールに弾かれゲームセット。
最後まで闘志溢れる試合を展開したものの、あと一歩及ばず。85-89 ドルフィンズ4点差で敗戦し、2018年の最後の試合を白星では飾れなかった。
 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
2018年を勝って終わることができませんでしたけども、
いろいろな状況の中でも最後まで選手達は一生懸命頑張っていました。
本当に勝ちたい試合ではありましたけど、次に繋がる負け方だと思います。
ただし、この負け方をしっかり次に生かして、無駄にしないように
ちゃんと受け止めて2018年をしっかりしめないといけないです。
すぐ1月5日には試合ですので昨日、今日出た課題を次節にできるだけ出さないように選手達と新しい年を向かいたいと思います。
笹山選手がやっと戻ってきました。本当にうれしいです。

 
【#21 笹山貴哉選手 試合後コメント】
結果的に負けてしまって、最後僕のシュートが決まっていれば
結果論ですが、決めれなかったことについても自分の力の差を感じてすごく悔しいです。
チームとしては昨日と同じ出だしで、相手のハードさにもっとこちらがタフにいかないといけないところが響いたと思います。

 
「名古屋D vs 栃木」 BOXスコア→https://goo.gl/h3hgG4
「名古屋D vs 栃木」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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