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【Bリーグ第18節】1月5日(土)vs 横浜ビー・コルセアーズ

5日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第18節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ」戦が横浜国際プールで開催されました。
最後は相手のミスにも助けられたドルフィンズは、延長戦の末 106-99 7点差で勝利!

 
ドルフィンズ○ 106 – 99 ● 横浜
第1Q:15 – 22
第2Q:27 – 24
第3Q:32 – 23
第4Q:23 – 28
EX1: 09 – 02
 
第1Q、横浜#1川村選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローで応戦する。
その後横浜は#11イベ選手を中心に連続でダンクシュートを沈めていく。
一方ドルフィンズは、#9安藤選手が3本のフリースローを決めるものの、その後なかなかリズムが上がらない。
その後もドルフィンズは慣れない床のせいなのか、ディフェンスのエンジンが掛からない。すると横浜#34コストナー選手にフリースローを許してしまう。
残り4:50 テンポの悪いドルフィンズはタイムアウトを要求 4-9 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#2カミングス選手のレイアップシュートでようやく得点を重ねる。
一方横浜は#32モリス選手が連続でゴール下、#34コストナー選手が3Pシュートと得点を量産していく。
その後もドルフィンズはシュートが決まらず我慢の時間が続く。さらにファウルトラブルのドルフィンズはどんどん点差を離されてしまう。
最後にドルフィンズ#21笹山選手がブザービーターを決めるものの 15-22 ドルフィンズ7点ビハインドで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#12中東選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに横浜#34コストナー選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは古巣相手に気合の入る#3満田選手がレイアップシュートをねじ込んでいく。
残り8:15 ドルフィンズ#3満田選手がまたもレイアップシュートを決めると、横浜はタイムアウトを要求 22-25 ドルフィンズ3点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#12中東選手の速攻からスタート。しかしすぐに横浜#34コストナー選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズはまたもシュートが決まらず得点が止まってしまう。すると横浜#21田渡選手がレイアップシュートやジャンプシュートと、再び点差を離されてしまう。
残り4:50 リバウンドからドルフィンズ#3満田選手が速攻を決めると、オフィシャルタイムアウト 28-34 ドルフィンズ6点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、横浜#0細谷選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能しない。すると横浜#32モリス選手にゴール下やレイアップシュート、さらに#1川村選手にバスケットカウントと連続で得点を許してしまう。
なんとか点差を縮めたいドルフィンズは、#9安藤選手の3Pシュートを皮切りに、#34ブラッキンズ選手がジャンプシュート、さらに#9安藤選手がレイアップシュートと反撃していく。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローを決めると 42-46 ドルフィンズ4点ビハインドで第2Qへ。
 

第3Q、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手の1on1からスタート。しかしすぐに横浜#11イベ選手がダンクシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズ#2カミングス選手がゴール下、#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決めると、
横浜は#34コストナー選手がリバウンドシュートやレイアップシュートで反撃していく。
その後ドルフィンズは#0小林選手が3Pシュートを決めると、やっと同点に追い付く。
このまま波に乗りたいドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手や#8張本選手が連続で3Pシュートを決めると、ここで相手を突き放したい。
一方横浜は外国籍選手がファウルトラブルとなり、苦しい時間が続く。
その後もドルフィンズは#2カミングス選手にボールを委ねると、バスケットカウントやフリースローで得点していく。
残り3:41 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下が決まると、横浜はたまらずタイムアウト 70-64 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。一方横浜はミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後両者シュートが決まらずボールのラリーだけが続いていく。
残り1:35 横浜#2高島選手に速攻を許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウト 72-66 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#9安藤選手が果敢にレイアップシュートをねじ込んでいく。
最後に横浜#1川村選手に3Pシュートを許すものの 74-69 ドルフィンズなんとか5点リードで第4Qへ。
 

第4Q、横浜#21田渡選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#12中東選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはオフェンスのリズムを上げると、#21笹山選手がゴール下や3Pシュート、#2カミングス選手がフリースローと点差を広げていく。
一方横浜はミスが続き、得点を重ねることができない。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点が止まってしまう。すると横浜#34コストナー選手に連続でバスケットカウントを許してしまう。
残り4:58 オフィシャルタイムアウト 85-80 ドルフィンズ5点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、横浜#34コストナー選手のゴール下からスタート。一方ドルフィンズは#21笹山選手が機転を利かせる。
横浜の得点源である#34コストナー選手が4回ファウルをしていることに目を付けると、とっさにそこを攻め込むフォーメーションの指示をする。
するとこれが見事にヒットし、ドルフィンズは#2カミングス選手がバスケットカウントを決め、さらに横浜#34コストナー選手をファウルアウトに追いやることに成功する。
その後も両者緊迫した得点の入れ合いが続いていく。
残り0:59 横浜#1川村選手のフリースローが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 94-95 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#2カミングス選手がバスケットカウントを決めるものの、ボーナスのフリースローを落としてしまう。
残り0:29 横浜#21田渡選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズは最後のタイムアウト 96-97 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはやっぱりここでも#2カミングス選手にボールを委ね、相手のファウルを誘っていく。
これで勝負が決まるかと思ったが、ドルフィンズ#2カミングス選手はこのフリースローを1本しか決めることができない。97-97 同点のまま延長戦に突入。
 

EX1、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下からスタート。さらに#2カミングス選手のフリースローへ続く。
一方横浜はミスが多く攻撃のチャンスを失ってしまう。
その後両者シュートが決まらず時間だけが過ぎていく。
残り0:32 ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートが決まると、横浜はタイムアウトを要求 104-99 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、横浜はコートに日本人だけを投入し果敢に3Pシュートを狙いたい。しかしこれが仇となり、せっかくの攻撃のチャンスでミスを犯してしまう。
最後は相手のミスにも助けられたドルフィンズは、延長戦の末 106-99 7点差で勝利!
 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
前半は横浜さんのスイッチディフェンスに中々対応できず、スイッチアタックが重くなってしまいました。
それでオフェンスリズムが悪くなってしまい、ディフェンスリズムも少しソフトになってしまいました。
ただ第2Q途中から後半にかけてオフェンスは改善されましたが大事なところでルーズボールだったりリバウンドなど
セカンドチャンスを与えたくないところで与えてしまい、中々リズムに乗りきることができませんでした。
新年初めての試合だったのでどうしても勝ちたい試合でした。
横浜さんの素晴らしいホームでしたが勝つことができたのは選手たちが45分間全力で頑張ってくれたおかげです。

 
【#2 マーキース・カミングス選手 試合後コメント】
タフな試合でした。必要なことはやりましたが残念ながら40分間で勝つことができませんでした。
延長をすることになりましたが、自分たちがやらないといけないことができたので勝てたと思います。

 
「名古屋D vs 横浜」 フォトアルバム→https://goo.gl/Nh2wS9
「名古屋D vs 横浜」 BOXスコア→https://goo.gl/ho99Bo
「名古屋D vs 横浜」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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