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【Bリーグ第18節】1月6日(日)vs 横浜ビー・コルセアーズ

6日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第18節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ」戦ゲーム2が横浜国際プールで開催されました。
後半に自分達のリズムを作り点差を縮めたものの、些細なミスやシュートセレクションで接戦をものにできず 68-73 ドルフィンズ5点差で敗戦。

 
ドルフィンズ● 68 – 73 ○ 横浜
第1Q:13 – 27
第2Q:15 – 10
第3Q:25 – 21
第4Q:15 – 15
 

第1Q、横浜#34コストナー選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がゴール下で応戦する。
その後シュートが決まらない横浜は我慢の時間が続く。一方ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がゴール下、#9安藤選手がフリースローと得点を重ねていく。
その後横浜は#11イベ選手がテクニカルファウルを取られてしまう。
残り5:53 ドルフィンズ#9安藤選手がフリースローを決めると、横浜はタイムアウトを要求 7-5 ドルフィンズ2点リード。
タイムアウト明け、横浜#34コストナー選手のゴール下からスタート。さらに#21田渡選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズはミスやファウルトラブルなどで攻撃権を失ってしまう。
その後両者得点の取り合いが続き、横浜は#21田渡選手がレイアップシュート、#1川村選手がフリースローを決めると、
ドルフィンズは#9安藤選手や#2カミングス選手のレイアップシュートでようやく得点していく。
その後も横浜は攻撃の手を緩めることなく、#34コストナー選手が3Pシュート、#21田渡選手がフリースローと得点していく。
一方ドルフィンズはなかなかシュートが決まらず、相手に点差を離されてしまう。
残り0:36 横浜#11イベ選手のダンクシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 13-24 ドルフィンズ11点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはせっかくの攻撃のチャンスで得点を重ねることができない。
最後に横浜#0細谷選手に3Pシュートを許すと 13-27 ドルフィンズ14点ビハインドで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#2カミングス選手がディフェンスをかき分けてダンクシュートを決めると、#12中東選手がゴール下で続く。
一方横浜はドルフィンズ#8張本選手の激しいディフェンスに阻まれ、シュートが決まらない。
残り7:19 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のダンクシュートが決まると、横浜はたまらずタイムアウト 19-27 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、横浜#34コストナー選手のフリースローやレイアップシュートでようやく得点を重ねていく。
残り4:58 ドルフィンズ#8張本選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 22-31 ドルフィンズ9点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手がミスマッチを活かしてレイアップシュートを沈めていく。
しかしその後ドルフィンズはオフェンスのリズムが悪く、タフショットしか打つことができない。
一方横浜は#34コストナー選手が1on1、#6中村選手がレイアップシュートと再び点差を離されてしまう。
なんとかここを踏ん張りたいドルフィンズは、#2カミングス選手がフリースロー、スティールから#3満田選手がスピードを活かして瞬く間に得点を沈めていく。
最後に横浜#6中村選手にレイアップシュートを許すと 28-37 ドルフィンズ9点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、横浜#11イベ選手のゴール下からスタート。さらに#34コストナー選手のバスケットカウントへ続く。
一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることができない。
その後ドルフィンズは#0小林選手がレイアップシュートを決めると、ここから反撃の狼煙を上げていく。
ドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュートやレイアップシュート、さらに#12中東選手が速攻と一気に点差を縮めていく。
一方横浜はミスが続き、オフェンスを組み立てることができない。
一気に勢いに乗ったドルフィンズは、#2カミングス選手が速攻、さらに#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決めていく。
するとここで横浜はたまらずタイムアウトを要求 残り5:31 42-43 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#0小林選手がディフェンスで相手にプレッシャーを与えると、ボールを奪っていく。
ディフェンスからチャンスを使ったドルフィンズは、#9安藤選手が3Pシュートやフリースローで得点していく。
しかしその後流れが一変する。せっかく点差を縮めたドルフィンズだったが、その後シュートが決まらず得点が止まってしまう。
一方横浜は点取り屋の#1川村選手が爆発し、レイアップシュートやバスケットカウント、さらにジャンプシュートと連続で得点を許してしまう。
残り2:38 横浜#34コストナー選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 46-54 ドルフィンズ8点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手のダンクシュートでようやく得点すると、#2カミングス選手のゴール下へ続く。
一方横浜は#34コストナー選手がゴール下、#21田渡選手がジャンプシュートと反撃していく。
最後にドルフィンズ#21笹山選手がバスケットカウントを決めるものの 53-58 ドルフィンズ5点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、ドルフィンズ#21笹山選手の3Pシュートからスタート。さらに#2カミングス選手のゴール下で続く。
その後も横浜は#1川村選手のシュートが止まらず、得点を量産していく。一方ドルフィンズは、#21笹山選手や#9安藤選手が3Pシュートを決め、一進一退の攻防が続いていく。
残り4:22 横浜#1川村選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 66-67 ドルフィンズ1点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#21笹山選手が相手外国籍選手のブロックを避けながら、レイアップシュートを沈めていく。
しかしその後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を止めることができない。
すると横浜#34コストナー選手にゴール下、#1川村選手にレイアップシュートと連続で得点を許してしまう。
残り0:49 ドルフィンズはタイムアウトを要求 68-71 ドルフィンズ3点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは時間を稼ぐためにファウルゲームを仕掛けていく。
しかしドルフィンズは#21笹山選手がまさかのアンスポーツマンライクファウルを取られ、相手にフリースローと攻撃権を与えてしまう。
しかし横浜はファウルで得たフリースローを、#21田渡選手が2本とも落としてしまう。
さらに横浜の攻撃は続き、ドルフィンズはファウルゲームで時間を止めていく。
残り0:17 横浜#1川村選手のフリースローが決まると、ドルフィンズはタイムアウト 68-73 ドルフィンズ5点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#12中東選手が3Pシュートを狙うものの、ゴールに弾かれそのままゲームセット。
後半に自分達のリズムを作り点差を縮めたものの、些細なミスやシュートセレクションで接戦をものにできず 68-73 ドルフィンズ5点差で敗戦。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
ここ数試合第1Qでいいスタートがきれていない中、
今日も選手達には「第1Qからいこう」と話しましたが今日も中々いいスタートができませんでした。
せっかく追い上げたところでディフェンスで踏ん張りきれなくて相手にまたリズムを渡してしまいました。
そんな中、決めた川村選手は本当に素晴らしい選手ですが、そういう選手に勝負所で打たせてしまったのはやっぱり敗因の一つだと思います。
最後はどっちが勝ってもおかしくない展開でしたが、負けてしまったといことは横浜さんのほうがよく、僕たちがだめでした。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
今日は本当にうちがひどすぎました。
結果からみたら、うちがターンオーバー17個に対し、相手が8個。
ターンオーバーからの失点は同じでしたが、1回1回のポゼッションで決められすぎました。
前半の入りをゆっくり入ってしまったり、ディフェンスをハードにできなかったりなど
この2日間は本当にそれが印象的でした。

 
「名古屋D vs 横浜」 フォトアルバム→https://goo.gl/h4k3yT
「名古屋D vs 横浜」 BOXスコア→https://goo.gl/9g3vrX
「名古屋D vs 横浜」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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