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【Bリーグ第19節】1月16日(水)vs 滋賀レイクスターズ

16日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第19節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 滋賀レイクスターズ」戦がウカルちゃんアリーナで開催されました。
シーソーゲームで白熱した試合だったが、最後まで得意のディフェンスが光ったドルフィンズが 74-68 6点差で勝利!

 
ドルフィンズ○ 74 – 68 ● 滋賀
第1Q:17 – 18
第2Q:18 – 13
第3Q:19 – 25
第4Q:20 – 12
 

第1Q、滋賀#23ブレイクリー選手のレイアップシュートからスタート。さらに#40フッシャー選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#8張本選手が相手の外国籍選手をしっかりと封じ、相手のシュートを抑えていく。
ディフェンスからチャンスを作ったドルフィンズは、古巣相手に奮闘する#0小林選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
その後ドルフィンズは#9安藤選手がレイアップシュートを決め、少しずつテンポを掴んでいく。
その後も滋賀はドルフィンズの激しいディフェンスを前に、連続でミスを犯してしまう。
残り5:08 スティールからドルフィンズ#2カミングス選手が速攻を決めると、滋賀は慌ててタイムアウト 10-6 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、滋賀#40フィッシャー選手のレイアップシュートからスタート。一方ドルフィンズはシュートを狙うもののゴールに弾かれてしまう。
残り3:46 滋賀#40フィッシャー選手に再びジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトで流れを断ち切る 10-12 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、滋賀#23ブレイクリー選手の3Pシュートからスタート。さらに#40フィッシャー選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズは、#2カミングス選手のフリースローでようやく得点すると、#34ブラッキンズ選手がバスケットカウントで続く。
最後にドルフィンズ#6菊池選手がミスマッチを活かして3Pシュートを決めると 17-18 ドルフィンズ1点ビハインドで第2Qへ。
 

第2Q、滋賀#40フィッシャー選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはオフェンスのリズムを掴み、#12中東選手が速攻、#34ブラッキンズ選手がバスケットカウント、さらに#18中務選手が3Pシュートでリードを保っていく。
残り4:30 滋賀#40フィッシャー選手がゴール下を決めると、オフィシャルタイムアウト 26-24 ドルフィンズ2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#21笹山選手のパスを#2カミングス選手が華麗に飛び込みアリウープを沈めていく。
その後両者得点の取り合いが続き、滋賀は#23ブレイクリー選手がリバウンドシュート、#22樋口選手がジャンプシュートを決めると、
ドルフィンズは#2カミングス選手を中心にバスケットカウントやダンクシュートで暴れていく。
その後もドルフィンズは#8張本選手がボックススコアには残らないが、素晴らしいディフェンスで相手の外国籍選手を苦しめていく。
最後に滋賀#40フィッシャー選手にフリースローを許すものの 35-31 ドルフィンズ4点リードで後半へ。
 

第3Q、滋賀#40フィッシャー選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がジャンプシュートで応戦する。
その後滋賀は#32狩野選手の3Pシュートが当たり、連続で得点を重ねていく。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手がバスケットカウント、#34ブラッキンズ選手がゴール下とインサイドで得点していく。
その後ドルフィンズはディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
すると滋賀#40フィッシャー選手にゴール下やリバウンドシュートと連続で得点を許してしまう。
なんとかしたいドルフィンズは、オフェンスマシーンの#9安藤選手がバスケットカウントや3Pシュートさらにフリースローと得点を稼いでいく。
その後ドルフィンズはファウルトラブルで相手にフリースローを与えてしまう。
最後に滋賀#24高橋選手にバスケットカウントを決められると 54-56 ドルフィンズ2点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、滋賀#40フッシャー選手のダンクシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がレイアップシュートで応戦する。
その後シュートの決まらないドルフィンズは、我慢の時間が続く。
一方滋賀は#40フィッシャー選手がジャンプシュートやフリースローで粘っていく。
その後ファウルトラブルの滋賀は苦しい状況となる。
ここをチャンスとドルフィンズは、#21笹山選手の3Pシュート、#34ブラッキンズ選手のジャンプシュートで得点を重ねていく。
残り4:50 オフィシャルタイムアウト 63-61 ドルフィンズ2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは相手の攻撃を必死に守り抜いていく。しかしせっかく勝ち取った攻撃権を得点に繋げることができない。
残り3:43 ドルフィンズ#12中東選手が3Pシュートを決めると、滋賀はタイムアウトを要求 66-61 ドルフィンズ5点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローからスタート。一方滋賀は#32狩野選手の3Pシュートでようやく得点を重ねる。
その後ドルフィンズの激しいディフェンスに対し、滋賀はミスが続いてしまう。
ディフェンスからボールを奪ったドルフィンズは、#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートを沈めリードを広げていく。
残り2:08 スティールからドルフィンズ#12中東選手が速攻を決めると、滋賀はたまらずタイムアウト 72-64 ドルフィンズ8点リード。
タイムアウト明け、滋賀#23ブレイクリー選手のジャンプシュートからスタート。一方ドルフィンズはここに来てシュートが決まらない。
残り0:29 滋賀#32狩野選手のジャンプシュートが決まると、ドルフィンズはすかさずタイムアウト 72-68 ドルフィンズ4点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは時間を使うために、わざとバックコートからのスローインを選択する。
残り0:21 ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローが決まると、滋賀は最後のタイムアウト 74-68 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、滋賀は果敢に3Pシュートを狙うもタイムアップ。
シーソーゲームで白熱した試合だったが、最後まで得意のディフェンスが光ったドルフィンズが 74-68 6点差で勝利!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
終始重い展開になってしまいましたけど、今日はどうしても勝ちたい試合でしたので勝てて満足しています。選手達に感謝しています。
今日に関しては、ディフェンスは満足しています。ただ僕たちの課題でもあるリバウンドのところではもう少し危機感をもってやらないといけないと思います。
当然リバウンドを簡単に取らせてもらえなかったので、僕たちがやりたいトランジションができませんでしたけど
しっかり課題をクリアにしていかないとより良いチームにならないのでそこをしっかりやりたいです。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
今日はしっかり相手の外国籍選手を自分的に抑えることができました。
課題としては、チームとしてディフェンスリバウンドをすごく取られてしまいました。
オフェンスはゾーンオフェンスのところでチーム内でいろいろとうまくいかなかった所があったので
しっかり練習したいと思います。

 
「名古屋D vs 滋賀」 BOXスコア→https://goo.gl/f9Q5BE
「名古屋D vs 滋賀」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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