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【Bリーグ第20節】1月23日(水)vs 京都ハンナリーズ

23日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第20節アウェー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 京都ハンナリーズ」戦がハンナリーズアリーナで開催されました。
相手の猛攻に苦しめられたが、なんとかチームで耐え抜いたドルフィンズは 89-83 なんとか6点差で勝利!

 
ドルフィンズ○ 89 – 83 ● 京都
第1Q:27 – 23
第2Q:19 – 10
第3Q:17 – 22
第4Q:26 – 28
 

第1Q、京都#50サイモン選手のゴール下からスタート。しかしその後、京都は#32マブンガ選手が早々と2回目のファウルを取られ、苦しい状況となる。
一方ドルフィンズは、#2カミングス選手のフリースローや3Pシュート、さらに#0小林選手のスティールから#9安藤選手が速攻を沈めていく。
その後もシュートがなかなか決まらない京都は、我慢の時間が続く。
残り7:09 ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートが決まると、京都はたまらずタイムアウト 11-4 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。一方京都はシュートが決まらず得点を重ねることができない。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#0小林選手や#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決めると、
京都は#32マブンガ選手を中心に1on1や3Pシュートで反撃していく。
その後もドルフィンズは#9安藤選手がアリウープ、#34ブラッキンズ選手が速攻を決めると、
京都は#32マブンガ選手がレイアップシュートや3Pシュートと得点を量産していく。
その後もドルフィンズはアウトサイドシュートの確率が良く、#18中務選手や#6菊池選手が3Pシュートを決めると 27-23 ドルフィンズ4点リードで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#12中東選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに京都#50サイモン選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは#21笹山選手がディフェンスを交わす巧みなレイアップシュートを決めると、#18中務選手がリバウンドシュートで続く。
一方京都は#32マブンガ選手がレイアップシュート、#50サイモン選手がフリースローと一進一退の攻防が続いていく。
その後ファウルトラブルの京都は、攻撃を仕掛けることができない。
一方ドルフィンズは、#21笹山選手の高く放たれたパスから#2カミングス選手が華麗なアリウープを決めると、
今度は#2カミングス選手がゴール下を決め、誰も彼を止めることができない。
残り4:56 京都#32マブンガ選手が3回目のファウルを取られると、オフィシャルタイムアウト 38-29 ドルフィンズ9点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、京都#91片岡選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がジャンプシュートで応戦する。
残り3:08 ドルフィンズは#3満田選手がオフェンスリバウンドから難しい体勢でバックシュートを決めると、京都は慌ててタイムアウト 42-31 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のゴール下からスタート。さらに#2カミングス選手のダンクシュートへ続く。
一方京都は#33内海選手のゴール下でようやく得点するものの、ドルフィンズのディフェンスを前に苦しい体勢でしかシュートを決めることができない。
46-33 ドルフィンズ13点リードで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートからスタート。しかしその後ドルフィンズはまったくシュートが決まらない。
さらにドルフィンズはディフェンスが崩れ、相手のプレーに翻弄されてしまう。
すると京都#33内海選手、#7晴山選手に連続で3Pシュートを決められ、苦しい時間が続く。
残り8:00 京都#50サイモン選手の3Pシュートが決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 49-42 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、京都#32マブンガ選手のフリースローからスタート。一方ドルフィンズはシュートを放つものの、ことごとく外れてしまう。
なんとか流れを変えたいドルフィンズは、#21笹山選手を投入する。
すると、しっかりとディフェンスを見極めた#21笹山選手は落ち着いてジャンプシュートを決めると、
さらにスティールから速攻を決め、彼のスパイスでオフェンスの味が変わっていく。
その後ドルフィンズは#8張本選手がフィジカルディフェンスで相手の外国籍選手を抑えていく。
するとフラストレーションが溜まった京都はファウルトラブルに苦しめられてしまう。
ドルフィンズは#2カミングス選手や#21笹山選手がファウルで得たこのフリースローをしっかりと決め、リードを保っていく。
その後京都は若手の#20岸田選手が大暴れし、フリースローやレイアップシュートと得点を重ねていく。
最後にドルフィンズ#12中東選手がレイアップシュートを決めると 63-55 ドルフィンズ8点リードで最終Qへ。
 

第4Q、京都は#50サイモン選手がゴール下やダンクシュートを決めるのに対し、ドルフィンズは#21笹山選手が連続で3Pシュートを決め、耐えていく。
その後両者激しい得点の取り合いが続き、京都は#7晴山選手や#20岸田選手が3Pシュートを決めると、
ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手がゴール下、#2カミングス選手が3Pシュートとで反撃していく。
その後ドルフィンズは相手の厳しいディフェンスに対し、苦しいシュートしか放つことができない。
するとここから相手の猛攻に遭い、#32マブンガ選手にゴール下、#20岸田選手にまたも3Pシュート、さらに#91片岡選手にフリースローと1ゴール差までに追い付かれてしまう。
残り4:49 オフィシャルタイムアウト 74-72 ドルフィンズなんとか2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは#12中東選手の3Pシュートでようやく得点を重ねる。一方京都は#32マブンガ選手がゴール下で反撃していく。
残り3:33 ドルフィンズ#9安藤選手が力強いレイアップシュートを決めると、京都はすかさずタイムアウトを要求 80-74 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、京都は#50サイモン選手を中心にダンクシュートやゴール下とインサイドで得点していく。
一方ドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュートを決め、相手に隙を与えない。
その後も緊迫した攻防が続いていく。
残り0:22 ドルフィンズ#2カミングス選手がしっかりと2本フリースローを決めると、京都は最後のタイムアウト 87-81 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、京都は#50サイモン選手のリバウンドシュートで得点するものの、反撃はここまで。
相手の猛攻に苦しめられたが、なんとかチームで耐え抜いたドルフィンズは 89-83 なんとか6点差で勝利!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は絶対勝とうということを今週ずっとやってきてましたので
選手たちがコートで表現してくれました。
勝てたのは選手達たちが今日に関しては38分間集中してくれたおかげで勝つことができました。
第3Qの最初の2分は反省しないといけないですし
相手の3Pシュートを絶対抑えようということでしたので、その2分間で3本3Pシュートを決められてしまったので
そこは反省点をしっかり受け止めて、次まだあと京都さんとは5回対戦が残っているので
やられないようにしたいと思います。

 
【#34 クレイグブラッキンズ選手 試合後コメント】
本当にいい試合でした。
京都さんは得点能力が高いチームなので
今日はディフェンスが勝利に繋がったと思います。
個人的には良かったと思います。
チームが必要なことに集中して頑張りました。
すぐ週末には愛知ダービーの三遠戦です。
三遠はいいチームでシステムが決まっているチームなので
小さいミスをするとそこに付け込んでくるチームなので
うちはうちらしいゲーム運びをすれば大丈夫だと思います。

 
「名古屋D vs 京都」 BOXスコア→https://goo.gl/6u2Tud
「名古屋D vs 京都」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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