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【Bリーグ第21節】1月26日(土)vs 三遠ネオフェニックス

本日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第21節 明治安田生命 presents 愛知ダービー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 三遠ネオフェニックス」戦がドルフィンズアリーナで開催されました。
ディフェンスが崩れ相手に好き勝手得点を許してしまったドルフィンズは 86-105 19点差で完敗。

 
ドルフィンズ● 86 – 105 ○ 三遠
第1Q:24 – 23
第2Q:20 – 32
第3Q:23 – 20
第4Q:19 – 30
 

第1Q、ドルフィンズ#9安藤選手のレイアップシュートからスタート。さらに#8張本選手の3Pシュートへ続く。
一方三遠はシュートが決まらず得点を決めることができない。
残り8:39 リバウンドからドルフィンズ#2カミングス選手の速攻が決まると、三遠はたらまずタイムアウトを要求 7-0 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、三遠が#1チルドレス選手のレイアップシュートでようやく得点を重ねる。
その後も三遠は#1チルドレス選手を中心にゴール下やレイアップシュートと得点していく。
一方ドルフィンズも#2カミングス選手が3Pシュート、#8張本選手が1on1と相手に隙を与えない。
オフェンスのリズムの良いドルフィンズは、#9安藤選手がトリッキーなレイアップシュート、#0小林選手のスティールから##8張本選手が3Pシュートを沈めていく。
しかしその後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を抑えることができない。
すると三遠#45マクドナルド選手にゴール下、#1チルドレス選手にリバウンドシュート、さらに#6長谷川選手にジャンプシュートと連続で得点を許してしまう。
最後に三遠#4寺園選手に3Pシュートを許すものの 24-23 ドルフィンズ1点リードで第2Qへ。
 

第2Q、三遠#11岡田選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、三遠は#45マクドナルド選手がゴール下、#8太田選手がジャンプシュートを決めると、
ドルフィンズは#12中東選手や#34ブラッキンズ選手が3Pシュートで反撃していく。
一気に相手を突き放したいドルフィンズは、#2カミングス選手が速攻やジャンプシュート、#34ブラッキンズ選手が3Pシュートでリードを広げていく。
残り4:46 三遠#4寺園選手の3Pシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 39-35 ドルフィンズ4点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズはミスが続き相手にボールを与えてしまう。
すると三遠は#4寺園選手がレイアップシュート、#5川嶋選手が3Pシュートを沈めていく。
なんとかこの流れを食い止めたいドルフィンズは、#9安藤選手がレイアップシュートやフリースローで耐えていく。
残り2:34 三遠#45マクドナルド選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 44-45 ドルフィンズ1点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#8張本選手のフリースローからスタート。しかしすぐに三遠#5川嶋選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズはミスが続き、攻撃のチャンスを失ってしまう。
すると三遠#45マクドナルド選手にレイアップシュート、#73田渡選手に速攻と点差を離されてしまう。
その後もドルフィンズはシュートが決まらず、得点が止まってしまう。
最後に三遠#15鈴木選手にレイアップシュートを許すと 44-55 ドルフィンズ11点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のゴール下からスタート。一方三遠はシュートが決まらず得点することができない。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#2カミングス選手が連続でジャンプシュートを決めると、
三遠は#1チルドレス選手がバスケットカウントやフリースローと外国籍選手を中心に得点を重ねていく。
その後ドルフィンズはプレーに覇気がなく、良い形でシュートを放つことができない。
残り5:12 三遠#45マクドナルド選手のリバウンドシュートが決まると、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 50-62 ドルフィンズ12点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#9安藤選手のゴール下でようやく得点を重ねる。
さらにこれに機にドルフィンズはオフェンスのリズムを取り戻し、#9安藤選手がディフェンスを切り崩して#34ブラッキンズ選手がゴール下を決め、
#2カミングス選手がジャンプシュートで続いていく。さらに勢いに乗るドルフィンズは、#21笹山選手が3Pシュートで一気に点差を縮めていく。
残り2:15 ドルフィンズ#12中東選手の3Pシュートが決まると、三遠は慌ててタイムアウト 63-69 ドルフィンズ6点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#2カミングス選手が豪快なアリウープを決め雄叫びを上げると、さらにレイアップシュートも沈めていく。
しかし三遠も攻撃の手を緩めることなく、#6長谷川選手が3Pシュート、#1チルドレス選手がジャンプシュートを決めると 
67-75 ドルフィンズ8点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、三遠#1チルドレス選手のゴール下からスタート。さらに#8太田選手のゴール下へ続く。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手がリバウンドシュートを決めるものの、その後アウトサイドシュートがまったく決まらず我慢の時間が続く。
その後もドルフィンズはディフェンスが崩れ、相手の攻撃を止めることができない。
残り6:23 三遠#4寺園選手にジャンプシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 69-85 ドルフィンズ16点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠#8太田選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#18中務選手が3Pシュートで応戦する。
残り4:50 ドルフィンズ#18中務選手がまたも3Pシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 75-89 ドルフィンズ14点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、三遠#6長谷川選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がレイアップシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#2カミングス選手や#18中務選手がゴール下を決めると、
三遠は#4寺園選手がレイアップシュート、#8太田選手がジャンプシュートとバランス良く得点を重ねていく。
その後もドルフィンズは相手の攻撃を止めない限り、点差を縮めることができない。
最後にドルフィンズ#6菊池選手が3Pシュートを決めるものの、時すでに遅し。
ディフェンスが崩れ相手に好き勝手得点を許してしまったドルフィンズは 86-105 19点差で完敗。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日は本当に今年初めてのホームゲームでこういう情けない試合をしてしまいすごく残念です。
今日の試合に限っては、ディフェンスが崩壊してしまいました。
特にピックアンドロールのディフェンスのところです。
少しずつのディフェンスのミスが積もり積もって精神的ダメージになり、それが崩壊の原因だと思います。
すぐ明日には試合があるので、1日で修正しないといけないので
しっかりと修正して明日に備えたいと思います。

 
【#18 中務敏宏選手 試合後コメント】
出だしはチームとしてすごく良かったのですが、
相手の止めたいところを止めて、最後のシュートを決められたことが続いた後に
自分たちのペースを相手に引き渡すことになってしまったのが
まだまだ自分たちの強くなっていかないといけないところだと感じました。
勝負所でもう一本ほしい、もう一本守りたいというところで
続けてチームとしてオフェンスもディフェンスも機能しなかったが
敗因のひとつだと思います。明日切り替えて頑張ります。

 
「名古屋D vs 三遠」 BOXスコア→https://goo.gl/9G5pte
「名古屋D vs 三遠」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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