MENU

NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

MENU

GAME REPORT試合レポート

HOME > ゲームレポート > 【Bリーグ第21節】1月27日(日)vs 三遠ネオフェニックス

【Bリーグ第21節】1月27日(日)vs 三遠ネオフェニックス

本日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第21節 愛知ダービー「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 三遠ネオフェニックス」戦ゲーム2がドルフィンズアリーナで開催されました。
一度崩れた流れを取り戻すことができなかったドルフィンズは 69-79 10点差で連敗。

 
ドルフィンズ● 69 – 79 ○ 三遠
第1Q:23 – 18
第2Q:13 – 19
第3Q:14 – 30
第4Q:19 – 12
 

第1Q、三遠#45マクドナルド選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がレイアップシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、三遠は#45マクドナルド選手がゴール下、#5川嶋選手がリバウンドシュートを決めると、
ドルフィンズは#12中東選手や#9安藤選手が3Pシュートで反撃していく。
その後ドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュートを決めB.LEAGUE通算1,000得点を達成すると、#8張本選手がレイアップシュートで続く。
一方三遠は#73田渡選手が3Pシュート、#1チルドレス選手がダンクシュートと隙を与えない。
その後ドルフィンズはディフェンスを上げ、相手の攻撃を封じていく。すると三遠はシュートが決まらず得点を重ねることができない。
ここをチャンスとドルフィンズは、#3満田選手や#21笹山選手がレイアップシュートで流れを掴んでいく。
その後も三遠はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がレイアップシュートを決めると 23-18 ドルフィンズ5点リードで第2Qへ。
 

第2Q、三遠#4寺園選手のジャンプシュートからスタート。さらに#45マクドナルド選手のフリースローへ続く。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手が3Pシュートで得点するものの、その後ミスが続いてしまう。
その後もドルフィンズは相手のゾーンディフェンスに対し、シュートを決めることができない。
残り4:50 オフィシャルタイムアウト 28-25 ドルフィンズ3点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、三遠は#4寺園選手や#11岡田選手の3Pシュートで得点していく。一方ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることができない。
その後ドルフィンズは、#0小林選手や#12中東選手が3Pシュートを決めるものの、オフェンスのリズムが重い。
残り1:39 三遠#15鈴木選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 34-33 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#8張本選手のゴール下からスタート。しかしすぐに三遠#45マクドナルド選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは大事な場面でミスを犯し、攻撃のチャンスを失ってしまう。
さらにディフェンスリバウンドを取ることができないドルフィンズは、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
最後に三遠#15鈴木選手にゴール下を許すと 36-37 ドルフィンズ1点ビハインドで後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#9安藤選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに三遠#45マクドナルド選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは簡単なミスが多く、攻撃権を失ってしまう。すると三遠#1チルドレス選手にレイアップシュート、#15鈴木選手に3Pシュートと一気に点差を離されてしまう。
残り7:52 三遠#5川嶋選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 40-49 ドルフィンズ9点ビハインド。
タイムアウト明け、三遠#5川嶋選手のレイアップシュートからスタート。一方ドルフィンズは#8張本選手のゴール下でようやく得点を重ねる。
その後ドルフィンズはディフェンスに亀裂が入り、相手の攻撃を抑えることができない。
すると三遠#1チルドレス選手にバスケットカウントやジャンプシュート、さらにゴール下とどんどん点差を離されてしまう。
その後もドルフィンズはオフェンスのテンポも悪く、打たされるシュートばかりで得点を重ねることができない。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がリバウンドシュートを決めるものの 50-67 ドルフィンズ17点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、ドルフィンズ#2カミングス選手の速攻からスタート。しかしすぐに三遠#8太田選手がジャンプシュートで応戦する。
その後シュートが決まらない三遠に対し、ドルフィンズは#3満田選手がフリースロー、#21笹山選手がようやく3Pシュートを決めなんとか点差を縮めていく。
残り4:39 オフィシャルタイムアウト 57-71 ドルフィンズ14点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、三遠#5川嶋選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がゴール下で応戦する。
その後もドルフィンズは相手の攻撃を止めることができず、点差を縮めることができない。
残り2:01 三遠#5川嶋選手のジャンプシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 59-75 ドルフィンズ16点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐに三遠#8太田選手がジャンプシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは時間を稼ぐために#9安藤選手がレイアップシュート、#2カミングス選手がダンクシュートと時間を掛けずに得点していく。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がレイアップシュートを決めるもののタイムアップ。
一度崩れた流れを取り戻すことができなかったドルフィンズは 69-79 10点差で連敗。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
今日はカミングス選手が1人しかいない中で
選手たちは最後までよく頑張ってくれたと思います。
勝てなかったのは僕の責任です。

第3Qでシュートが入らず、ターンオーバーで一気に点数を取られてしまいましたが
それまでは本当にいいバスケットをしていましたので
自信をもってやっていかないといけないです。
外国籍選手1人でもあそこまでできたのは証明できました。

 
【#12 中東泰斗選手 試合後コメント】
今日の試合はブラッキンズ選手がいない中で
厳しい戦いにはなりましたが、前半は自分たちの早い展開でミスマッチのないところでやれましたが、
後半三遠にアドバンテージで攻められて厳しい戦いになってしまいました。
そんな中でも戦えたことで自信が付くんじゃないかと思います。
次の大阪戦は絶対勝ちたいと思います。

 
「名古屋D vs 三遠」 BOXスコア→https://goo.gl/kD3Y53
「名古屋D vs 三遠」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

オフィシャルパートナー

オフィシャル・ウェア・サプライヤー

オフィシャル・トリートメント・パートナー

オフィシャル・メンズビューティ・パートナー