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【Bリーグ第22節】1月30日(水)vs 大阪エヴェッサ

30日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第22節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 大阪エヴェッサ」戦がサンエイワーク住吉スポーツセンターで開催されました。
新加入の#5アームストロング選手が攻守に渡りインサイドで活躍を見せ、プレーの幅が広がったドルフィンズは、前半の貯金も功を奏し 73-62 11点差で勝利!

 
ドルフィンズ○ 73 – 62 ● 大阪
第1Q:24 – 08
第2Q:16 – 16
第3Q:12 – 21
第4Q:21 – 17
 
第1Q、大阪#21ムバクウェ選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手の3Pシュートで応戦する。
その後ドルフィンズの完璧なディフェンスを前に、大阪はシュートを決めることができない。
ディフェンスからボールを奪ったドルフィンズは#2カミングス選手がジャンプシュートや3Pシュートと得点していく。
するとここで大阪はたまらずタイムアウトを要求 残り6:09 8-2 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、大阪は#55ハレルソン選手の3Pシュートでようやく得点を重ねる。しかしその後大阪はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
ここをチャンスとドルフィンズは、新加入の#5アームストロング選手がダンクシュートやゴール下とインサイドで得点を重ねていく。
その後もドルフィンズは#5アームストロング選手がリムプロテクターの名のとおり、ブロックショットで相手の攻撃を封じていく。
するとここからドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュート、#21笹山選手が速攻と相手を突き放していく。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手がジャンプシュートを決めると 24-8 ドルフィンズ16点リードで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#8張本選手のゴール下からスタート。一方大阪は#3藤高選手のレイアップシュートでようやく得点を重ねる。
その後両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#2カミングス選手がジャンプシュート、#9安藤選手がフリースローで得点すると、
大阪は#55ハレルソン選手がリバウンドシュート、#1今野選手がバスケットカウントで反撃していく。
その後もドルフィンズは#0小林選手が足を使ったディフェンス、#5アームストロング選手がブロックショットとディフェンスが光っていく。
残り4:21 オフィシャルタイムアウト 32-14 ドルフィンズ18点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#5アームストロング選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐに大阪#1今野選手がゴール下で応戦する。
残り2:59 大阪#10パプ月瑠選手がゴール下を決めると、ドルフィンズは流れを切るためにすかさずタイムアウトを要求 35-18 ドルフィンズ17点リード。
タイムアウト明け、大阪#15根来選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#5アームストロング選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。すると大阪#27熊谷選手や#55ハレルソン選手にフリースローを許してしまう。
しかし最後にドルフィンズ#2カミングス選手が3Pシュートを決めると 40-24 ドルフィンズ16点リードで後半へ。
 

第3Q、大阪#55ハレルソン選手のリバウンドシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#5アームストロング選手がバスケットカウントで応戦する。
その後ドルフィンズは#9安藤選手と#2カミングス選手が上手にスクリーンを使ってミスマッチを作るものの、シュートが決まらない。
一方大阪はドルフィンズの激しいディフェンスに対し、シュートを決めることができない。
残り6:14 ドルフィンズ#2カミングス選手がゴール下を決めると、大阪はタイムアウトを要求 56-28 ドルフィンズ18点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#5アームストロング選手のゴール下からスタート。しかしその後ドルフィンズはファウルトラブルで苦しい状況となる。
すると大阪#10パプ月瑠選手にバスケットカウントやフリースローと得点を許してしまう。
その後もドルフィンズは相手のゾーンディフェンスに対し、シュートが決まらない。
残り3:24 大阪#55ハレルソン選手にリバウンドシュートを許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 48-37 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、大阪#21ムバクウェ選手のフリースローからスタート。さらに#2長野選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズは手段が見つからず、得点することができない。
なんとかここを踏ん張りたいドルフィンズは、#8張本選手が3Pシュートのバスケットカウントを決め、
さらにボーナスのフリースローも決めると、一気に4点プレーを成功させる。
最後に大阪#2長野選手にレイアップシュートを許すものの 52-45 ドルフィンズ7点リードで最終Qへ。
 

第4Q、ノーマークになったドルフィンズ#9安藤選手が当然のごとく3Pシュートを沈めていく。
一方大阪は#21ムバクウェ選手がダンクシュート、#55ハレルソン選手のジャンプシュートで得点していく。
その後もドルフィンズは#5アームストロング選手がバスケットカウント、#2カミングス選手が速攻と、相手の猛攻を引き離したい。
残り4:50 オフィシャルタイムアウト 62-52 ドルフィンズ10点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローからスタート。さらにドルフィンズは#0小林選手が1人でコートを走り回り、必死に相手の攻撃を封じていく。
#0小林選手のファイトから流れを作ったドルフィンズは、#8張本選手が3Pシュートを決めると、再びエンジンを掛けていく。
残り1:50 ドルフィンズ#21笹山選手がジャンプシュートを決めると、大阪はすかさずタイムアウト 69-54 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のダンクシュートをからスタート。しかしすぐに大阪#15根来選手がジャンプシュートで応戦する。
その後も大阪は#2長野選手が連続の3Pシュートで追いすがるものの、反撃はここまで。
新加入の#5アームストロング選手が攻守に渡りインサイドで活躍を見せ、プレーの幅が広がったドルフィンズは、前半の貯金も功を奏し 73-62 11点差で勝利!

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
ここ数試合自分たちのディフェンスができていなかったので
大阪戦に対してはディフェンスから入ろうという話をしていました。
新加入のアームストロング選手が見事に期待に応えてくれました。
アームストロング選手が入ったことにより、リング周りのディフェンスの強度が上がりリバウンドが強くなりました。
ゾーンオフェンスやまだリバウンドの所で課題は残りますが
勝ってもう一度気を引き締めて次の試合に備えたいと思います。
アームストロング選手に「ありがとう」と伝えたいです。

 
【#5 ヒルトン・アームストロング選手 試合後コメント】
日本に戻ってこれて本当嬉しいです。
チームが呼んでくれて本当に嬉しいですし、チームの勝ちに貢献できてよかったと思います。
今日は本当に楽しかったです。若い選手が多く、走りたがるので僕もその中に入って若返らないといけないと思います。
応援ありがとうございました。ここからも頑張ります!

 
「名古屋D vs 大阪」 BOXスコア→https://goo.gl/ibjJyM
「名古屋D vs 大阪」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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