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【Bリーグ第23節】2月1日(金)vs 富山グラウジーズ

1日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第23節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 富山グラウジーズ」戦がドルフィンズアリーナで開催されました。
前半の勢いを保つことができず逆転を許してしまったドルフィンズは、延長戦に持ち込むものの 80-82 2点差で悔しい敗戦。

 
ドルフィンズ● 80 – 82 ○ 富山
第1Q:25 – 10
第2Q:11 – 17
第3Q:17 – 30
第4Q:18 – 14
EX1 :09 – 11
 

第1Q、ドルフィンズ#2カミングス選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐに富山#11宇都選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは#12中東選手が3Pシュートを決めるものの、その後のシュートが決まらない。
一方富山は#9水戸選手や#0ライオンズ選手がジャンプシュートで得点していく。
その後ドルフィンズは#5アームストロング選手がブロックショットで相手の攻撃を封じていく。すると富山はまったくシュートが決まらず得点することができない。
ディフェンスからテンポを作ったドルフィンズは、#5アームストロング選手がダンクシュート、#9安藤選手がジャンプシュート、
さらに#21笹山選手のスティールから#2カミングス選手速攻を沈めていく。
その後もドルフィンズの鉄壁のディフェンスに対し、富山はシュートが決まらない。
残り2:56 ドルフィンズ#2カミングス選手が速攻を決めると、富山はたまらずタイムアウト 18-8 ドルフィンズ10点リード。
タイムアウト明け、富山はファウルトラブルに苦しめられてしまう。するとドルフィンズは、#2カミングス選手や#5アームストロング選手がこのフリースローを沈めていく。
その後富山は#0ライオンズ選手のゴール下でようやく得点を重ねる。しかしドルフィンズは#8張本選手がミスマッチを活かして3Pシュートやゴール下で得点していく。
25-10 ドルフィンズ15点リードで第2Qへ。
 

第2Q、富山は#7阿部選手を中心にレイアップシュートや3Pシュートで得点していく。一方ドルフィンズは#9安藤選手が3Pシュートを決めるものの、その後が続かない。
その後ドルフィンズはゾーンディフェンスを仕掛けるものの、穴ができ相手の攻撃を抑えることができない。
すると富山#0ライオンズ選手にゴール下、#8山田選手に1on1、さらに#7阿部選手にレイアップシュートと点差を詰められてしまう。
残り4:21 オフィシャルタイムアウト 30-21 ドルフィンズ9点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手が連続で3Pシュートを沈めていく。しかしその後ドルフィンズはまたもシュートが決まらず我慢の時間が続く。
さらにドルフィンズは#5アームストロング選手が3回目のファウルを取られ、ベンチに下がってしまう。
ディフェンスの要を失ったドルフィンズは、ディフェンスが崩れ始めてしまう。
すると富山#13比留木選手にジャンプシュート、#8山田選手にレイアップシュートとまたも点差を縮められてしまう。
最後に富山#34スミス選手にフリースローを許すと 36-27 ドルフィンズ9点リードで後半へ。
 

第3Q、富山#0ライオンズ選手の速攻からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がレイアップシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは簡単なミスが続き、相手の攻撃権を与えてしまう。
すると富山は#6船生選手が3Pシュート、#34スミス選手がゴール下と連続で得点していく。
なんとかここを耐え抜きたいドルフィンズは、#9安藤選手や#2カミングス選手が3Pシュートを沈めていく。
何故か調子が上がらないドルフィンズは、その後もディフェンスが上手く噛み合わず、相手の得点を抑えることができない。
残り6:56 スティールから富山#6船生選手に速攻を許すと、ドルフィンズはタイムアウトを要求 44-41 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、富山#11宇都選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がジャンプシュートで応戦する。
その後ドルフィンズはアウトサイドシュートがまったく当たらず、得点が止まってしまう。
すると富山#11宇都選手にフリースロー、#9水戸選手に3Pシュートとついに逆転を許してしまう。
一気に流れを持っていかれたドルフィンズだったが、#21笹山選手が奮闘し3Pシュートや速攻で反撃していく。
最後に富山#34スミス選手にリバウンドシュートを許すと 53-57 ドルフィンズ4点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、ドルフィンズは#2カミングス選手がレイアップシュートや速攻を決めると、富山は#0ライオンズ選手がバスケットカウントやジャンプシュートと反撃していく。
その後ドルフィンズは#18中務選手が3Pシュートを決めるものの、#5アームストロング選手が4回目のファウルを取られ、またもベンチに下がってしまう。
残り4:50 富山#0ライオンズ選手のゴール下が決まると、オフィシャルタイムアウト 60-63 ドルフィンズ3点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、富山#11宇都選手の3Pシュートからスタート。一方ドルフィンズは良い形で3Pシュートを打てているものの、肝心なシュートが決まらない。
するとアウトサイドシュートが駄目だと思ったドルフィンズは、#2カミングス選手がレイアップシュートやゴール下と、相手の大型センターを相手に果敢に挑んでいく。
その後ドルフィンズは#21笹山選手が3Pシュートを決め会場を沸かしていく。
しかし喜びも束の間、ドルフィンズはここからファウルの嵐で#5アームストロング選手や#8張本選手が退場に追いやられてしまう。
残り1:44 ドルフィンズ#2カミングス選手がフリースローを決めると、富山はタイムアウトを要求 68-71 ドルフィンズ3点ビハインド。
タイムアウト明け、富山は#0ライオンズ選手が連続でミスを犯してしまう。
するとドルフィンズはここから#6菊池選手が相手のミスマッチを活かして3Pシュートを沈め、土壇場で同点に追い付く 残り0:50 71-71 同点。
その後両者シュートを決めることなく、同点のまま延長戦へ突入。
 

EX1、ドルフィンズは先ほど3Pシュートを決めた#6菊池選手が、今度は逆を読みドライブインからレイアップシュートを沈めていく。
一方富山は#9水戸選手のレイアップシュートで反撃していく。
その後もドルフィンズは#6菊池選手がディフェンスで身体を張って相手の外国籍選手を抑えると、オフェンスではバスケットカウントを決めチームを鼓舞していく。
しかしその後ドルフィンズはファウルトラブルで相手にフリースローを与えてしまう。すると富山#0ライオンズ選手や#34スミス選手にフリースローで得点を稼がれてしまう。
残り0:23 富山#0ライオンズ選手のレイアップシュートが決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 78-80 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはスローインをフロントコートからに選択し、14秒のショットクロックからスタートする。
残り0:14 ドルフィンズ#2カミングス選手がレイアップシュートをねじ込み、再び同点に追い付く。するとここで富山はタイムアウトを要求 80-80 同点。
タイムアウト明け、富山は#11宇都選手が放ったミドルシュートが決定打となり、ゲームセット。
前半の勢いを保つことができず逆転を許してしまったドルフィンズは、延長戦に持ち込むものの 80-82 2点差で悔しい敗戦。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
年末からホームで勝ててないので、試合が始まる前に絶対勝とうと話をしていましたし
選手からも絶対勝ちたいという気持ちが伝わってきました。
最後は本当にどっちに転ぶか分からない展開で勝てないのはすごい悔しいです。
でも選手たちは45分間全力で頑張ってくれました。
明日も試合があるので切り替えて頑張りたいと思います。

 
【#6 菊池真人選手 試合後コメント】
今日の試合は出だしはすごく良かったですが、
自分たちのファウルトラブルになってしまいゴール下が厳しくなったところで
流れが悪かったところを止めることをできず逆転されてしまいました。
最近第3Qの出だしが悪いので、ベンチからコートにいる5人にもっと声をかけていきたいです。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
前半出だしはうちのペースできたのでいい展開でできましたけど、
後半の出だしでターンオーバーが続いてしまったことは反省点です。
延長戦になった時に自分たちが我慢しきれなかった部分もありました。
自分たちのバスケットを貫くことができなかったので明日は自分たちのバスケットを40分間できたらと思います。

 
「名古屋D vs 富山」 BOXスコア→https://goo.gl/Sw1iLE
「名古屋D vs 富山」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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