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【Bリーグ第23節】2月2日(土)vs 富山グラウジーズ

2日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第23節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 富山グラウジーズ」戦ゲーム2がドルフィンズアリーナで開催されました。
ディフェンスから流れを作ったドルフィンズは、特にベンチメンバーの活躍が光り 94-83 11点差で勝利し、昨日の屈辱を晴らした。

 
ドルフィンズ○ 94 – 83 ● 富山
第1Q:17 – 23
第2Q:23 – 17
第3Q:28 – 23
第4Q:26 – 20

 
第1Q、富山#9水戸選手の連続の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
その後両者得点の取り合いが続き、富山#11宇都選手が速攻、#0ライオンズ選手がゴール下を決めると、
ドルフィンズは#9安藤選手がジャンプシュートやレイアップシュートで得点していく。
その後も富山は#34スミス選手がゴール下やフリースローと強さを見せ付けていく。
一方ドルフィンズは#9安藤選手がジャンプシュート、#2カミングス選手がフリースローとバランス良く得点していく。
残り3:51 富山はタイムアウトを要求 15-17 ドルフィンズ2点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズはオフェンスのリズムが悪く、得点を重ねることができない。
一方富山はファウルトラブルに苦しめられ、外国籍選手が共に2回目のファウルを取られてしまう。
残り1:22 富山#7阿部選手にレイアップシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウト 17-21 ドルフィンズ4点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは苦しい体勢でしかシュートが打てず、得点が止まってしまう。
最後に富山#7阿部選手にジャンプシュートを許すと 17-23 ドルフィンズ6点ビハインドで第2Qへ。
 

第2Q、富山#7阿部選手の3Pシュートからスタート。さらに#0ライオンズ選手のバスケットカウントへ続く。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手のバスケットカウントでようやく得点すると、#18中務選手の3Pシュートと少しずつリズムを取り戻していく。
その後も富山は#0ライオンズ選手を中心にリバウンドシュートやレイアップシュートと得点を量産していく。
一方ドルフィンズは#2カミングス選手のレイアップシュートで反撃していく。
残り4:45 ドルフィンズ#21笹山選手が3Pシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 28-34 ドルフィンズ6点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズは昨日から調子の良い#18中務選手が3Pシュートで得点していく。
一方富山は#11宇都選手がレイアップシュートで隙を与えない。
残り2:52 富山は2回目のタイムアウトを要求 31-38 ドルフィンズ7点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは流れが一変する。
#5アームストロング選手のディフェンスを皮切りにテンポが上がったドルフィンズは、相手の攻撃をブロックしていく。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#5アームストロング選手がジャンプシュート、#18中務選手が3Pシュートと得点していく。
その後もドルフィンズのディフェンスを前に、富山はシュートを決めることができない。
最後にドルフィンズ#18中務選手がレイアップシュートを決めると 40-40 同点で後半へ。
 

第3Q、富山#6船生選手のバスケットカウントからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#5アームストロング選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、富山は#34スミス選手がフリースローやゴール下で得点すると、
ドルフィンズは#9安藤選手がゴール下の#5アームストロング選手へキラーパスを通して反撃していく。
その後富山はシュートが決まらず我慢の時間が続く。
ここをチャンスとドルフィンズは#2カミングス選手がレイアップシュートやバスケットカウント、
さらにドライブインでディフェンスを引き付けて、ゴール下の#5アームストロング選手へパスを裁いていく。
その後も両者激しい得点の取り合いが続き、富山は#34スミス選手が連続でゴール下を決めると、
ドルフィンズは#21笹山選手がミラクルな3Pシュートやスティールからフリースローを沈めていく。
その後ドルフィンズは必死に相手の攻撃を守り抜き、攻撃のチャンスを作っていく。
するとそこから#8張本選手が3Pシュート、#21笹山選手がバスケットカウントとリードを広げていく。
しかしその後ドルフィンズは疲れが見えたのか、ディフェンスリバウンドを取ることができない。
すると富山#6船生選手にリバウンドシュートやバスケットカウントと連続で得点を許してしまう。
するとここでドルフィンズはたまらずタイムアウトを要求 65-62 ドルフィンズ3点リード。
タイムアウト明け、富山#34スミス選手のフリースローからスタート。
しかし最後にドルフィンズ#18中務選手がブザービーターで会場を沸かせると 68-63 ドルフィンズ5点リードで最終Qへ。
 

第4Q、富山#0ライオンズ選手のゴール下からスタート。しかしすぐにドルフィンズ#18中務選手が本日5本目の3Pシュートを沈めていく。
その後ドルフィンズは#6菊池選手が身を削りながら必死に相手の攻撃を封じていく。
すると相手の落ちたシュートのリバウンドを#5アームストロング選手がしっかりとカバーしていく。
残り7:02 富山はタイムアウトを要求 73-66 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#5アームストロング選手のB.LEAGUE通算1,000得点目のゴール下からスタート。さらに#8張本選手の3Pシュートへ続く。
一方富山はシュートが決まらず得点が止まってしまう。
一気に点差を広げたいドルフィンズは、#2カミングス選手がリバウンドシュート、#6菊池選手が3Pシュートと勢いに乗っていく。
残り3:57 富山はタイムアウトを要求 83-72 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のゴール下からスタート。一方富山は#34スミス選手のゴール下でようやく得点を重ねる。
その後ファウルトラブルの富山に対し、ドルフィンズは#2カミングス選手がフリースロー、#6菊池選手が3Pシュートとここまで来ると誰も止めることができない。
残り2:16 富山#0ライオンズ選手のゴール下が決まると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 91-78 ドルフィンズ13点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは時間をゆっくりと使い、ゲームクロックを消化していく。
最後に富山#34スミス選手がダンクシュートを決めるものの、時間が足りずゲームセット。
ディフェンスから流れを作ったドルフィンズは、特にベンチメンバーの活躍が光り 94-83 11点差で勝利し、昨日の屈辱を晴らした。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
しばらくホームで勝ててなかったのでずっと悔しい思いをしてきましたがやっとホームで勝つことができました。
試合内容もいい内容で勝つことができましたし、選手全員本当にエナジーを出して頑張ってくれたと思います。
特にベンチメンバーの中務選手と菊池選手は2日間ともやってくれました。2人へは感謝しかありません。
若手は2人の背中を見ていいものを吸収すると思うので今後もベテランの2人を背中を見続けて、
チーム、個人共に成長していきたいと思います。今日はあの2人にありがとうと言いたいです。

 
【#5 ヒルトン・アームストロング選手 試合後コメント】
本当に楽しみにしていた試合です。
昨日あのような負けかたをしてしまったので、今日はリベンジできてよかったと思います。
昨日の試合をコーチ陣と話して、今日は調整をしてプレーできました。チームメイトを信頼してプレーしたのが勝利に繋がったと思います。

 
【#18 中務敏宏選手 試合後コメント】
とにかく勝ててよかったです。
特に第3Qの入りの部分をチームみんなでハーフタイムで話し合って、
とにかく集中して自分たちの前半やった仕事を最初からやろうと話
それをできたことが勝利へ繋がったと思います。

 
「名古屋D vs 富山」 BOXスコア→https://goo.gl/DB5sAr
「名古屋D vs 富山」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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