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【Bリーグ第24節】2月9日(土)vs 京都ハンナリーズ

9日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第24節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 京都ハンナリーズ」戦がパークアリーナ小牧で開催されました。
試合前には公式テーマソング「THE RED MAGIC BEYOND」をAK-69さんが披露をしてくれました。こちらの公式テーマソングが収録されているアルバムは2月27日に発売されます。
相手外国籍選手に合わせて62点も取られてしまったドルフィンズは 82-89 7点差で敗戦。

 
ドルフィンズ● 82 – 89 ○ 京都
第1Q:22 – 26
第2Q:20 – 16
第3Q:18 – 23
第4Q:22 – 24

 
第1Q、京都#50サイモン選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手が3Pシュートで応戦する。
ディフェンスをしっかりと準備してきたドルフィンズは、相手の得点源をしっかりと封じていく。
ディフェンスからリズムを掴んだドルフィンズは、アウトサイドシュートの確率が良く、#8張本選手が連続で3Pシュートを沈めていく。
その後京都は#3伊藤選手を中心に連続のレイアップシュートを決めると、
ドルフィンズは#9安藤選手がバスケットカウント、#2カミングス選手がレイアップシュートと相手に隙を与えない。
残り4:31 ドルフィンズ#21笹山選手がレイアップシュートを決めると、京都はタイムアウトを要求 18-12 ドルフィンズ6点リード。
タイムアウト明け、京都#3伊藤選手の3Pシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がジャンプシュートで応戦する。
その後京都は#50サイモン選手を中心にダンクシュートやレイアップシュートと得点を量産していく。
一方ドルフィンズは#5アームストロング選手がアリウープで反撃する。
その後ドルフィンズはシュートが決まらず得点を重ねることができない。
一方京都は#50サイモン選手がレイアップシュート、#32マブンガ選手がゴール下と外国籍選手を中心に得点を重ねていく。
最後に京都#32マブンガ選手に3Pシュートを許すと 22-26 ドルフィンズ4点ビハインドで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートからスタート。さらに#18中務選手の3Pシュートへ続く。
一方京都は#50サイモン選手がリバウンドシュートで反撃していく。
その後も両者得点の取り合いが続き、ドルフィンズは#6菊池選手がミスマッチを活かして3Pシュート、#18中務選手がレイアップシュートを決めると、
京都は#50サイモン選手がジャンプシュートやレイアップシュートと一歩も譲らない。
残り4:46 ドルフィンズ#12中東選手のジャンプシュートが決まると、オフィシャルタイムアウト 34-32 ドルフィンズ2点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、京都#32マブンガ選手のゴール下からスタート。さらに#50サイモン選手のレイアップシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#5アームストロング選手がダンクシュート、#2カミングス選手がレイアップシュートと、こちらも外国籍選手が奮闘していく。
その後ドルフィンズは23秒間しっかりとディフェンスで守りきるものの、あと1歩のところで相手に得点を許してしまう。
残り1:19 ドルフィンズ#9安藤選手がレイアップシュートを決めると、京都は2回目のタイムアウト 40-39 ドルフィンズ1点リード。
タイムアウト明け、京都#3伊藤選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がリバウンドシュートで応戦する。
最後に京都#7晴山選手のフリースローが決まると 42-42 同点で後半へ。
 

第3Q、ドルフィンズ#5アームストロング選手のダンクシュートからスタート。さらに#2カミングス選手のフリースローへ続く。
一方京都は#50サイモン選手がジャンプシュートやレイアップシュートと攻撃の手を緩めない。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。さらにシュートの決まらないドルフィンズは、我慢の時間が続く。
一方京都は#5サイモン選手がバスケットカウント、#32マブンガ選手が3Pシュートとどんどん点差を離されてしまう。
残り4:26 京都#7晴山選手にゴール下を許すと、ドルフィンズはたまらずタイムアウト 48-55 ドルフィンズ7点ビハインド。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#2カミングス選手のゴール下でようやく得点すると、#21笹山選手が3Pシュートで続く。
その後ドルフィンズはディフェンスが機能せず、相手の攻撃を止めることができない。すると京都#50サイモン選手に連続でバスケットカウントを決められてしまう。
なんとか反撃したいドルフィンズは、#6菊池選手がリバウンドシュートや3Pシュートで得点を稼いでいく。
最後に京都#32マブンガ選手に1on1を許すと 60-65 ドルフィンズ5点ビハインドで最終Qへ。
 

第4Q、京都#50サイモン選手のジャンプシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#2カミングス選手がダンクシュートで応戦する。
その後ドルフィンズは相手の攻撃を抑えることができず、なかなか点差を縮めることができない。
すると京都は#50サイモン選手がゴール下、#32マブンガ選手がバスケットカウント、さらに#3伊藤選手がフリースローと簡単に得点していく。
なんとか攻撃でこの穴を埋めたいドルフィンズは、#5アームストロング選手がジャンプシュートやゴール下で得点していく。
残り4:57 オフィシャルタイムアウト 67-78 ドルフィンズ11点ビハインド。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#5アームストロング選手のゴール下からスタート。しかしすぐに京都#32マブンガ選手がフリースローで応戦する。
その後ドルフィンズは#2カミングス選手が5回目のファウルを取られ、退場となってしまう。
残り2:28 ドルフィンズは2回目のタイムアウト 71-84 ドルフィンズ13点ビハインド。
タイムアウト明け、京都#32マブンガ選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#8張本選手が3Pシュートで応戦する。
その後もドルフィンズは#9安藤選手がジャンプシュート、#5アームストロング選手がバスケットカウントを決めるものの、反撃もここまで。
相手外国籍選手に合わせて62点も取られてしまったドルフィンズは 82-89 7点差で敗戦。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
もったいないミスが多く、京都に簡単に流れを渡してしまうのはうちとしては厳しかったです。
ただ積極的なターンオーバーが多かったので、そこは評価したいと思いますし、どんどん継続し続けないといけないです。
明日もアグレッシブに同様にいきたいと思いますし、ボールを大事にしていきたいと思います。
ディフェンスでは40分間我慢することができませんでした。修正点はそこだけです。
明日は必ず40分間集中して、僕たちのディフェンスを徹底したいと思います。

 
【#8 張本天傑選手 試合後コメント】
相手のインサイドの外国籍選手に60点取られたことは、うちのディフェンスの課題ではあると思います。
明日はしっかりそこを修正してやっていきたいと思います。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
前半2~3分は自分たちのペースでバスケットができたと思いますが
途中から京都さんにしっかりとディフェンスから入られて失点が第1Qで26点。
これは本当にシーズン通してディフェンス力が低いのはうちの課題でもありますし
今日の試合でも自分たちの得点が入らなかったときにどういう風に守ればよいのか、
オフェンスができなかったから、ディフェンスができないと今日の試合で分かったと思うので
その部分は反省して明日の試合につなげていけたらいいなと思います。

 
「名古屋D vs 京都」 BOXスコア→https://goo.gl/5YXiS2
「名古屋D vs 京都」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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