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【Bリーグ第24節】2月10日(日)vs 京都ハンナリーズ

10日、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第24節「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 京都ハンナリーズ」戦ゲーム2がパークアリーナ小牧で開催されました。
試合前には「祭nine.」がミニライブを行ってくれて応援をしてくれました!
途中ファウルトラブルや相手の猛攻に苦しめられるものの、なんとか前半のリードを守り抜いたドルフィンズが 92-83 9点差で勝利した。

 
ドルフィンズ○ 92 – 83 ● 京都
第1Q:23 – 20
第2Q:27 – 14
第3Q:24 – 22
第4Q:18 – 27
 

第1Q、京都#32マブンガ選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#9安藤選手がジャンプシュートで応戦する。
その後両者得点の取り合いが続き、京都は#32マブンガ選手が3Pシュート、#50サイモン選手がジャンプシュートを決めると、
ドルフィンズは#34ブラッキンズ選手が3Pシュート、#2カミングス選手がゴール下と反撃していく。
その後もドルフィンズは#8張本選手が相手のキーマンをしっかりと封じていく。すると京都はミスが続き攻撃のチャンスを失ってしまう。
ディフェンスからリズムを作ったドルフィンズは、#21笹山選手がバスケットカウント、#34ブラッキンズ選手がダンクシュート、さらに#9安藤選手がゴール下を沈めていく。
残り3:43 ドルフィンズ#9安藤選手が3Pシュートを決めると、京都はたまらずタイムアウト 17-9 ドルフィンズ8点リード。
タイムアウト明け、京都は#32マブンガ選手のレイアップシュートでようやく得点する。
その後もドルフィンズは#9安藤選手や#21笹山選手が3Pシュートで得点を量産していく。
一方京都は#50サイモン選手がダンクシュート、#7晴山選手が3Pシュートと息を吹き返していく。
最後に京都#91片岡選手に速攻を許すものの 23-20 ドルフィンズ3点リードで第2Qへ。
 

第2Q、ドルフィンズ#2カミングス選手のレイアップシュートからスタート。さらに#12中東選手のゴール下へ続く。
一方京都はドルフィンズの激しいディフェンスに対し、苦しい体勢でしかシュートを放つことができない。
その後もドルフィンズは縁の下の力持ちの#6菊池選手が、献身的なプレーでチームを盛り上げていく。
するとドルフィンズはこれを皮切りに#0小林選手がレイアップシュート、#34ブラッキンズ選手が連続得点とリードを広げていく。
残り4:59 ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手が3Pシュートを決めると、オフィシャルタイムアウト 36-22 ドルフィンズ14点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、京都は#32マブンガ選手のゴール下でようやく得点すると、#50サイモン選手のジャンプシュートへ続く。
一方ドルフィンズは#12中東選手が3Pシュート、#8張本選手がしっかりとディフェンスを見極めてジャンプシュートを沈めていく。
するとここで京都はタイムアウトを要求。残り3:22 41-26 ドルフィンズ15点リード。
タイムアウト明け、京都#32マブンガ選手のフリースローからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#0小林選手が3Pシュートで応戦する。
その後シュートが決まらない京都に対し、ドルフィンズは#8張本選手や##34ブラッキンズ選手がゴール下を決め、リードを保っていく。
最後に京都#7晴山選手にレイアップシュートを許すものの 50-34 ドルフィンズ16点リードで後半へ。
 

第3Q、京都#3伊藤選手のレイアップシュートからスタート。しかしすぐにドルフィンズ#34ブラッキンズ選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズはファウルトラブルに苦しめられてしまう。すると京都#7晴山選手にレイアップシュート、#12岡田選手にフリースローと連続で得点を許してしまう。
さらにドルフィンズは審判の笛に泣かされ、コーチテクニカルファウルも取られてしまう。なんとかここを打破したいドルフィンズは、#9安藤選手が連続で3Pシュートを決め耐えていく。
その後も両者白熱した得点の取り合いが続いていく。
残り5:58 ドルフィンズ#9安藤選手が本日5本目の3Pシュートを決めると、京都はたまらずタイムアウトを要求 63-45 ドルフィンズ18点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#34ブラッキンズ選手のフリースローからスタート。しかしすぐに京都#50サイモン選手がゴール下で応戦する。
その後ドルフィンズは#8張本戦選手が果敢にオフェンスリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスを作っていく。
するとドルフィンズは#2カミングス選手や#34ブラッキンズ選手がジャンプシュートで得点していく。
一方京都も攻撃の手を緩めることなく、#91片岡選手がジャンプシュート、#32マブンガ選手がバスケットカウントと粘っていく。
最後にドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローが決まると 74-56 ドルフィンズ18点リードで最終Qへ。
 

第4Q、京都#3伊藤選手の3Pシュートからスタート。一方ドルフィンズは#2カミングス選手がレイアップシュートを決めるものの、その後シュートが決まらない。
さらにディフェンスの機能しないドルフィンズは、相手の攻撃も抑えることができない。
京都は一気に点差を縮めようと#3伊藤選手がレイアップシュート、#50サイモン選手がバスケットカウント、さらに#33内海選手が3Pシュートと得点を量産していく。
なんとか得点を重ねたいドルフィンズは、オフェンスのテンポを上げパスを回していく。
するとドルフィンズは#21笹山選手がバスケットカウント、#34ブラッキンズ選手が3Pシュート、さらに#2カミングス選手がアリウープと、再びエンジンを掛けていく。
残り4:52 京都#32マブンガ選手がテクニカルファウルを取られてしまう。するとここでオフィシャルタイムアウト 83-69 ドルフィンズ14点リード。
オフィシャルタイムアウト明け、ドルフィンズ#9安藤選手のフリースローからスタート。しかしすぐに京都#50サイモン選手がレイアップシュートで応戦する。
残り3:56 京都#32マブンガ選手に3Pシュートを許すと、ドルフィンズはすかさずタイムアウトを要求 84-74 ドルフィンズ10点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは#12中東選手がアグレッシブなディフェンスで、相手のボールを奪っていく。
するとボールを奪った#12中東選手はそのままシュートまで持ち込み、相手のファウルを誘っていく。
その後も京都は#32マブンガ選手が3Pシュートを決めるなど、まだまだゲームを諦めない。
残り1:40 ドルフィンズ#2カミングス選手が3Pシュートを決めると、京都はタイムアウトを要求 89-78 ドルフィンズ11点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズ#2カミングス選手のフリースローからスタート。しかしすぐに京都#3伊藤選手がレイアップシュートで応戦する。
残り0:42 京都#32マブンガ選手がまたも3Pシュートを決めると、ドルフィンズはタイムアウトを要求 90-83 ドルフィンズ7点リード。
タイムアウト明け、ドルフィンズは時間を稼ぐために、わざとバックコートからのスローインを選択する。
最後にドルフィンズ#21笹山選手が止めのジャンプシュートを決めると勝負あり。
途中ファウルトラブルや相手の猛攻に苦しめられるものの、なんとか前半のリードを守り抜いたドルフィンズが 92-83 9点差で勝利した。

 
【梶山信吾ヘッドコーチ 試合後コメント】
昨日の悔しい敗戦から今日はスタッフだけではなく、選手含め今日はどうするかと話し合いました。
その結果本当に40分間チームとしてエクスキューションすることができましたし
本当に今日はチームとして戦うことができました。勝ったのはそれを徹底した選手たちのおかげです。
特にブラッキンズ選手はチームにエナジーを与えてくれました。
この勝ちに満足せず、しばらくリーグ戦が休みになりますがちゃんとステップアップしていけるようにしていきたいと思います。

 
【#9 安藤周人選手 試合後コメント】
昨日と変わって、前半第2Qでうちが27点で相手が14点という部分では、
本当に自分たちのバスケットができたクォーターだと思います。
そのペースでプレーできていれば、この点数ではなく、20点開いたりいたんじゃなかいかと思います。
やっぱり第4Qにうちが18点で相手が27点取っているので最後気のゆるみが出たり
しっかり自分たちのバスケで試合を終れてなかったです。
勝ったことは良かったですが、そこは課題に残る部分かなと思います。

 
「名古屋D vs 京都」 BOXスコア→https://goo.gl/bRQg8H
「名古屋D vs 京都」 ハイライト→https://goo.gl/BVpsT3
 

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