MENU

NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

MENU
京都ハンナリーズのブースターが名古屋の魅力を巡って体験!

京都ハンナリーズのブースターが名古屋の魅力を巡って体験!

京都ハンナリーズのブースターに名古屋の観光地を巡ってその魅力を体験してもらう企画を、4月22日(土)と23日(日)に開催しました。名古屋ダイヤモンドドルフィンズのファンの交流も兼ねて実施された2日間の様子をお届けします。

EVENT1 名古屋テレビ塔

18:00

地上100mに位置する展望台から、夕暮れ前の名古屋の街並みを一望

  • ドルフィンズとハンナリーズの試合を観戦、応援した一行は名古屋テレビ塔に集合。
    まずはエスカレーターで展望台のあるフロアへ。以前はテレビの電波を家庭に送るために使用されていた『名古屋テレビ塔』。職員さんの案内で、当時実際に使用されていた機械室を見学しました。普段は入れない機械室に、関心を抱くメンバーたち。

  • その後は展望台から名古屋の街を一望。キレイな夕焼けが出迎えてくれました。フロア内には、『名古屋城』や『ミッドランドスクエア』など『名古屋テレビ塔』から見られるランドマークの案内板も。参加者のみなさんは興味深そうに案内板と景色を見比べて、名古屋を代表するスポットを色々と探していました。そして最上階にある「SKY BALCONY~こいにわ~」へ。季節は4月でまだ少し寒かったけれど、地上100mを吹く風を体感することができました。

  • そして通常はエレベーターで3階まで降りるところ、希望者は「スカイウォーキング」と呼ばれる展望階段を使えることに。こちらは毎週土曜・日曜・祝日の10時~16時限定で体験できます。急こう配な階段は、地上がまる見え、通り抜ける風も強くてスリル満点!ハンナリーズブースターはもちろん、名古屋からの参加者でも「初めて階段で降りた」という人が多くて大好評でした。

  • 最後にはみんなで『名古屋テレビ塔』をバックに記念撮影。名古屋のシンボルタワーを満喫し、スポーツで繋がったメンバーで記念撮影をして、心に残る思い出になったのではないでしょうか。

感想コメント

武住泰和さん

以前にも来たことがありましたが、今回のように階段を使って降りたのは初めて。エレベーターより、迫力があって良かったです。

高炳祐さん

『名古屋テレビ塔』から見た日が沈む前の景色が美しくて、とても印象に残りました。

EVENT2 世界のやまちゃん

19:00

名古屋名物・手羽先を食べながら、ブースター同士での交流

  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズのパートナー企業でもある名古屋名物・手羽先の名店『世界のやまちゃん』の本店へ。お店では、なんと代表の山本久美氏がお出迎え。「これをきっかけに、京都のみなさんといい交流ができればと思います。」とごあいさついただき「乾杯! 」の掛け声で宴会が始まりました。

  • 代表自ら各テーブルをまわり、参加者たちへごあいさつも。

  • 昨年の「手羽先サミット」で優勝を成し遂げたという手羽先や、肌寒い時期にピッタリの鶏鍋を堪能する参加者のみなさん。『世界のやまちゃん』の手羽先は、黒コショウが効いて少し辛口なので、お酒もどんどん進みます。

  • 各テーブルでは、バスケの話をしたり、京都や名古屋の魅力について語り合ったりと、かなり盛り上がりました。ハンナリーズブースターのみなさんもしっかり食べて飲んで、充実した時間を過ごせたようです。

感想コメント

kfmacさん

[ここでもう一人、ハンナリーズブースターが合流!]
懇親会から参加したkfmacさん。名古屋市在住ですが、実は京都市出身のハンナリーズブースター!
名古屋に住んでいて感じることとして、手羽先をはじめ、名古屋めしは味が辛いという人も多いけれど、言い方を変えればビールに合うということ。”魅力に欠ける街”と言われている名古屋ですが、そういう風に逆転の発想でPRの方法を考えれば、もっとアピールできることも増えるのではと思います。

武住泰和さん

ブースターのみなさんの色々な話が聞けて、楽しかったです。『世界のやまちゃん』の手羽先も美味しくて、以前に食べた手羽先より自分の好みに合いましたね。代表の方にもお会いできて、貴重な機会になりました。

高炳祐さん

バスケで繋がっている人たちに会うために、バスケの試合の応援では名古屋には何度も来ています。スポーツで繋がったブースターたちと会うと、また次に会う時まで元気で頑張ろうと思えます。日常ではこんな繋がりはなかなかないでしょう。バスケが好きで繋がっている。世代を超えて、僕が行くと喜んでくれる人たちがいることが、本当に嬉しいと思います。

EVENT3 名古屋城

10:00

天気は良好! 美しい『名古屋城』で散策&記念撮影

  • 2日目は朝10時に『名古屋城』の東門に集合しました。本日は『名古屋城』散策と、平成30年に全体公開がされる『本丸御殿』で”名古屋の魅力”についてのディスカッションを実施。まずは全員で、今回の会場をめざします。

  • 途中には季節の花々が咲いていたり、暑い日にピッタリなカキ氷やご当地グルメが楽しめる多数の出店が出ていたりと、城の外でも十分楽しめそうな催しが実施されていました。

  • 5分ほど歩くと、『名古屋城』と『本丸御殿』が見えてきました。

  • まずは全員で名古屋城をバックに記念撮影をパチリ。天気も良く絶好の散策日和で、天守閣も青い空に映えています。

感想コメント

ゆきさん

『名古屋城』は思っていた以上に大きく、迫力があって凄かったです。一般公開されていない場所に入れたのも驚きました。

EVENT4 ディスカッション

10:15

京都と名古屋、それぞれの違いや魅力について徹底討論

  • ディスカッションは、地元の大学生を中心に地元を盛り上げるために活動する「名古屋わかもの会議」のメンバーとハンナリーズブースターのみなさんで、6グループに分かれて実施。各テーブルに1~2名のハンナリーズブースターが座り「名古屋と京都の魅力」について意見を交わしました。開始前には、ドルフィンズ代表の千葉からごあいさつさせていただきました。

  • 丸く切り抜かれた段ボールにメモを残しながら、名古屋と京都の印象を書き出して比較していきます。15分ごとにテーブルもシャッフル。より多くの人の意見を聞くことで、それぞれの地域の魅力について理解を深めます。

  • 約60分間のディスカッション終了後は、各班のまとまった意見を発表。「名古屋は開発を進めており、京都は保存を進めている、逆の発想でそれぞれ良いところを見習って、名古屋は保存を、京都は開発を進めていくのがいいのでは」など比較して、各地域の特長に気が付くことができたのではないでしょうか。名古屋の特長については「地元愛が強い」「地元愛に関連して、スポーツが根付いている」というバスケファンらしい意見も。

  • 最後には、それぞれの想いを書き込んだ段ボール紙を持って記念撮影をしました。約2時間ほどでしたが、参加者同士打ち解けて、仲も深まったようです。これにて今回の企画は終了。この後は『名古屋城』すぐ隣の『愛知県体育館』に移動して、皆でドルフィンズVSハンナリーズを観戦します。

感想コメント

ゆきさん

名古屋の人たちは地元愛がとても強いイメージがあったけど「名古屋には、ここがオススメと紹介するところがあまりないよ」と名古屋の人が言っていたのが印象的。名古屋のファンの方たちと話すことがあまりないので、街のことやそこに住む人たちの考え方を知る機会ができて良かったです。また、名古屋は地下街がスゴイと聞いたので行ってみたいと思います。これまでバスケや野球観戦で来ているけれど、次回はもっと街を観光してみようと思うようになりました。『名古屋城』の『本丸御殿』もこれから公開される区域が広がるようですし、名古屋のことを地元の人たちにも教えたいと思います。また今回のように、名古屋の人のオススメのものを教えてもらえると嬉しいです。もっとローカルな話や方言の話も聞きたいと思います。

K.Oさん

京都出身で現在は岐阜に住んでいますが、なかなか名古屋の人と話すことがないので、貴重な機会になりました。京都の友人を連れて来るなら、これから公開される『本丸御殿』ですね。今回のツアーに参加して、B級なグルメや観光スポットをもっと知りたいと思いました。

武住泰和さん

バスケに関係なく、こういった若者と共にする活動があれば参加してみたいなと思いました。2日間を通して、色々な人と話せて楽しかったです。まだまだ知らないことが多いので、もっと名古屋を売り込んでくれたら、また行きたい気持ちになると思います。名古屋の人たちと時間を共有してみて、そんな気持ちが芽生えました。名古屋については前からいいイメージで、悪いイメージはないです。改めて名古屋めしの美味しさに気づけたのは良かったと思います。
今回の中で、一番印象に残っているのは名古屋テレビ塔。キレイな景色も見られますし、特にカップルにオススメではないかなと思います。名古屋には、県外ではあまり知られていないいいものがたくさんありますよね。有松の「絞り」の伝統技術とか…。周辺の市町村も魅力的だから「名古屋」だけにこだわり過ぎず、愛知県全体でPRを進めてもいいのではと感じました。

kfmacさん

今回のディスカッションを通して、普段生活している中では意識していなかった名古屋と京都の特長や、その違いを改めて見つめ直すことができました。例えば、名古屋では新しい建物をどんどん作っているけれど、京都は古いものを保存していることなどです。また以前から持っていた名古屋の人の「地元志向が強い」というイメージは、今回を通して確信に変わりましたね。

京都と名古屋、両方の魅力を知るkfmacさんにインタビュー

Q京都出身、名古屋在住のkfmacさんから見た名古屋の印象を教えてください。
仕事の関係で名古屋に住みはじめ2年ほどとなりますが、そんな僕から見た名古屋の印象はPR下手なだけだと思います。名古屋めしの一つ手羽先も、味が濃い=お酒が進むグルメって僕は思っています。その土地の人からはマイナスに見えることも、外から見たらプラスに捉えられてるってことですね。みなさん京都は観光都市でどこも素敵だって思ってくれているかもしれませんが、実は京都も似たようなところがありますよ。
Qどのようなところですか?
例えば、昨日、みなさんが参加されたテレビ塔。みなさんがテレビ塔を楽しまれたように高いところから街を一望したいって思いはありますよね。京都にも京都タワーってありますし、隣の大阪には通天閣があります。どちらも全国的に有名でたぶん京都や大阪に行く時、立ち寄る候補にあがってくるかと思います。ですが、少なくとも僕は京都タワーに良いイメージを持っていないですよ(勝手に言うと大阪の人に怒られそうですが、大阪の人から見た通天閣も同じ感覚だと思います)!
Qそうなのですか?! それは意外です。
京都タワーもきっと通天閣も街が外に向けてガンガンPRをしているから、観光に来られる人にとって魅力的に映るだけなんじゃないかなと思います。よっぽどテレビ塔のほうが公園の中にあってキレイで洗練されてますよ!そして、実は名古屋のいろいろなスポットってけっこう県外では話題になっていることを地元(京都)に帰ったときによく感じます。
Qどのようなことですか?
親や友人にイケメンゴリラやプラネタリウムのことを聞かれますよ。そこまで話題になっているんだって僕も驚くくらいですが。普通に話題になっていることを、ただ名古屋の人が知らないだけだと思います。もったいないですよね。もっと名古屋の良さをPRすればいいのに。
Qなるほど。灯台下暗しとはまさにこのことですね。
そうだと思います。名古屋は本当に素敵ですよ。僕は週末、必ずといっていいほどどこかに出かけるのですが、名古屋に住んでいて困ったことがないです。
Qどのように過ごされてるんですか?
スポーツ観戦や久屋大通公園で開かれているイベントに行くことが多いです。どれ(愛知県体育館・ナゴヤドーム・瑞穂スタジアム・久屋大通公園)も名城線で行けるので便利ですよね。名古屋は東山線が主要路線なんだって最近知りましたが、名城線は東京の山手線、大阪の環状線のイメージでよく使います。
Q山手線や環状線ですか?!全くそのイメージなかったです。
名古屋の街ってとてもコンパクトでどこにも行きやすいし、ちょっと調べたら久屋大通公園もですが、いたるところでイベントやってますし、由緒正しい寺社仏閣も多く、それに伴ってかお祭りも多いので週末は困らないですよ。たまに車で日帰圏内のところへ旅行にも行きますが、知多半島も岐阜方面も行きやすいですしね。

編集後記 名古屋ツアーを終えてみて…

4/22(土)・23(日)の2日間に渡り、限られた時間を有効活用して、名古屋の魅力を体験したスペシャルツアー

今回は、京都ハンナリーズブースターのみなさんにお越しいただきました。
京都と言えば、誰もが認める国内外を問わず人気の観光都市。そんな京都で生まれ育ったみなさんは、我々以上に名古屋の魅力を知っていました。昨今の名古屋は”魅力がない都市”と言われていますが、日常的に利用しているスポットやグルメが、実は名古屋の外の人たちが興味持っていることであり、行ってみたいところなのだと感じました。

記念すべき第1回目は、名古屋のソウルフード『世界の山ちゃん』、名古屋のシンボルタワー『名古屋テレビ塔』、昔も今も名古屋のランドマークである『名古屋城』に行ってきましたが、他のスポットやB級グルメ、名古屋弁が聞けるところにも行ってみたいというお声をいただきました。

名古屋のみなさん、名古屋の街には魅力あるスポットがたくさんあります。お決まりの名古屋めしや、歴史ある寺社仏閣だけではありません。世界最大規模のプラネタリウム、とにかく車線が多い100m道路、ニューヨークのセントラルパークをイメージさせる『久屋大通公園』(別名:100m公園)など。そして名古屋から日帰りで行ける『日間賀島』のふぐが、ふぐ料理で有名な山口県・下関に卸されていることを知ったら、わざわざ山口県まで行かなくても、『日間賀島』へ遊びに出かけたらいいと思うのではないでしょうか。

さらに、名古屋の外の人たちにオススメして欲しいのは、東山線だけでなく、東京の山手線感覚で利用できる名城線。ウィンドウショッピングをするなら名駅周辺もいいけれど、久屋大通のほうが歩いていて気持ちがいい。旅の途中の必須アイテムは、栄の『ドンキホーテ』で補給・買い足しも気軽にできます。

最後に、京都ハンナリーズブースターのみなさんがこんなことを語ってくれました。
名古屋の人が友達などに名古屋の街を案内するとき「観光スポットがないからどこに連れて行くか困る」とよく言いますが、それも本当は喜ばれるところがたくさんあることに気づいていないだけだと思います。どのような趣味嗜好の人にでも対応できるほど、多種多様な魅力があるので、それぞれに合った楽しみ方ができる名古屋の街を、ぜひ知人や友人、家族に紹介してもらえたらなと思います。
本当に、名古屋は僕を飽きさせない街です。もっと積極的なPRを期待しています!

来シーズンで名古屋にお越しいただいた際には「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」がよりパワーアップした内容で、名古屋の魅力スポットにご案内いたしますので、チームの応援と共に名古屋まで遊びに来てください。